元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。

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元探偵として働いていた私が、盗聴発見や浮気調査など探偵時代の暴露話や今の探偵業界など知っておいた方が良いことなどを書いていきたいと思います。

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盗聴器などに関していろいろ質問などがあります。


よくある質問に対しての回答をしたいと思います。


あくまでも一般的なお話ですのでご了承下さい。


※注:ここに載せている回答が全てではありません。

   世界中でいろいろな技術の進歩は

   めまぐるしいものです。

   現状では新しい手法などが

   発生している可能性があります。

   本当に心配なことなどありましたら

   近くの調査会社などに依頼することをおススメします。

Q:盗聴器は誰でもすぐに入手できるものなのですか?

 A:簡単に手に入れることができます。価格は数千円~数万円程度です。

Q:盗聴器・盗撮カメラの電波はどれくらいの距離まで受信できるのですか?

 A:種類や設置場所などいろいろな条件で違いますが、一般的には数百メートルが限度に近いと言われています。ただし、受信機や盗聴器などの種類によっては1キロ以上飛ぶ場合があります。盗撮カメラになると百メートル飛べばいい方だといわれます。

Q:盗聴器は何時間くらい電波を発信し続けるのですか?

 A:一概にはいえませんが、数時間~数百時間と言われています。ただし、コンセントや電話線から電源を取るものは半永久といっていいでしょう。

Q:盗聴器を仕掛けた者を捕まえるにはどうしたらよいのですか?

 A:無線式の盗聴器であれば家から半径1キロメートル位をくまなく探す。有線式ですと線を辿れば見つかるかもしれません。証拠などがなければこちら側が訴えられる可能性もあります。

Q:専門業者の調査により、100%盗聴器・盗撮カメラをみつけることができますか?

 A:ハッキリ言ってNOです。100%見つける事は不可能に近いと思います。冒頭に書いたように全く新しい技術などが投入されてしまえば今までの知識や道具は役に立ちません。ただし、業者も常に新しい情報を仕入れて対策を講じています。数字で言えば限りなく100%に近い確率では見つけられると思います。

Q:盗聴を防ぐ方法はありますか?

 A:身に覚えのない景品や粗品など(特に100Vを使用するもの)を使わない。

  盗聴器が内部に仕掛けられそうな物・場所にあらかじめ封印を施す。

  部屋に不特定多数の人間を入れない。

  換気扇、通風口、郵便受口などの、外部と内部の境界があいまいな所に注意する。

  盗聴防止機器(盗聴妨害器)などを積極的に利用する。

Q:室内に盗聴器・盗撮カメラが取付けられると、テレビ・ラジオに雑音が入ったりしますか?

 A:テレビ・ラジオと盗聴器・盗撮カメラの距離が近い場合には起こる可能性があります。

  距離が離れていても受信チャンネル・受信周波数によっては、雑音または室内音が聞こえる可能性があります。室内のものが原因の場合は、コンセントを抜くことにより止まりますので、怪しいと思うコンセントを抜いてみてください。

ただし、盗聴器・盗撮カメラの電波が原因ではなく、室内でご利用されている電気製品が発する電磁波ノイズの可能性もあります。近隣からの電磁波ノイズ・無線電波が原因の可能性もあります。

Q:電話の声が小さかったり、雑音が入ったりするのですが、盗聴器が付けられているのでしょうか?

 A:一概に言えません。ある可能性もありますが、NTTなどの電話局などの障害などで発生したりします。

  電話機本体の故障でも発生します。

  通話の相手側に問題がある可能性もあります。

Q:電話を盗聴されないように、スクランブルをかけるような機器はないのですか?

 A:ないことは無いと思いますが、こちらの声はスクランブルでも相手側がスクランブルでなければ意味を成しません。そうなると通話する相手全員に対して同じようなスクランブル機能を導入しないといけないことになり、かなりの費用がかさみます。

市販品でのスクランブルは簡単に盗聴されてしまう可能性があります。

Q:リモコンで動作をON/OFFできる盗聴器の場合、調査の最中OFFにされていたら盗聴器は発見できないのですか?

 A:電波を発していない時点で普通の盗聴発見器などでは発見不可能です。目視による調査に期待するしかありません。ただし調査会社もいろいろなルートから情報などを仕入れていますので目視による確認だけでもかなり期待していいと思います。

Q:盗聴・盗撮発見器というものを購入したのですが、家の中のあちらこちらで反応します。

 A:電波というのは目に見えません。ハッキリ言って世の中電波だらけです。もし見えたらおそらく生活出来ない状態になると思います。

 電波を発生させるものは盗聴器たけではありません。家庭内外にある電化製品は全て電波を出していると言っても過言ではありません。なのでご自分で購入されて検索して機械が反応したからといって盗聴器が仕掛けてあると早とちりしてはいけません。

また、ご近所からの電波なども拾う事もあります。

Q:携帯電話での通話は盗聴されることがありますか?

 A:携帯電話の通話に関してはほぼ不可能と言えます。今はどこのキャリアもデジタル通信に移行しておりますので最終的に電話機で会話として成り立っているだけです。

 これも技術が進歩すれば不可能ではなくなるかもしれません。

Q:携帯電話機の中に盗聴器を取り付けることは可能ですか?

