さーきょーも頑張ってバイト行ってくるかー。家内が玄関でお見送りしてくれて、そのまま鍵を締めてくれました。という訳で家族を残して歩み始めました。
駅に着いて改札を抜けようとしたら定期券がありません。カード数枚が入るキーケースを利用しているのですが、その中に定期券があります。つまりケースごと自宅に忘れてしまったようです。
やっちまったー
ちょっと次の次の電車だとバタバタしちゃうので、家内に電話をして駅迄向かってくれないかという相談です。自宅から駅迄は徒歩10分程度で、中間地点にはよろず屋があります。そこ迄来てくれると次の電車には間に合う計算です。しかし2歳の下の子がおり、4歳の上の子を看ながらだとちょっと難しいとの回答でした。仕方ないですね。忘れた自分が悪い。電話が切れました。そして自宅へ戻ろうとした所、手元のスマホが鳴りました。なんと4歳である上の子がよろず屋迄キーケース持って来てくれるとの事です。
彼を信じてよろず屋に着くと上の子が息を切らしながら持って来てくれましたよ。いやーありがとう。その様子を見ていた通りすがりのおばーちゃんが上の子を褒めてくれてました。
ついこないだ迄おっぱいやってた子が1人でお遣いしてくれるとは。
今日も感動です。なんて優しくて強い男なのでしょうか。本当に逞しく育ってくれてます。










