元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。 -7ページ目

元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。

元探偵として働いていた私が、盗聴発見や浮気調査など探偵時代の暴露話や今の探偵業界など知っておいた方が良いことなどを書いていきたいと思います。

目による検索よりも多少の出費を覚悟の上で、


もう少し自分で調べたいといわれる人は


ご自身で広帯域受信機や電波探知機などを


購入されるとよいでしょう。


簡易的な盗聴器発見調査を行うことが可能です。


一般に販売されている受信機の価格はピンキリあります。


購入されるならくまなく受信できる


広帯域受信機


がいいと思います。


一般的な無線式盗聴器は通常使用している機器で


受信することは難しいです。


なので、全ての周波数を受信する事ができる


受信機が必要になります。


これが広帯域受信機といわれる部分です。


広帯域受信機を購入する際は、


価格が高いのがおススメかというとそうとは限りません。


使用方法によっては安い物でも十分な結果が


得られるものもありますので、


信頼できるお店などで聞かれるといいと思います。


私なら


「周波数帯が広い」、


「小さい」、


「安い」


に注意して購入をおススメします。



闇雲に周波数が広いといっても


初心者や素人さんが使われるものですから



150KHz~1300MHz位を


カバーできるハンディ機で十分と思います。


なので、おススメ機種は価格も安く


(30000円を切る程度です)周波数帯をカバーしている


アイコム社のIC-R6 がおススメです。

次回は広帯域受信機と同様にご自身で盗聴波を


探すための電波探知機を紹介したいと思います。


どうしても探偵などに頼むのがどうもむっ


という方は簡易的ではありますが


ご自分で探されてもいいかもしれません。


難しく考えてはいけませんよグッド!


簡易的に誰でも探せる発見方法を紹介しますねニコニコ


ただし、この方法で探してなかったから


「盗聴器はない」と思わないでください。


あくまでも簡易的な方法ですから。

1.目による検索方法


  盗聴器などは電気製品ということを認識してください。


  電気製品は必ず電源を必要である事は日常生活から分かりますよね。

  盗聴器などは小型化されていますが、


  今のところ小さくても小指くらいの大きさはあります。


(企業などの機密事項などを知りたければもう少し小さなものもあるかもしれません)



  盗聴器をそのままで使う人はほとんどいません。


  何かしらの偽装して使うパターンがほとんどです。


  よく偽装されているのが電源タップ型ボールペン型、


  ぬいぐるみなどの中に仕込んで偽装しています。


  自分で探してみようと思われる方は物陰、


  コンセント内部、電気配線上などに注意して


  探してみるといいと思います目


  ただし電源周りを探すときは感電などに要注意です。


  また、免許が必要となる箇所もありますので注意です。

(例:電話の線のおおもとなど)

  盗聴器と違い盗撮器はレンズです。


  そのレンズは自然な形で生活空間に向いて


  取り付けています。

  (これも偽装されていることがほとんどですので、注意深く検索してください)

  家庭内で仕掛ける時は、外部の人間とも限りません。


  実際に浮気の証拠などを集めたい気持ちで


  仕掛ける場合もあります。

  


  女性はストーカー被害に合う可能性は誰にでもあります。


  これが一人暮らしですと実家暮らしよりも確率はあがります。

 

  このような被害を自分で防ぐ意味でも整理整頓を心がけて、


  自分で揃えた家電製品以外は使用しない、


  怪しいぬいぐるみなども注意してみるなどの


  自己防衛も必要になってきます。

お互いに調査に関して内容を確認し、


書類を交わして調査開始。


アタッシュケースの中から出てくる機械に


依頼者さんはみな興味津々です。


この時にこの機械をどのように使って


どういう風に調査するかを説明します。


私は盗聴器調査をする時は全方位を検索出来る


アンテナを機械につけて検索をします。


会社が使用している機械は広域の周波数帯を


カバー出来るものを使います。


基本的な盗聴波はある程度決まっていますが、


それ以外の盗聴波を拾うために


広帯域をカバーできる機械を使用します。


広帯域を検索するには通常の検索よりも時間がかかります。




 盗聴器発見調査は人それぞれで、

 

 やり方もいろいろあります。

 

 どれが正解というのはありませんが、

 

 ちょっと詳しい人が聞くと

 

 それは間違いと言うのはわかりますよ。



その後は目視にて部屋の隅々まで確認をします。


エアコンの上のスペースや電話機周り


家の外回りなどです


(すいません。詳細は書けません。)


 機械で計測してもかからない場合に「盗聴器がない」


 と決め付けてしまうのは素人の考えです。


 なぜなら、電池で電波を飛ばす盗聴器の場合に

 

 電池が死んでいる可能性があり再び電池を入れる事で、


 再利用出来るからです。


 この作業で見逃すと後日盗聴される可能性があります


 あまり詳しくない業者さんは機械だけで計測し

 

 「盗聴波はありませんでした」と言って

 

 調査終了するので要注意です。

調査開始をして、一部屋ずつ検索。


しかしどの部屋でも機械は反応なし。


部屋の中にもこれといって怪しい物もなく


盗聴器の発見に至りません。




全部の調査が終了して最終結果報告。


「盗聴器の発見はありませんでした。」


盗聴器の発見が無く依頼者も残念そう・・・。


こればかりはどうしようもないです。


無いものは無いのですから。


依頼者様に納得いただいて調査終了です。



 この時に納得出来ない依頼者様もいらっしゃいますが、

 その時は別の方法を教唆して調査を終了します。

盗聴器の発見はありませんでした。


との報告を聞くと大体の依頼者様は


無かった安心感で安堵の表情を浮かべられます。


こういう表情になられた依頼者様は、


「再び安眠出来る日が来た。」


と思っているのだと思います。