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いやぁ懐かしいね。実は去年もアルバム出していたが、やはりACE OF BASEといえば、初期の2枚に集約されると思う。1stも最高にいいが、私は2ndの衝撃がまだ頭から離れない。レゲエやダンスビートを織り交ぜた心地よいリズムに乗る、憂いのある哀愁の歌メロ…当時、頻繁にFM放送を聞いていた身としては(今も変わらないけど…)、物悲しい"Beautiful Life"と、ポップな"Lucky Love"に心奪われた記憶がある。それ以外はミディアムテンポのナンバーが大半を占めているが、ヨーロピアンテイストがたまらなくいい。あの当時(93年~95年頃)と言えば、THE CARDIGANSといったメロウなスウェディッシュポップが全盛の頃だが、同郷のACE OF BASEは違うアプローチでアメリカや全世界を目指した。しかし、根幹に流れるメロディラインの物悲しさは似ている。北欧の血は争えないといったところか。ACE OF BASEもその後もコンスタントにアルバムをリリースしていく。世界に出たがために様々な障壁にぶつかり、苦労もあったようだが本当に素晴らしいバンドだと思う。1stも最高なので、是非2枚同時買いで!
新宿のタワレコでニューアルバム2枚、TWILIGHTNINGの「Plague-House Puppet Show」と、SONATA ARCTICAの「RECKONING NIGHT」を購入。SONATA ARCTICAは今ざっと全体を聴いているが、相変わらずのソナタ節が炸裂している。これを安定と取るか、マンネリと取るか、どうも後者っぽい雰囲気が漂ってくる。内容が前作とあんまり変わらん気がするしね。私は2ndが好きなので、"Wolf & Raven"的なハイスピードチューンを求めてしまうのもあるかも知れないが…この手のメロスピはワンパターン化しやすいので、ソナタもここが正念場だろう。
さて、TWILIGHTNINGだが、買ってきて速攻で聴いてみたところ…す、すばらしい!前作もデビューアルバムながら安定感のあるプレイと良質の楽曲を聴かせてくれたが、今回は更にグレードアップ。1曲目のタイトル曲からして強力だ。全体的にミディアムテンポのナンバーが多いが、フックのある曲揃いで退屈せずに聴いていられる。特に"Diamonds of Mankind"は80年代的な哀愁漂うメロディアスハードロックナンバーでヴァースからブリッジの展開の妙、コーラスの美しさ、ハードロックとはかくあるべきというお手本のような曲である。緩急自在の展開も見逃せない。ソロの展開はキーボード主体のメロディアスハードロックのオイシイどこ取りのような「お約束」がギッシリ詰まっている。
BURRN!誌の藤木氏も言及しているが、とりわけベース音がクリアである。というよりも、音像の定位がしっかりしているといったところか。シンセサイザー(キーボード)も、メタリックなギターのツインリードも存在感を出しているし、特にドラムが大暴れしている。このバンド、6人もメンバーがいるので、こういった音の作り方は難しいもんだが、それを上手い具合に音の広がりを見せた点は評価に値する。
期待はしていたが、期待以上の作品を作ってくれた。聴けば聴くほど味が出る。TWILIGHTNINGはメタルやらメロスピやら細分化されたジャンルの垣根を越え、普遍的なロックの姿を我々の前に提示してくれた。更なる成長を遂げる彼らの前途は明るい。
90年代に入り、80年代の流れから良質のハードロック・バンドが多数登場した。TYKETTOもその一つだ。なんとゲフィンというメジャーからデビューした将来を嘱望されたバンドであった。アルバム全体から漂うのは80年代を感じさせるアメリカン・ハードロックの爽やかな風だ。とりわけ"Forever Young"が本作のハイライトであるが、アルバム全体の中では異彩を放っている。ブルック・セント・ジェイムスのギターリフがカッコいいハードエッジの効いたメロディラインにダニー・ヴォーンの憂いに満ちたヴォーカルが乗るハードロックの鑑のような曲であり、当時、ラジオでのオンエア率も異常に高かった。私もこの曲に惹かれてアルバムを購入したクチである。この曲以外は若干大人しめのハードロックナンバーが並ぶが、聴き込めばアルバム全体の質の高さが窺える。プロデュサーはBAD ENGLISH、HEART、WHITE LION等でも知られるリッチー・ジトーであるが、彼はやはり爽やかなハードロックスタイルに力を発揮するようで、サウンドプロダクションはなかなか良い。
