搾取
少し前から経営の勉強をしています
ようやくきちんと基礎から学ぶべきだと
そう思っていまして(おそい)
でもですね
なんだか難しいんですよ
大学時代に学んでいた心理学から
哲学に至るまで色々な学問が絡んでくる
経済学ほど歴史も長くないし
資本主義の根幹にある学問だから
常に進化している
それで最近少し斜に構えて経営やら経済を見てみることにしました
古代社会において『経済』の意味は
「奴隷をいかに上手く使い切るか」
だったそうです
これを聞こえのよい感じにすると
『経営』とか『マネージメント』と呼ぶんだろうな
つまり「搾取」が支えているわけだ
そこには観念論がうまく働く仕組みがあって..
結局 資本主義社会だからヒエラルキーがやっぱり存在している
・・・はい ここまで。
なんだか辛くなってくる感じなのです
ここまでで充分。。
あの きれいごと言うつもりはないのですが
従業員(というか仲間)をかなり大事にしています
愛すべき存在だなと
時には休日を返上して一緒に業務についてくれている
頼もしい面々です
経営側に入って
利潤を追求しなくてはいけない立場ではあります
だから限られたリソースを最大限の利潤に
転換する能力を高めなくてはいけない
(そもそもその能力を買われているはずですし)
しかしですね
別に馬車馬のように働いてほしい訳ではないのです
できれば毎日定時に上がれるような労働時間で
高い給料を払いたい
(きれいごとみたいになるけれど...)
とかなんとか言って
結局私も労働力の一部で
自分のあるべき姿も考えなくてはいけない
・・・
・・・・まとまらない
強引にまとめますと---
きっと経営に向いていないのだろうな
ということ
逆に言えば
この辺に矛盾を感じたり
搾取に徹し切れない人こそ
経営にいるべきなのかもとも思う
そんな風に物思う日々なわけです
ダメな感じですね
あ でも..
マルクス曰く
「人間は
なによりもまず飲み
食い、住み、着なければならぬのであって、
しかるのち
政治や科学や芸術や宗教
などなどに携わることができる」
だとすると
考えるべきタイミングで
今考えているのかもな

一体何が言いたかったのだろう....
今日も奴隷をがんばって
搾取されながら脳内サミットを開いてみます