元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。 -4ページ目

元探偵である私が知って得する話や暴露話を綴っていきます。

元探偵として働いていた私が、盗聴発見や浮気調査など探偵時代の暴露話や今の探偵業界など知っておいた方が良いことなどを書いていきたいと思います。


子どもを携帯電話やインターネット犯罪から


守るにはどうすればいいのか。


「昔はそんなものはなかった」などと言って


買わないというのも一つの手ともいえます。


  確かに私の子どもの時も固定電話しかなく、

  しかも外で遊びまくっていたため私の居所は

  突き止められませんでしたけどね。

無ければ無いでイジメの対象になってしまう


可能性を秘めているのも現代社会なのです。


この辺りの状況や家庭内の財政、


本当に必要なのかどうかをしっかり


見極めることが第一歩です。



もし購入したり利用する場合も家庭内でのルールを


しっかり守らせるようにしましょう。


例を挙げると




 ☆使用してよい場所・時間を決めておく。

  ・学校に行っている間は使う必要がないです。

  ・家にいる間も本当に使う必要がありますか?

  ・親の持ってる携帯などでは事は足りませんか?


 ☆有害サイトのアクセス出来ないようにする。

 ☆見てもよいサイトを決めておく。

  ・パソコンは学校の調べモノであったりなど

  家庭内でも使用する場合があります。

  ・親が調べて結果を印刷するなどするのも方法。

  ・ログインによりパソコンの入り口を分させる。

  ・子どもが利用する場合のインターネットの

  トップページなどをヤフーキッズなどの

  子ども閲覧用の設定にしておく。

 ☆個人情報は登録しない・させない。

  他人の悪口を書かないように約束させる。

 ☆勝手にダウンロードなどをさせない。

  ・子どもが利用するに関して個人情報を

  入力する必要がないサイトを閲覧させる。

  ・匿名性が高いので悪口を書かせるような

  卑怯なマネはさせない。

 ☆保護者は携帯電話のメールや見ているサイトを

  チェックするように約束させる。

  ・個人の権限などと言っても、子どものする事です。

  親が見て間違っていない方向に導くのも

  親の役目である事を忘れない。



などの例をあげましたが、


このように家庭内でのルールを守る事で


子どもを少しでも安全な方向に導く事が


親や大人の責任ではないでしょうか。


子どものよる携帯電話・インターネットを


使用した犯罪が増加しています。


個人的には知識の薄い親が、


便利だからといって子どもに使用させているのも


問題だと思っています。


子どもはまだ社会の仕組みなどを知りませんし


そこまで強要も出来ません。


きくなるに連れて社会の仕組みなどを


知って行くものだと思っています。



東京都教育庁が2008年10月に公表した


調査結果によると、子どもの携帯電話保有率


小学生:38%

中学生:66%

高校生:96%


となっているそうです。

もう一つ数字を紹介しますと


小学生:10%

中学生:25%

高校生:30%


これは何の数字か分かりますか?実はこの数字は


「メールやインターネットの何らかのトラブルを経験したことがある」


と回答した子ども達の割合です。


この数字を高いと見るか低いと見るかは個人の判断ですが、私は高いと感じました。


では実際に起きたトラブルを紹介したいと思います。




☆学校裏サイト

  学校裏サイトとは:

   子ども達が情報交換する掲示板です。

   非公式であり膨大な数があるために

   大人の見えない事情などが書き込まれている。


  内容:

   管理出来ないため、書き込み内容がエスカレート。

   実名での誹謗中傷などでいじめに発展。




☆プロフ

  プロフとは:

   プロフィールサイト。

   個人情報を書き込んだりしている。


  内容:

   氏名や住所、写真などの情報が他の

   悪質なサイトに転載されたり、

   子どものフリをした大人からの書き込みに油断して

   誘拐や性犯罪に巻き込まれる。

 



☆無料ゲーム 

  無料ゲームサイトとは:

   無料でさまざまなゲームを提供している。


  内容:

   課金制度などを設けたりしており簡単に

   課金したりしてしまう。

   実際に自分で現金を動かしていないので

   お金に対する感覚が麻痺(マヒ)してしまう。




☆出会い系サイト

  出会い系サイトとは:

   男女や同じ趣味を持つ仲間などを広く募集し

   出会いの場所を作る。


  内容:

   基本的に18歳以上の者しか登録出来ない。

   しかし登録する際の審査は甘い。

   出会い系サイトを利用した

   誘拐・性犯罪などの話は後を絶たない。

   自分は「懸賞」や「占い」サイトなどに

   登録したつもりでも、実際は出会い系サイト

   に登録されている場合もある。



などの例が挙げられますが、まだまだ氷山の一角に過ぎません。


だからと言って子ども達から携帯電話を取り上げたり、


インターネットの接続を切ったりなどとしないで下さいね。


これからの時代を生き抜くための必需品なのですから。


なので、親を含めた大人である私たちが


しっかりとした知識を身につけて子ども達に


有意義な使い方を教えればいいだけだと思います。



次回は、ではどうすればいいのかという事を


いくつか紹介したいと思います。

個人情報は自分自身の財産です。


ちょっと大げさかもしれませんが、


それくらい重要なものだという理解をしてください。


ちょっと気になる人の情報というのは


人間であれば欲しくなるものです。


例えば恋人の血液型だったり、


誕生日だったりと言うのも他人の個人情報になります。



ならばストーカーもあなたの個人情報を


欲しがるのは当然の結果なのです。


ただし相手側からの一方的な愛情ですけどね。


なので個人情報というのは


自分で守るという意識が必要なのです。


では、自分で個人情報を守るには


どうすればいいのでしょうか。


その方法をいくつか紹介したいと思います。



1:ゴミ捨て

郵便物などは住所や氏名が記載されてきます。


宅配物などは電話番号まで記載されて


来る場合があります。


家庭用シュレッダーなどで裁断して捨てましょう。


シュレッダーなんて高くて買えないという人は、


最低限個人情報が記載されている


部分だけでも黒く塗り潰し、


ハサミで切り刻むなどの措置を取った方がいいです。


また、下着なども袋を二重にするなりして


外から見えないように工夫しましょう。


2:郵便受け

ポストなどから郵便物が抜かれたりするのを


防ぐためにポストなどに鍵をかけましょう。

(探偵側からすると辞めて欲しいですが・・・)


3:表札

必要なければ書かなくてもいいと思いますが、


どうしても必要であれば苗字だけの


記載にしている方がよいでしょう。



4:料金支払い

コンビニなどで支払う場合は


不審者がいないことを確認しましょう。


出来るだけ同じコンビニなどを


使用しないほうがいいです。


可能であれば


口座振替やクレジットカード払いなどの


自動引き落としにした方がいいです。



5:スキミング(カード情報を抜き取る行為)

買い物などでキャッシュカードなどを利用する際は、


スキミング防止のため店員などの


行動や周囲の様子を注意しましょう。


最近では携帯電話の電子マネー機能などの


情報も抜き取るとこが可能ですので、


スキミング防止カードがいいでしょう。



6:携帯電話

まさに個人情報の宝庫です。


本人のみならず友人や知人の情報も


漏れる可能性が高いです。日頃から


落とさない、スリに注意する、ロックをかけておく


ようにしましょう。


万が一の際を考えて遠隔操作でロックできる機能も


ありますので有効利用するのもいいと思います。



7:パソコン

ウイルス対策ソフトは必須です。


無料ソフトでも配布されていたり、


プロバイダでもウイルス対策を有料で


行っているところもあるので活用しましょう。


パソコン自体を操作されないように


パスワードをかけましょう。


パスワードはワードやエクセルなどの


ソフトにも掛けられるので


秘密ファイルにはパスワードを掛けましょう。


以上の点を注意するだけで個人情報の


流出を防ぐ事がある程度出来ます。


個人情報を100%流出を防ぐことは


今の時代は無理に近いので、


自分で100%に近づける努力はできます。


たかが個人情報ですがされど個人情報ですよ。