ゲフィンのバックアップで華々しく音楽シーンに登場したTYKETTOであったが、このバンドもまた時代の波に飲み込まれてしまう。当のゲフィンがNIRVANAといったバンドと契約し、シーンをグランジ一色にしてしまったのだ。いや、NIRVANAを批判する気はないし、それどころか偉大なバンドだと信じてやまないが、その亜流のグランジバンドが非常に意識が低く、音楽的にも実につまらないのが90年代前半~半ばまでの流れである。その中で、ハードロックは完全にシーンから消し去られてしまう。レコード会社の力が強いアメリカではこの現象は仕方がないことかも知れないが、それにしても、TYKETTOのような良質な音楽を見捨てたのは間違いだと言いたい。音楽はトレンドやブームはあれど、ジャンル関係なく共存するものだと信じている。レコード会社のマーケティング戦略がどうであれ、A&Rは音楽の力を信じ、それを押す力が必要だ。売れないとレッテルを貼ってバンドをドロップさせるのはどうかと思う。
最後に、先日紹介したケイン・ロバーツも同じくゲフィン所属であったことを付け加えておく。
誰も見ない、資料価値もない、そんな自己満足ブログを目指して…。ある意味これが私のあるべき姿なのかも知れない。今回紹介の音楽はついに、秘奥義の一つを出してしまう。こんなバンドいたの?そう思う人が多いだろうし、例え知っていたとしても、このアルバムをまさか選ぶなんて…という感も無きにしもあらずだろう。
SILVER MOUNTAINというと、イェンス&アンダースのヨハンソン兄弟がいたバンドとして知られている。また、イングヴェイ・マルムスティーンのRISING FORCEに兄弟が引き抜かれた不運のバンドとしても知られている。しかしながらこのバンドの中心人物であるギタリストの名はあまり知られていない。彼の名はヨナス・ハンソン。
1984年発表の1st「SHAKIN' BRAINS」では様式美の世界を追求し、ギターとキーボードがバトルするスリリングな展開、クラシカルなメロディの洪水、そういう常套句を使わざるを得ない素晴らしい音楽を具現化していた。
問題はサウンドプロダクションの酷さと、ヨナス・ハンソン自身がヴォーカルを担当しており、もう涙が出てくるぐらい音痴だということだ。まあ、ウリ・ジョン・ロートよりは上手いとは思うが…(褒め言葉ではないんで)
ここで大活躍していたヨハンソン兄弟は当時アメリカに渡ってガンガンいきまっせ~という若き日のイングヴェイに目を付けられ、引き抜かれてしまう。
それでもヨナスはめげずにキーボードとドラムを入れ、更にヴォーカリストを新たに入れた2nd「Universe」を1985年に発表する。ヨナス独特のタメのギタープレイ、欧州の民族音楽のエッセンスを入れつつ展開する独自の様式美メタルの世界。はっきり言って傑作である。BURRN!誌の藤木氏もこのアルバムの再評価を求めて活動(?)されているように、過小評価された不遇のアルバムである。北欧の哀愁を体現したバンドとしてEUROPEに続くバンドとして期待されても良いはずだった。だがしかし、いかんせんメンバーのルックスが悪い…悪すぎる。これが致命的だったのか謎だが全く見向きもされなかった。カッコつけるために、化粧なんかしちゃったりなんかしてたのだが…見るも無残な有様になっていた。
実はSILVER MOUNTAINも来日して、ライブなんかもやっている。1985年10月に日比谷野外音楽堂で行われた「JAPAN HEAVEY METAL FESTIVAL」に参加したのだ。その時のライブテイクもアルバムとしてリリースされたが、内容は…まあ、この手の様式美バンドが陥りがちなライブ慣れしていないというか、なんというか、お粗末なものであった。
