しげきのブログ -13ページ目

【スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか?】(竹内一正)

スタンフォード出身の知り合いから話を聞いて
ジョブズの演説をYouTubeで観たことを思い出します。





「他人に流されず、自分の人生を生きるために挑戦すること」




このことの大切さ



かなりシンプルにまとめているので
とても読みやすい

ジョブズ導入編としては





稀有なひと



危険で



だけれど魅力に溢れているひと







私の身近にも似た特性を持っている人がいます。

諸刃の剣みたいな人

人を動かす能力の高い人




光栄なこと




ジョブズのリビドーだけ知りたい




あ そう言えば復活したみたいですね。

よかった。



「アップルのスティーブ・ジョブズ氏、正式に業務復帰」

http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20395838,00.htm



中村繁貴のブログ-jobs

淘汰されないために

「経営」ということを意識するようになって

経営に近いところで働くようになって

他の経営者と関わる機会が増えて



いろいろ感じることはあります。

いくつかだけピックアップすると

2つ




①こんなものか

 こんな杜撰なことでも回ってしまうのか


 ルーズな会社を何社か知っています。
 いわゆる理想と思える経営の方が少ないかも知れない


 これなら私にでも少しは関われるかも知れない
 
 これなら自分にでも少しはできるかも知れない




②難しい

 ①は幻想だったであろうということ

 甘くない(もともと甘くは考えていませんが)

 マーケットは生き物

 景気が良くて
 うまく回っている時は

 なんとでもなります
 まあ誰が経営をしても



 大変なのは問われる時



 今は経営が問われています。



 この前書いた「ダーウィンの進化論」の通り
 http://ameblo.jp/kirolt/entry-10285846581.html


 淘汰されない経営



 重要なタイミングだと思っています。



 問われた経営者が出す解が 



ダーウィンの進化論

報道を見る限り「景気の底打ち」だとか、
「L字回復」だとか
「V字」だ、いや「W字」だとか。。。


一方、世界中の報道に目を向けると
次の大型破綻濃厚先は、企業ではなくカリフォルニア州だろう
という話があがっていた。


友人に紹介してもらった「高城剛」さんのサイトにも書かれていたっけ。



カリフォルニア州では10日ほど前に、住民投票が行われ、増税案は否決され、
州は、大幅な支出削減をすることになった。

CNNなどを見る限り、
低所得者、障害者の医療保険を削除し、
1700人の消防隊員解雇し、
高校までの義務教育を廃止し、
公共交通機関を減らし、
フットボールスタジアム、競馬場、遊園地、刑務所など州資産売却し、
刑務所閉鎖し、約4万人の囚人を釈放するらしい。
これでもまだまだ不足なので、第二弾も近々発表されるとのこと

カリフォルニア州の破綻も怖い話だが、
日本メディアと海外メディアの温度差も日々乖離し、この先恐ろしい。
知ってて黙ってるのか、本当にボヤっとしているのか不明だが、
自分の目で世界を見るしか、もはや術がない。


http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/06/03/post-129.html




2008年度はビジネスマン人生で
絶対に忘れないであろう1年でした。

個人的に


ビジネスが簡単な世界だと思ったことは1度もないけれど
これほど難しいと感じたことはなかった。



ITバブルのスタート地点は
シリコンバレーだと思っています。
個人的に



googleもHPもApple Computerも...



そのスタート地点が危うい感じ




酷さが分かると言っていた

スタンフォード出身の知人も地価の下落を見れば






きっとこれから。




そう感じます。





大きな見えない力が働いている
自分で強く影響を与えられないレベルの

そういう時


ダーウィンの進化論をいつも意識しています。



繁殖し

変異し

強いものが生き残って

弱いものが死に絶える



変化と淘汰



変化できるものだけが生き残れるのだろうな