元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。 -5ページ目

元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。

元探偵として働いていた私が、盗聴発見や浮気調査など探偵時代の暴露話や今の探偵業界など知っておいた方が良いことなどを書いていきたいと思います。

では、ストーカーに合いにくくするための対策の


続きを紹介します。


前回も書いていますが、


自分の意識が大切ということを忘れないで下さい。

◎夜道を歩くときには周囲に気配りをする。

 

 ☆もしあなたが追いかけられたら、


  コンビニや近くの交番などに逃げ込んでください。


  必ず他人がいる場所を選んでください。


 ☆通勤や散歩などで少しでも危険を感じるなら


  交番などの逃げ道をしっかり調べておいてください。



◎エレベーターに注意する。

 

 ☆極力一人で乗るようにしたいです。


  もし不審な人と同乗したら早めに降りたりして、


  自分の部屋の階を悟られないようにして下さい。


 ☆心に余裕を持つことが大切になります。


 ☆安全なエレベーターの乗り方

 

  ・エレベーター内に監視カメラがある。

  ・照明が明るい。

  ・乗り場や通路にもカメラが設置してある。

  ・同乗者がいる場合は壁に背中を向け、

   通報ボタンがすぐ押せる位置に立つ。


※同居人の存在を匂わす。

 男性モノの下着を干したり、住所の氏名欄に架空男性の名前を書くのも効果的な時がありますが、相手のストーカー度合いよっては逆効果となり、刺激してしまう可能性があるので注意しましょう。


など自分で簡単に身を守れる方法を紹介しました。


少し出費がかかる事もありますが、


基本的には自分自身で意識すれば実行出来ると思いますので


実行してみてください。

ストーカーに対する対応方法を


少し紹介したいと思います。


自分自身の意識を変えて注意することが大切です。


日頃の言動に注意です。


自分が意識するだけで狙われる確率が減ります。

◎行動を読まれると狙われやすくなるので、ワンパターンの行動は極力避ける。


 ☆一人暮らしの女性などは特に、


  行きつけのお店やコンビニなどは注意が必要です。


  相手からすると「いつも来ているな!」


  との印象をもたれます。




◎帰宅時間を悟られない。


 ☆マンションやアパートの部屋の電気の点灯で


  帰宅時間などが知れてしまいます。


 ☆遮光カーテンや、タイマーで電気が点くように


  するなど工夫が必要です。




◎公共料金は自動引き落としにする。

 

 ☆公共料金の払い込み用紙には住所やフルネームなど


  といった個人情報が記載されています。


  コンビニなどで支払うときに後ろから


  こっそり見られたりする可能性があります。




◎外出時には防犯グッズを携帯する。


 ☆子どもの防犯グッズでもある防犯ブザーなどを


  持ち歩くと周囲に助けを呼べます。


 ☆警備会社などと契約して緊急通報装置などを


  携帯しておくと周囲に人がいなくても

 

  警備会社の人が駆けつけてくれます。




などの方法があります。


もう少し対策方法はありますので次回に紹介したいと思います。


ストーカー・・・とても怖い言葉ですよね。


警察庁の調べでは


ストーカー被害者の9割が女性


との結果が出ています。(2009年)


一度でも経験された人はトラウマになっているみたいです。


精神的に追い詰められて、肉体的にも傷つけられる。


最悪は理不尽な自分勝手な思い込みで


命まで奪われる可能性も秘めてます。

そこで、少しでも役に立てて欲しくてストーカーに対する


防犯についてお話したいと思います。


私にはあまり関係ないと思わないでください。


実際に警察庁で認知している


ストーカー被害の件数



年間に1万4千件を超えています(2009年調べ)


この数字は警察が認知している件数であって、


実際の件数はまだまだ多いのは確実です。


ストーカー規正法というのをご存知でしょうか。


名前くらいは聞いたことがあると思います。


ではこの規正法が制定されたのは?となると・・・


「最近のような気がする」


くらいでいつだったのいうのは出てきませんよね。


答えは


2000年11月24日から施行


されている法律です。


もう十年以上経過している法律ですね。


極端な発想でいうと「ひと世紀前」の法律です

極端すぎますが・・)


ストーカーと同じように使われる言葉で


「つきまとい行為」というのがありますが、


こちらの方がちょっと軽い感じで使われます。



ストーカー行為をしっかりと把握しておくためには


「つきまとい行為」


を知っておかなくてはいけませんので、


説明したいと思います。


つきまとい

特定の者に対する恋愛感情などの行為又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で行う7つの行為。となっています。


 1:つきまとい・待ち伏せ・押し掛け


 2:面会・交際の要求


 3:無言電話・連続した電話・ファックス


 4:名誉を傷つける


 5:監視していると告げる行為


 6:乱暴な言動


 7:汚物など不快な物の送付・性的羞恥心の侵害


となっており、


これらの行為を繰り返すのが「ストーカー行為


となります。

個人的には


「4:名誉を傷つける」は名誉毀損で訴える。


「6:乱暴な言動」などは殴られたりしたら


医者に行き証明書をもらい傷害罪で訴える。


などより重い罰則に適用するのもありと思っています。


法律の専門家の方からしたらどうなんでしょうかね。


あくまでも個人的な感想なんで・・・。