そして、シーンから姿を消していく…となると思いきや、出してしまいました。3rd「ROSES & CHAMPAGNE」。これが最高傑作なんですよ!はっきり言ってポップです。しかしながら、ベースラインは紛れもなくパー・スタディンのあの独特のものだし、ギターの音もあのヨナスそのもの。お得意の不協和音のキメも飛び出す素晴らしさ。"ロ~ミオ~アン、ジュ~リエッ♪"このフレーズは頭から離れない…。ヴォーカルは新しく入れているのだが、甘く切ない声質なので、ポップな楽曲に見事にフィット。このアルバムも過小評価をされてしまったが(当時のBURRN!誌のレビューも散々だったし)、普遍的なメロディを持った傑作として私は後世に語り継ぎたい。そんな魅力的な1枚である。それにしても裏ジャケに写っているメンバーのセンスの悪さは相変わらずである…。
ちなみにSILVER MOUNTAINはその後自然消滅するが、2001年にヨハンソン兄弟を加えたオリジナルラインナップで突如復活した。そこそこのクオリティの再結成アルバムも出してはいたが、またもやヨナス・ハンソンが歌ってたりと、そこだけは相変わらずだった。再結成していた事実すら知らない人も多いだろう。イェンス・ヨハンソンはSTRATOVARIUS、アンダース・ヨハンソンはHAMMERFALLと有名バンドにいるので、思えば、台風の如き瞬間風速的な再結成だった。
SILVER MOUNTAIN…ヘヴィメタルシーンの中でも北欧メタルに限定して語られるマイナーバンドではあるが、その音楽の素晴らしさはそろそろ再評価しても良いと思う。
SILVER MOUNTAINというと、イェンス&アンダースのヨハンソン兄弟がいたバンドとして知られている。また、イングヴェイ・マルムスティーンのRISING FORCEに兄弟が引き抜かれた不運のバンドとしても知られている。しかしながらこのバンドの中心人物であるギタリストの名はあまり知られていない。彼の名はヨナス・ハンソン。
1984年発表の1st「SHAKIN' BRAINS」では様式美の世界を追求し、ギターとキーボードがバトルするスリリングな展開、クラシカルなメロディの洪水、そういう常套句を使わざるを得ない素晴らしい音楽を具現化していた。
問題はサウンドプロダクションの酷さと、ヨナス・ハンソン自身がヴォーカルを担当しており、もう涙が出てくるぐらい音痴だということだ。まあ、ウリ・ジョン・ロートよりは上手いとは思うが…(褒め言葉ではないんで)
ここで大活躍していたヨハンソン兄弟は当時アメリカに渡ってガンガンいきまっせ~という若き日のイングヴェイに目を付けられ、引き抜かれてしまう。
それでもヨナスはめげずにキーボードとドラムを入れ、更にヴォーカリストを新たに入れた2nd「Universe」を1985年に発表する。ヨナス独特のタメのギタープレイ、欧州の民族音楽のエッセンスを入れつつ展開する独自の様式美メタルの世界。はっきり言って傑作である。BURRN!誌の藤木氏もこのアルバムの再評価を求めて活動(?)されているように、過小評価された不遇のアルバムである。北欧の哀愁を体現したバンドとしてEUROPEに続くバンドとして期待されても良いはずだった。だがしかし、いかんせんメンバーのルックスが悪い…悪すぎる。これが致命的だったのか謎だが全く見向きもされなかった。カッコつけるために、化粧なんかしちゃったりなんかしてたのだが…見るも無残な有様になっていた。
実はSILVER MOUNTAINも来日して、ライブなんかもやっている。1985年10月に日比谷野外音楽堂で行われた「JAPAN HEAVEY METAL FESTIVAL」に参加したのだ。その時のライブテイクもアルバムとしてリリースされたが、内容は…まあ、この手の様式美バンドが陥りがちなライブ慣れしていないというか、なんというか、お粗末なものであった。
そして、シーンから姿を消していく…となると思いきや、出してしまいました。3rd「ROSES & CHAMPAGNE」。これが最高傑作なんですよ!はっきり言ってポップです。しかしながら、ベースラインは紛れもなくパー・スタディンのあの独特のものだし、ギターの音もあのヨナスそのもの。お得意の不協和音のキメも飛び出す素晴らしさ。"ロ~ミオ~アン、ジュ~リエッ♪"このフレーズは頭から離れない…。ヴォーカルは新しく入れているのだが、甘く切ない声質なので、ポップな楽曲に見事にフィット。このアルバムも過小評価をされてしまったが(当時のBURRN!誌のレビューも散々だったし)、普遍的なメロディを持った傑作として私は後世に語り継ぎたい。そんな魅力的な1枚である。それにしても裏ジャケに写っているメンバーのセンスの悪さは相変わらずである…。
