元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。 -6ページ目

元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。

元探偵として働いていた私が、盗聴発見や浮気調査など探偵時代の暴露話や今の探偵業界など知っておいた方が良いことなどを書いていきたいと思います。

最近よく聞く


「GPSケータイ」


とはどういったものなのか


防犯ブザーとはどう違うのかを紹介したいと思います。


とは言うものの、何となくは分かると思いますが。



防犯ブザーはその場で音を鳴らす代物ですよね。


人通りの多いところであれば誰かの耳には


聞こえると思いますが、


人通りがなければハッキリ言って


役に立たないのは分かると思います。


GPSケータイはブザーとは別の観点で作られています。


一番の大きな売りは


子どもの居場所が分かる


という所ですね。


親からすれば子どもの居場所が分かるとほっとするものです。



 「ちょっと遊んでくると言ったけどなかなか帰って来ない」


 「塾や少年団などの活動で夜帰るのが遅い」



など、親の不安はいつも付きまといます。


といっても子どもには通じていないのが悲しいですが、


相手が子どもなのでこちらが守ってやらなければいけません。


子どもに携帯を持たせる事にはいまだに賛否両論あります。


 学校で携帯は禁止されている。


 子どもがす電話やメールで連絡を取り合って

 親は子どもの行動を把握出来ない。


などのデメリットもありますので


しっかりとした考えの元で使うようにしましょう。



 今は携帯会社などでいろいろな制限をかけて


 親の使いたい機能だけ使えるようにしたり出来ます


 ので契約の時に注意してみましょう。

重複するかもしれませんが、


GPSケータイを選ぶ際のポイントを紹介します。


1:GPS機能(位置検索サービス)がついているもの


2:防犯ブザーや防犯ライトがついているもの


3:ネットの閲覧が出来ないもの


4:いろいろな機能が制限されているもの


5:シンプルで使いやすいもの


の点に注意していただくといいでしょう。


その他の注意点としては、子どもが使うことを頭において、


基本的な使い方などをしっかりとレクチャーしておくと


いざというときに役立つと思います。

(電源の入れ方や消し方など)

探偵という職業をしていると


自然と防犯グッズなどにも関心を持ってきます。



依頼で監視カメラの設置などもありますし、


防犯グッズの機能を使っての探偵業務もありますからね。



今回は子どもさんを持つ親なら関心があるかもしれません。


子ども用の防犯グッズを紹介したいと思います。


☆防犯ブザー

 子ども用の防犯対策の王道と言っても過言じゃない。


 学校から配布されるくらい認知度はあります。


 でもやはり自分で買って子どもを守りたいと思われる


 親のために購入時の注意点などを紹介します。


1:音が大きいもの

  大音量のもの(出来れば100dB以上)。


  出来ればブザー音も自分の耳で確認して

  耳に付きやすい音を選ぶとよいと思います。


  ☆参考までに(騒音としての大きさの目安)

   120dB 飛行機のエンジンの直近

   110dB ロックコンサート

         自動車のクラクション(2m前)

   100dB 電車通行時のガード下

    90dB 怒鳴り声、ピアノ

    80dB 電話が聞こえないレベル

         交通量の多い道路

2:使いやすいもの

  子どもが使うからと言って見た目重視はダメです。


  実際に触って使い勝手が良いものを選ぶこと。


  防犯グッズは機能第一です。

3:持ち歩きやすいもの

  使用するのは子どもですから、

  馬鹿でかいものなどは極力さけます。


  軽くてコンパクトのものがいいと思います。

4:壊れにくいもの

  子どもが使うので、丈夫なものを選びましょう。


  防水や防滴機能がついたものを選ぶことも重要です。



以上の4ポイントは購入の際は必ず抑えて置きたいですね。


その他の注意点としては

  ストラップタイプの防犯ブザーは


  取り付ける位置に注意してください。


  ランドセルなどの側面につけると、


  子どもさんの手が届かない事が起きてしまいます。


  何のためか分からないので、

  

  子どもさんの手の届く場所(ショルダー部分など)に


  付けるようにした方がよいと思います。

電波探知機でどのようなことが出来るのかなどを紹介します。

広帯域受信機と違い盗聴波専用の


電波探知機も市販されています。


価格は数千円から購入できたりしており、


広帯域受信機よりもお手軽感はあります。

その中でも市販されている盗聴器の周波数等を


スキャンするものもありますが、デメリットとして、



 ・知識のある人間が盗聴器の周波数を変更などしていれば反応しない。


 ・家庭内での家電製品にも反応する。



などもありますので注意してください。


それではいろいろなパターン別に紹介したいと思います。


☆盗聴器の電波を感知するタイプ


 ・クロスガード



 ・RFバグディテクター



 など

☆音声を受信して調べるタイプ


 ・盗聴器探索レシーバーVR-150


 ・盗聴器発見レシーバーMVT-5500

  

 など

☆盗撮レンズで感知するタイプ


 ・スパイカメラハンター



 ・SCH-60


 など

☆映像で確認するタイプ


 ・IC-R3SS

 

 など




あくまでもリンク先は参考ですので、


購入や質問はご自身の責任でお願いします。



全体的にやはり価格で勝負するなら


盗聴電波探知機に軍配が上がりますね。