退院するのに家内が遥々千葉から迎えに来てくれました。下の子の面倒は我がアパートでばーばが看てくれています。
ちょっと手続きに手間取ってしまい、腹も減ったのでラーメン。いやー病院食続きでラーメン食いたかったんですよ。しかしながら家内の提案で洋食屋さんへ。やっぱりレディファストですよ。遠路僕の為に東京へ来てくれた家内の提案に乗るべきです。
そこにはいつもラーメンばっか食っている脳みそでは出会えなかった感動がありました。
帰りに乗り換えが上手くいかずに駅で時間潰していたのですが、これを利用して家内がハロウィンケーキを購入しました。子供達大喜びの筈ですよ。
そして久々の自宅。
やっぱり家が一番いいですね。久々に会う子供達はそれぞれに反応が違いました。
下の子はちょっと恥ずかしがっており僕の方にチラリと目線をくれて家内の胸に顔を埋めてしまいました。
上の子は幼稚園であった出来事をべらべらべらべら話し始めます。慣れてきた下の子もヒヨコのようにぴよぴよと僕にすり寄って来てくれます。いやー生まれてからこんなに子供達にモテた日は初めてですよ。時間限定でお母さん至上主義を脱した瞬間でした。
ばーばのサポートがあって入院生活を送れましたよ。あざーす。下の子も夜中に上の子と授乳を譲り合って我慢したそうです。1人でお行儀よく椅子の上にじっとしていられるようになりました。上の子は僕がいない間家庭を護ると男同士の約束を果たしてくれたそうです。話してみても3週間前とは違った豊富な語彙を獲得していました。
2人ともちょっと見ないあいだに本当に成長したのがよく解ります。いや、僕がいない方が成長するのか。これはちょっと考えるのやめときましょう。
家内は体調不良の中、1人で家事やら寝かしつけよく頑張ってくれました。もちろんばーばのサポートがあったからこそ成し遂げられたのでしょうけれど、それでも辛い道だったに違いありません。
皆さん、チーム一丸で本当にありがとうございました。
みんなが健康で笑顔に溢れる家庭に戻れて感謝です。