 A:不可能ではありません。ただし携帯電話の中身のスペースが少なすぎて盗聴器をつける場所が確保できるスペースはほぼありません。

Q:自動車内での会話を盗聴されている様です。どういう方法で盗聴しているのですか?

 A:リアルタイムで聞かれているのか、後で聞かれたのかによって方法は違います。

  リアルタイムなら携帯電話を使用している可能性が高いです。これは携帯を車の見えないところに設置し離れた場所からかけて通話状態にすることで可能になります。

  後での場合は、ICレコーダーなどを車に仕掛け回収後通話内容を聞く方法です。最近のICレコーダーは音声検知で起動するものがあります。この機能を使用すると普通に録音するより長持ちします。

Q:盗聴発見調査を依頼したいのですが、近所に知られることなく調査できますか?

 A:車両でお伺いする場合でも近くのコインパーキングに停車させたり、事前打ち合わせをしてお客様の要望は聞き入れながら調査行うので大丈夫です。

Q:屋外に監視カメラを設置したいのですが、カメラが盗まれそうで不安です。 A:カメラを盗まれたり破壊される可能性は否定できません。このような時はなるべく向かい合わせでカメラを設置します。設置の場所も背面からの行動などを取りにくい場所に設置します。

カメラはあくまでもカメラでありモノを写すだけの機械であると思ってください。録画しているのは室内のレコーダーですので、盗まれたり、壊されたりしてもその一部始終は記録されていますのでその記録を証拠に相手方に損害賠償などを請求します。

など一般的な質問に対しての回答をしてみました。この場で出てくる調査会社や探偵会社はあくまでも優良会社として記載していますので、依頼される場合はご自分の責任において契約などをしてください。

ちなみに日本調査業協会 で聞かれてもいいかもしれません。

上司と依頼者との間で密約が交わされたようですガーン



以前も書きましたが、


逆上したりなどして大怪我をする可能性があるため、


現場の人間からすると出来る限り避けたい事態ですあせる



しかも今回は堤防とはいえ一般道での立会いです叫び


対象者たちがどのような行動をするか分かりませんプンプン



上司と依頼者の間で決定したことなので


それに対応をしなければならない・・・ガーン

(依頼者と現場の人間で打ち合わせをしないと大変になるぞ)


依頼者と連絡を取り合い


事前に逢引場所になると思われる場所の説明ですビックリマーク



堤防沿いの場所であれば



・我々調査員が前後を同時のタイミングでハサミ打ちをして、車両が逃げられないように車を停車させる。


・依頼者は我々の直近にて待機後、抑えた車両が停車したらすぐに対象者車両へと近づき同乗者と対象者を目視確認して話をしてもらう。


など、いろいろと決まりごとを決めていきます。


最終的に絶対条件で


「手は出さないことパンチ!


これだけは約束させますパー


夜も更けて何も知らない依頼者たちが行動を始めました車


いつものようにホテルに行く気配はありません。


車両の動きは・・・


よし!!海岸沿いの堤防に向かって進行して行きます波



依頼者へと連絡し、


現場近くの空き地にて打ち合わせた内容の再確認。


とりあえず我々だけで、


現場に停まっている対象車両を調査です目


男と女2名の姿が見え他の同乗者はない模様です。



その事実を依頼者へと告げ、


いざ最終決戦の開始となりました。

前回は恋愛タイプ、妄想タイプ、


集団タイプのストーカー対策について


お話しました。



今回は復讐タイプ、ネットストーカータイプの


対策法をお話したいと思います。


復讐タイプストーカー

 自分に原因がある場合にはストーカーの話を聞き入れて下さい。


 謝罪などで収まる場合もあります。


 こちらに原因がなく被害妄想の強い者がある場合は、


 手紙や内容証明などの手段でこちら側の意思をはっきりと表示することが重要です。


 どうしてもストーカー行為が収まらない場合は


 ・事情を説明し公的機関に警告してもらう


 ・禁止命令などを出してもらう


 などの手段も有効であると考えられます。


 しかし、実害などが出てきている場合にはすぐに告訴などの法的処置をして解決するしかないかもしれません。

ネットストーカー

 最近はネットストーカーも気をつけなければなりません。


 自分は全くそのつもりがなくてもいつの間にかネットストーカーになっている場合がありますので注意してください。


 ・自力救済は避け、信頼のおける友人や親兄弟、上司などの相談してください。


 ・やばいと思ったらネット上なので逃げる。


 ・少し荒業ですが、わざとチャットや掲示板などに入り、ストーカーの入った時を記録する。その後、サーバー管理者などへ通報しストーカーのIPアドレスの開示をしてもらう。


 ・悪口や写真を公開された場合には、消去する前に画面の写真を撮って証拠とする。


 ・メールなどが送られてきたら、データ保存及びプリントアウトする。


 ・自分の情報が掲載されているサイトの連絡し、削除してもらう。


 ・自分の契約プロバイダーなどに相談する。


 ・実は一番の対策法としてはインターネットを利用しない。



ストーカーにあったらどんな場合でも一人で悩まないで下さい。


そして自分で解決しようとしないで下さい。


安全相談所・弁護士会・法律事務所・探偵事務所・公的機関などを利用して解決をすることをおススメします。