リスクが恐くない理由とは?
こんにちは!
いつもご覧頂き、ありがとうございます。
今日はリスクについての話です。
皆さんはリスクという言葉にどんなイメージをお持ちですか?
少し想像してみて下さい。
、、、
「恐い」とか「危ない」とか、ネガティブなイメージが多いですよね。
広辞苑を引くと、次のように書いてあります。
~リスク~
1、危険。「-を伴う」
2、保険者の担保責任。被保険物。
うーん、イメージ通り。
というか、まんまですね。
でも資産運用の世界では、リスクの意味が変わってきます。
これを誤解している人が非常に多いです。
少し投資の勉強をかじったことがある人なら、
こんな格言を聞いたことがあるんじゃないですか?
「卵は1つのかごに盛るな」
ってやつです。
例えば、5つの卵をかごに入れた場合、
落としてしまったら全て割れてしまいます。
でも5つの卵を5つのかごに入れれば、
1つ落としても4つ残るから安心という考え方ですね。
資産運用の基本中の基本!
「リスクを減らすために分散投資せよ!」
実はこれ、万人共通の格言ではありません。
「え、何でだよ?」
って声が聞こえてきそうですね。笑
僕の解釈では、
この格言は半分正しいんだけど、半分間違ってます。
なぜなら、リスクを分散させればさせるほど儲からなくなるからです。
『資産を守るため』に投資するなら、
分散するに越したことはありません。
でも『儲けるため』なら、
分散せず集中させる必要があるんです。
だから、投資で儲けようという人に対する格言はこうなります。
「1つのかごに溢れるくらい卵を山盛りに!」
そうすればものすごい儲かります。(損する時はものすごい損します)
何が言いたいのか。
それは、リスクをネガティブに捉えてはダメということです。
投資上のリスクとは、
『儲けたい金額に応じて生じるぶれ幅』のことです。
決して恐いもんではありません。
要は、あなたがどれくらい儲けたいかって話です。
『めちゃくちゃ儲けたい』なら卵は山盛り、
『資産を守りたい』なら卵は分散させます。
『ちょっと小遣い稼ぎしたい』なら
卵は小盛りにして2皿とか3皿に分ける。
このように資産運用の目的に応じて、
リスクはコントロールすることができます。
コントロールする方法は、
卵を盛る量とお皿の数を自分で決めればいいんです。
目的やスタイルが明確になっていないと、
自分のぶれ幅を把握することができません。
そうするとリスクが恐いものになるんですね。
つまり、証券マンや銀行員、詐欺商材の宣伝文句に流されるまま
投資してしまうとリスクがコントロールできなくなります。
リスクに対する恐怖感を消し去るのは簡単なこと。
自分の資産運用する目的、そして自分のスタイルを確立すればいい。
リスクが恐くない理由とは?
投資上のぶれ幅のことであって、
コントロールすることができるからでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
******************************
資産運用に関する悩み、
当ブログの内容に関する疑問はメッセージへ。
僕は実際に飛込み営業をしていたので断言できます。
あなたと同じ悩みを抱えている人はたくさんいますよ。
『資産運用でしっかり儲けて、経済の一助となりましょう!』
今更聞けないような、初歩的な疑問こそ大切です。
些細なことから、気軽にどうぞ!
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いつもご覧頂き、ありがとうございます。
今日はリスクについての話です。
皆さんはリスクという言葉にどんなイメージをお持ちですか?
少し想像してみて下さい。
、、、
「恐い」とか「危ない」とか、ネガティブなイメージが多いですよね。
広辞苑を引くと、次のように書いてあります。
~リスク~
1、危険。「-を伴う」
2、保険者の担保責任。被保険物。
うーん、イメージ通り。
というか、まんまですね。
でも資産運用の世界では、リスクの意味が変わってきます。
これを誤解している人が非常に多いです。
少し投資の勉強をかじったことがある人なら、
こんな格言を聞いたことがあるんじゃないですか?
「卵は1つのかごに盛るな」
ってやつです。
例えば、5つの卵をかごに入れた場合、
落としてしまったら全て割れてしまいます。
でも5つの卵を5つのかごに入れれば、
1つ落としても4つ残るから安心という考え方ですね。
資産運用の基本中の基本!
「リスクを減らすために分散投資せよ!」
実はこれ、万人共通の格言ではありません。
「え、何でだよ?」
って声が聞こえてきそうですね。笑
僕の解釈では、
この格言は半分正しいんだけど、半分間違ってます。
なぜなら、リスクを分散させればさせるほど儲からなくなるからです。
『資産を守るため』に投資するなら、
分散するに越したことはありません。
でも『儲けるため』なら、
分散せず集中させる必要があるんです。
だから、投資で儲けようという人に対する格言はこうなります。
「1つのかごに溢れるくらい卵を山盛りに!」
そうすればものすごい儲かります。(損する時はものすごい損します)
何が言いたいのか。
それは、リスクをネガティブに捉えてはダメということです。
投資上のリスクとは、
『儲けたい金額に応じて生じるぶれ幅』のことです。
決して恐いもんではありません。
要は、あなたがどれくらい儲けたいかって話です。
『めちゃくちゃ儲けたい』なら卵は山盛り、
『資産を守りたい』なら卵は分散させます。
『ちょっと小遣い稼ぎしたい』なら
卵は小盛りにして2皿とか3皿に分ける。
このように資産運用の目的に応じて、
リスクはコントロールすることができます。
コントロールする方法は、
卵を盛る量とお皿の数を自分で決めればいいんです。
目的やスタイルが明確になっていないと、
自分のぶれ幅を把握することができません。
そうするとリスクが恐いものになるんですね。
つまり、証券マンや銀行員、詐欺商材の宣伝文句に流されるまま
投資してしまうとリスクがコントロールできなくなります。
リスクに対する恐怖感を消し去るのは簡単なこと。
自分の資産運用する目的、そして自分のスタイルを確立すればいい。
リスクが恐くない理由とは?
投資上のぶれ幅のことであって、
コントロールすることができるからでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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資産運用に関する悩み、
当ブログの内容に関する疑問はメッセージへ。
僕は実際に飛込み営業をしていたので断言できます。
あなたと同じ悩みを抱えている人はたくさんいますよ。
『資産運用でしっかり儲けて、経済の一助となりましょう!』
今更聞けないような、初歩的な疑問こそ大切です。
些細なことから、気軽にどうぞ!
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