唐突ですが、webで漫画連載する事になりそうです。 | 喫茶コトコト(跡地

喫茶コトコト(跡地

なりきりカフェ「Bar di Kotokoto」跡地。
素直に、創作書庫に改装中。
カフェは一部として残す予定です。

 あ、すみません、マルじゃないです。山基です。

 開き直って本当に「山基仮名」で今後漫画関係の報告させて頂こうと思ってます。

 

ずっと更新しなくなって一年と、あっという間に4か月、経ちました。

このまま削除するのもなんだかなぁ、なので、漫画報告の頁にさせて貰おうと言う事になりました。

で、タイトルの内容です。

 

仕事として、久々に自分の連載?と言う事になりそうです。

もし、ならなかったら、「おいおい、なりきり喫茶の次はなりきり漫画家かよwww」と笑って頂ければ幸いです。

 

凡ての始まりは昨年末。

いや、クリスマスの次の日だ。クリスマス翌日っつーのがアレでしょ?え。クリスマスちゃんと楽しんだんだろって?

いや。平日なんで。平日として過ごしましたよ。そして翌日。

、知り合いの知り合いの編集さんと会って、何か書きたい物ある?と聞かれました。

「そうっすねぇ。詩吟の漫画とか描きたいです」

そう答えたのが運の付き。 いや自分、全然詩吟やった事ないですけど。

 

知り合いの知り合いに(こればっか)詩吟の師範がいらして、その人が非常に魅力的だったので、イケんじゃね?となったのが数年前。

その時ご本人に、今じゃないけど、描いていいですかと聞いたら、「いいですよ?」と。取材もさせて頂いた。 だから、いつか描く、と思っていた訳ですよ。

ぼやーん、と構想は有った訳ですが、ぼやーん、で。 今回、編集さんに「良いね!!詩吟キャッチーだね!!」と言われ、慌てて企画化しました。

 いやぁ、漫画描いてる人間って「企画ある?」って言われたら絶対、意地でも「ない」とは言いませんよね。

でもって、あると答えたからにはすぐにでもモノになるかと言うとそれは違う。

あくまで「ぼやーん」と「ある」だけなんすよね。 口から出任せでも「ある」と答え、それからデッチ上げるパターンです。

 

で。

早速その詩吟の師範さんに連絡を取りました。機会が来たので描かせて下さい、ついては色々取材させて下さい、泥縄ですが、詩吟教えて下さい、と申し込んだ所。

なんと。

漫画は駄目と。

師匠筋が厳しいお方らしく(それとも流派的に、だろうか)漫画化は、確実に許されないだろうと。そう言う事でした。

 

――――さぁ困った。

 

頼みの綱が消えました。

 

でも、イメージはもう出来上がっていたので、ご本人に改めてお伺いしました。

個人が分かるような要素は抜き、別のルートで調べて描くのなら大丈夫ですか?貴方をイメージして作っていた部分に、どうしても痕跡が残るかもしれませんが。

それに関しては構わないと御返事頂き、取り敢えずGO。

 

設定はあります。が。

知識が無いのは如何ともしがたい。 兎に角知識0。知識は絶対必要だ。むしろそれだけだ。さぁどうしよう。――となった時、思いついたのがデータバンク方式でした。

いや方式と言うほどの物じゃない。

詩吟とは、漢詩や和歌に節調をつけて吟ずるもの。

そう、漢詩と和歌が殆ど。しかも、特定の物しか吟じられません。殆どは。

ごく一部、創作吟とか構成吟と言う物がありますが、それ以外は決まった詠み人の決まった詩や歌です。だったら。 それ全部テキストにして、自分の好みのキャプつけてデータバンク化すれば良くね?

 

 始めました。

 挫けました。

 多いな!!!

 

でも取り敢えず、詩吟入門書に漢詩集に、インターネット大先生、ユーチューブ師匠を漁って最低限のデータバンク……テキストフォルダを作成。butterfly searchを導入。

 キイワードさえブチ込んどけば一言一句何でも引ける。優れ物。フリーソフト。

 

Butterfly Search↓

 

 

さて、これの力を借りて早速ネームを作ってGOが出て今に至る訳ですが。

 

 自分で書いていて、余りの泥縄さに呆れるんですが、だ、丈夫なのかこれ。 こういう状態なので、多分今後もここには鉛筆書き設定とか愚痴とかこぼれ話しか載りません。 ひたすら壁|゚益゚)))ギリィうちまくるぞ。

 

あ、そうそう。 それで早速、今日載せる画像がこれ。 主人公の家、間取り作ってみた。

 

 

 

 

 

――え?

いやいやいや。

なんでまず家から作ってんだ? 

初めて弄るソフトで苦労しましたわ。しかもなんかバグってるし。

このソフトについては次回。ソフトの名は「マイホームデザイナーPRO8」。

 

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