元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。 -2ページ目

元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。

元探偵として働いていた私が、盗聴発見や浮気調査など探偵時代の暴露話や今の探偵業界など知っておいた方が良いことなどを書いていきたいと思います。

一口にストーカーといってもタイプ別に分けられます。


またタイプ別に対策が異なりますので注意してください。


恋愛タイプストーカー

 ストーカーには恋愛感情がまだ強く残っています。


 関係が終わった事実を受け入れないでいます。


 被害者は自分を好きだ、自分を必要としているなどと


 勝手に思い込んでいます。


 この様なタイプで重要なのは、


 第三者によって説得を行うことが最善と言えます。


妄想タイプストーカー

 妄想型は恋愛タイプより自分の世界に入り込み、

 

 説得で解決する可能性は非常に難しいです。


 下手に交渉などをすると逆恨みなどにより、


 被害が大きくなる可能性もありますので


 注意してください。


 この様なタイプは早めに


 公的機関などに相談するようにしてください。


集団ストーカー

 宗教、団体、組織の絡みであり


 非日常的な事が起きるのが集団ストーカーで


 ある意味一番怖いと思います。


 一つ解決してもまた一つ問題が出てきたりと


 長期化するのが特徴です。


 対策方法としては、


 一人で問題を解決しないということです。


 ストーカー対策の専門家(調査会社など)や


 公的機関にすぐ相談してください。


ストーカーにあったらどんな場合でも一人で悩まないで下さい。


そして自分で解決しようとしないで下さい。


安全相談所・弁護士会・法律事務所・探偵事務所・公的機関などを利用して解決をすることをおススメします。



次回は復讐タイプとネットストーカーの対策についてお話したいと思います。

盗撮って行為はとても卑劣ですよね。


盗聴違うのは、映像が映るということです。


盗聴であれば声だけでありよほどの事がない限り


本人とバレませんが、盗撮は顔が丸分かりして


不特定多数の人から顔を見られて


本人を確認されやすくなります。



しかも、家庭内に盗撮カメラが仕掛けていた場合は


あなたの私生活が筒抜けになり、


その電波を拾った第三者にまであなたの存在や


私生活が丸分かりになってしまいます。





盗撮と聞いてどのようなものを思い浮かべますか?


実は、小指程度の大きさの身の回りにあるものは


全て盗撮カメラになり得ます。



腕時計、ボールペン、掛け時計、電卓など


全て偽装して購入可能なカメラとして売っています。



電池式なので切れれば使用不能となりますが、


充電式になっており充電すれば


何度でも使用できるものもあります。



携帯電話も盗撮カメラになります。


シャッター音などで分かるといわれますが、


騒々しい場所であればシャッター音なんて


聞こえませんよ。


そして、ちょっと知識のある人なら


音は簡単に消せる


ということも知っておいてください。


被害者にならないためには


自己防衛の意識が必要


ですね。



こちらに


盗聴盗撮防止講座


というものがあります。


かなりの項目数がありますので、


自分で調べてみたいと思うところを


クリックしてご覧下さい。



内容によっては古いものや現在では法的解釈が


異なるものもありますのでご注意下さい。

今のところ浮気と呼べるレベルの


証拠など何一つもありませんショック!



ここからが調査会社の本領発揮ですグッド!


前回の調査時に調べた車にも目を配りつつ


対象者の行動も把握しなければなりません目


徐々に逢引後の行動パターンが把握されて行きます。


対象者たちは基本的に



・お店が開いている間に二人で出かける。


・今のところホテルなどを利用する事はない。


・閉店間際にお店に戻り何事も無かったかの様に分かれてそれぞれの家に帰る。


・時折、対象者は相手の男(参考人)の家の近くに車を止めてドライブに行く。


・対象者は依頼者である旦那に仕事は閉店までと言って出かける。


・ごくまれに閉店後に会うがホテルの利用はない。


・逢引場所は海端の堤防で、辺りは暗く停車している車両には近づけない。



などの行動パターンが掴めてきました。

「ホテルに行ってくれればかなりの証拠になるのになぁ」


と思い調査を継続しますが、


ホテルに行く気配はありませんプンプン


こうなると継続性が意味を成してきますビックリマーク



「子どもがいて


 家庭があるにも係わらず、


 旦那が留守中に他の男性と


 夜な夜なドライブをしている。」



※こんな状況なら、


 裁判をしても毎日の様に会っているという 


 事実はあるので、第3者の目線で見たときに


 男女の仲を疑われてもしょうがありません。


 裁判は第3者の目線で客観的に物事を捉えるものです。



ホテルに行く事実が見受けられない今は


継続性で証拠とするしかなく、


そのために調査日数を多めに設定します叫び



そうして日数がある程度経過し、


逢引している証拠もかなり取れたので


もういいだろうと判断していました。


その時に上司から



「依頼者が休みのときに、依頼者が立ち会うからよろしくチョキ



・・・出たよ


・・・また勝手に判断して決めやがってパンチ!