行政書士試験合格までの勉強会ブログ

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強くなければ生きていけない。優しくなければ生きてく資格がない。

さーきょーも頑張ってバイト行ってくるかー。家内が玄関でお見送りしてくれて、そのまま鍵を締めてくれました。という訳で家族を残して歩み始めました。

駅に着いて改札を抜けようとしたら定期券がありません。カード数枚が入るキーケースを利用しているのですが、その中に定期券があります。つまりケースごと自宅に忘れてしまったようです。

やっちまったー

ちょっと次の次の電車だとバタバタしちゃうので、家内に電話をして駅迄向かってくれないかという相談です。自宅から駅迄は徒歩10分程度で、中間地点にはよろず屋があります。そこ迄来てくれると次の電車には間に合う計算です。しかし2歳の下の子がおり、4歳の上の子を看ながらだとちょっと難しいとの回答でした。仕方ないですね。忘れた自分が悪い。電話が切れました。そして自宅へ戻ろうとした所、手元のスマホが鳴りました。なんと4歳である上の子がよろず屋迄キーケース持って来てくれるとの事です。

彼を信じてよろず屋に着くと上の子が息を切らしながら持って来てくれましたよ。いやーありがとう。その様子を見ていた通りすがりのおばーちゃんが上の子を褒めてくれてました。

ついこないだ迄おっぱいやってた子が1人でお遣いしてくれるとは。

今日も感動です。なんて優しくて強い男なのでしょうか。本当に逞しく育ってくれてます。

やったーー久々に休みがやって参りました。

土日や朝晩関係なく働いているので、あべこべに慢性的な睡眠不足ですよ。しかし、睡眠で体を回復させればよりよい仕事ができて、家庭が潤うという。

そんな訳で勝手に目が覚める迄眠る喜びを得ようと試みています。

「おーきーてー」

寝室の電気全開で、しかも耳元でメガホンで叫ばれます。

平日の子供達は幼稚園に行くので起きてますよ。起きているからもう少し待ってくれと懇願しますが。

「起きるって事は立ち上がる事だよ」

再びメガホン。

愛息に起こされる人生最高の喜び。

ねみー。

かわいー。

石神井公園に住む伯父貴に呼び出されました。

いくつかのタスクがあったのですが、昨夜あんまり眠ってなかった事もあり眠ってしまいました。伯父貴宅で。ちょっと小1時間程休憩させてもらおうと思ったんですが、気付けば辺りは真っ暗です。もう秋の夕方ですよ。

という訳でまた近い内に石神井に向かう事になりそうです。

遠いんすよ練馬は。

上の子が1975年公開の「新幹線大爆破」の効果音を口ずさんでいます。

トゥトゥーントゥトゥーン

それに家内が

たいやいやいやいやいやいやい

と続くのです。

そして45度と角度をつけたニュー坂レールを利用して新幹線を走らせる下の子。

幸せ過ぎますよ。

秋の風を感じながら歩き出しますが、陽射しについてはまだまだジリジリ来ます。そんな訳で今日の東京は27度ですか。夏じゃないですか。

「木枯らしに抱かれて」を聴きながら来秋の歓びを感じるのはまだまだ先のようです。

帰郷していた家内と子供達なのですが、上の子の発熱によって今日千葉に帰って参りました。

僕もアルバイトの終了に併せて家族と待ち合わせした後に一緒に帰るのですが、蘇我駅からタクシーに乗る刹那。

タクシー界の闇を聴いてしまいました。

それがなかなか面白く詳しく書きたいのですが今日の運転手さんに迷惑がかかるのと、もしかしたらタクシー会社が一つ潰れかねない事態になりそうです。

しかし上の子は元気ですね。釣られて下の子も元気です。それを眺める家内の笑顔。

いつもの日常がやって参りました。

なんて贅沢な日々でしょうか。感謝、感謝です。

秋晴れが続いていますがまだまだ日差しは暑いですね。そんな訳で今日の最高気温は26度ですか。

そんな中アルバイトに文字通り汗水垂らして働いてますが、遠くにいる家族を想うとなかなかに感極まるものがありますね。

貧乏になったり浮気したり事故に合ったり等々、子供達に逢えなくなる可能性は零ではありません。

毎日毎日丁寧に、ベスト尽くして歩いてくしかありません。

家族皆で家内の実家がある神奈川へ。

この連休中を帰省に充てるようです。婚家の皆さん喜んでくれるだろな。

僕はその家族送った後にそのままアルバイトあるんですが、さて短いながらもやって来た45歳独身貴族の過ごし方とは。

兄弟揃って相方がどっかぶつけたら冷凍庫走ってって保冷剤を持ってってあげる光景が当たり前です。

なんて優しい世界。

今日のそれなら上の子がパンツ脱いで布団の上寝っ転がってました。

なんて天使しい世界。