しげきのブログ -4ページ目

【フェルミ推定】

ペタしてね



「日本全国にコンビニエンスストアは何店舗あるか」

「世界中で1日に食べられるピザは何枚か」


といった一見掴みどころがないように思える数量について、
何らかの推定ロジックによって 短時間で概算を求める方法



最近は私の会社でもこれを一部取り入れています。



昔システムコンサルタントとして契約を頂きだした頃、
脳内の運動にもなると思い 何度か頭の柔軟も兼ねて
がんばってみたことがあります。



製品の企画時にも心がけているのですが...



最近、営業部署を本格的に持つようになって
この能力の必要性を改めて痛感しています。


取引先件数や、従業員数、売上高など
限られた情報から、即興で概算し、
自社製品の投資対効果などをアピールする。


この能力の高さが【営業力】の測り方だと
感じることが多くあります。


(ただ...この能力の高い人材に出会うことはとても稀です。)



Google社やマイクロソフト社でも入試問題に
使われたことがあると聞きます。


無や限られた情報から
有益なものを生み出す力


どの会社も欲している


私も鍛えなくてはと思います。


【No Because】or【Yes But】

ペタしてね



ITProに目を通していたらこんな記事があったので

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090708/333462/?ST=management&P=2



ビジネスシーンでは多くの折衝を行います
議論であったり
交渉であったり



【No Because】or【Yes But】



要するに


「いいえ、出来ません。なぜなら・・・」

       or

「はい、わかりました。しかし・・・」



といったことになります。





【No Because】...

このタイプには言い訳から入る人が多い





否定には否定で返し

同調には同調で返すものです。





臨床心理学で学んだ

 鏡→反射→自己洞察、自己理解

という、オウム返し(parrot-like speaking)と似たような
側面があるのではないかと思います。




まず 「受容すること」

もしくは 「同調すること」




ビジネスにおいて
お客様や 同僚などの周囲が成長させてくれます。


依頼や話のとっかかりにおいて
最初の一言を履き違えただけで
その人の成長スピードはまったく正反対に進むと思います。


【運に選ばれる人 選ばれない人】(桜井章一)

ペタしてね



知人の社長さんからご紹介頂いて読んでみました。


桜井章一さん

「雀鬼」の異名を持つ、20年間無敗の麻雀代打をしていた人
博打であっても追及した人は「道」を知っているものです。



【ブレない座標軸を持つ】


という言葉があります。



"迷わないためには、感じる力を磨き、
自分なりのブレない座標軸をしっかりと持つこと"


この本では、"迷いが深いから占いも流行る"として
女性や経営者、政治家までもが占いにハマることに触れています。



結局、依存心の強さと、それゆえに自分で判断できないから
迷いは起こります。


私の経験上、この感覚が強い人ほど、責任転嫁の傾向が強い



この"ブレない"ということ
これが人からの信頼と強い安心感に繋がります。


その日その日の感情に流される人
感情の起伏が激しい人
プライベートの喜怒哀楽を仕事に持ち込む人
筋の通らないロジカルでない人
発言に責任を持てない人...


ブレる人物に人は集まらない



ブレない座標軸がないから迷う



中村繁貴のブログ-saku