一口にストーカーといってもタイプ別に分けられます。
またタイプ別に対策が異なりますので注意してください。
恋愛タイプストーカー
ストーカーには恋愛感情がまだ強く残っています。
関係が終わった事実を受け入れないでいます。
被害者は自分を好きだ、自分を必要としているなどと
勝手に思い込んでいます。
この様なタイプで重要なのは、
第三者によって説得を行うことが最善と言えます。
妄想タイプストーカー
妄想型は恋愛タイプより自分の世界に入り込み、
説得で解決する可能性は非常に難しいです。
下手に交渉などをすると逆恨みなどにより、
被害が大きくなる可能性もありますので
注意してください。
この様なタイプは早めに
公的機関などに相談するようにしてください。
集団ストーカー
宗教、団体、組織の絡みであり
非日常的な事が起きるのが集団ストーカーで
ある意味一番怖いと思います。
一つ解決してもまた一つ問題が出てきたりと
長期化するのが特徴です。
対策方法としては、
一人で問題を解決しないということです。
ストーカー対策の専門家(調査会社など)や
公的機関にすぐ相談してください。
ストーカーにあったらどんな場合でも一人で悩まないで下さい。
そして自分で解決しようとしないで下さい。
安全相談所・弁護士会・法律事務所・探偵事務所・公的機関などを利用して解決をすることをおススメします。
次回は復讐タイプとネットストーカーの対策についてお話したいと思います。