しげきのブログ -2ページ目

許すということ


もともとあまり自己啓発本は読まない傾向にあるのですが


最近は少し読む傾向にあります。





潜在意識になにか訴えかけたいのかもしれません。







許すということ





人は、人を許すことで、人生に対する新しい見方が身に付くものです。



マーフィーの法則にもありますが



古い見方の代わりに「新しい装い」を選ぶということ。

人はみな 己の基準や価値観や人生観に沿って行動をするもの

だから、人を非難しても、矛盾は自分自身の痛みや傷であることがたいていです。



人を許すことは自分が高みに行くということとでも
驕りを持ってよい高貴な人間であることでもありません。


許すことで最大の利益を得るのは自分自身であるから



おそらく、許すということはとても利己的なことです。

見返りを求めることではなく。





許すとは、結局のところ自分を許すことに紐づいているのではないかと思います。




許すとは解放すること。




そう思います。













朝目覚めて

この間、田代昌裕さん(ビーズ株式会社、インターネットコムの代表取締役の方です)と年始初の食事をしていました。



まあいろいろお話したわけですが...



 "朝目覚めて"、その日が望んだ1日の訪れと思えるか



こんなことを話していました。




目覚めて


明日が来ないでほしい

会社に行きたくない

もう少し眠っていたい




そんな風に思う日々が一生のうちに起こることもあると思います。



個人差はあると思いますが






豊かに生きるということは



 目覚めた自分が望まれた存在であること



そんな気がしています。









明けました。めでたし。

ペタしてね



新年が明けました
毎年思うけれど 感慨深く物思う時間が増えます。
この時期は。



少し前までは、mixiを日記代わりに備忘録や
この時期は一年の抱負などを書いていたものです。

読み返してみると...


2004 : 静→動へ
2005 : 戒
2006 : 尊
2007 : らしく
2008 : 破
2009 : 楽


こんな感じでした。


その時、その時、思うものがあったのだなと



今年は

【豊】


にしようと思っています。



"豊かさ"について

'あなたにとっての豊かさとは?'

と昨年聞かれる機会がありました。




とても抽象的な質問なので
とても抽象的な回答になってしまったのですが...



'潤いの多きこと'

'乾きが少ないこと'



こう答えたと記憶しています。




日本の経済は下降の一途を辿るばかりです。

まだ上昇する可能性は充分にありますが
現状は現状で直視する必要がある


コーヒーが無料になってみたり
サラリーマンの平均的な昼食代の象徴とされたりする牛丼が値下げされて

私の知る限り2010年早々現時点でこんな感じ↓

すき家(280円)、松家(320円)、なか卯(350円)、神戸らんぷ亭(380円)、吉野家(300円)


いわゆるデフレスパイラルと呼ばれる
一つの象徴的側面なのかも知れません。



株価が下落して

個人消費が落ちて

経済的に明るい話題が減って



連動して
多くの変化が身の回りに起こっています

その変化に順応できないものが
必然的に壊れていく



でも

本当に大切なものは
変わらず生き続けていると感じます。



本当の'豊かさ'を見つめなおすよい機会かなと。



人は多くの誤解を持ちます。

それは慢心であったり
驕りであったり



それは価値を見誤っているから

自分の市場価値とか
ものの値段とか






モノが売れない時代とか言われます



これは、継続し続ける可能性が高い。


モノやサービスに対して妥当な価値を
見出せない人が多ければ多いほど






'豊かさ'とは金銭的な裕福のことではありません。



生きる上で
満ち足りるために必要なものを得ること

そのために必要な価値を見出せること




だから、この一年は

本当の'豊かさ'を意識できる一年にできたらな


そう思います。





本年もどうぞよろしくお願い致します。




中村繁貴