ちなみにSILVER MOUNTAINはその後自然消滅するが、2001年にヨハンソン兄弟を加えたオリジナルラインナップで突如復活した。そこそこのクオリティの再結成アルバムも出してはいたが、またもやヨナス・ハンソンが歌ってたりと、そこだけは相変わらずだった。再結成していた事実すら知らない人も多いだろう。イェンス・ヨハンソンはSTRATOVARIUS、アンダース・ヨハンソンはHAMMERFALLと有名バンドにいるので、思えば、台風の如き瞬間風速的な再結成だった。
SILVER MOUNTAIN…ヘヴィメタルシーンの中でも北欧メタルに限定して語られるマイナーバンドではあるが、その音楽の素晴らしさはそろそろ再評価しても良いと思う。
ふう、今日の消印有効だからギリギリだった…。
19枚の紙ジャケCDを納めるボックスの応募でしょ、エアログッズプレゼントの応募(応募券3枚を貼り付ける)でしょ。ハガキ、トータルで7枚!書くだけ、貼るだけで疲れたっつーの!ボックスはハガキを出せば当たるからいいとして、抽選のエアログッズは…。どうせ当たらないでしょ、なんて言ってるキミ!侮るなかれ!この私はこれまで幾多のグッズを当ててきたのだから出さないより、出すに限る!海外ドラマの金字塔フレンズのテーマ曲である"I'll be there for you"をやってた一発屋ザ・レンブランツのポロシャツもかつてプレゼントで当てて、今なお愛用してまっせ!(ってまたマニアックな…)
19枚の紙ジャケCDを納めるボックスの応募でしょ、エアログッズプレゼントの応募(応募券3枚を貼り付ける)でしょ。ハガキ、トータルで7枚!書くだけ、貼るだけで疲れたっつーの!ボックスはハガキを出せば当たるからいいとして、抽選のエアログッズは…。どうせ当たらないでしょ、なんて言ってるキミ!侮るなかれ!この私はこれまで幾多のグッズを当ててきたのだから出さないより、出すに限る!海外ドラマの金字塔フレンズのテーマ曲である"I'll be there for you"をやってた一発屋ザ・レンブランツのポロシャツもかつてプレゼントで当てて、今なお愛用してまっせ!(ってまたマニアックな…)
早くもこのブログも温故知新になってしまっており、リアルタイム更新に価値があるブログと言うのも語弊がある、そんな域にまで達している次第であるが、そんなのお構いなしに過去を振り返ってしまおう!昔、Don't look backなんて言ってたバンドもいた。振り返るなってことやね。ごもっともです…ということで、今日はBOSTONの2nd「Don't Look Back」をご紹介!(コラ
BOSTONってアメリカン・プログレッシブハード(いわゆる産業ロック)の代表格で、トム・シュルツの最先端のサウンドプロダクションは70年代の作品とは思えない素晴らしさである。更に完璧なまでの楽曲と、緻密な演奏。
No Synthesizers Used
No Computers Used
ほんとかよ!と思うサウンドである。
全てトム・シュルツの音に拘ったプロデュースの賜物であろう。MIT出身だけあって、技術の巧みな活用は彼以外にはなし得なかったことである。普遍的な音を作り出したトム・シュルツは天才だ。時を超え、宇宙も超えていく壮大なるボストン・サウンドは今もなお輝き続けている。
"Don't look back"、"A Man I'll Never Be"いずれも名曲だ。1stも素晴らしいのでまずは初期2枚を揃えて好きか嫌いかの判断をするのがいいだろう。良ければ全4枚のアルバムを揃えるべき。もっと手っ取り早い方法としてはグレイテストヒッツも出ているのでそれをレンタルするなどして聴くのもいいだろう。
ケイン・ロバーツ…皆さんご存知だろうか。アリス・クーパー・バンドのギタリストとしてデビューし、スタローン風のマッチョな体格をアピールしたソロアルバムを発表したが鳴かず飛ばず、2ndではアリス・クーパーの人脈からデズモンド・チャイルドを起用し最高傑作を生み出した。それが「SAINTS AND SINNERS」である。デズモンド・チャイルドといえば、BON JOVIの「SLIPPERY WHEN WET」が超有名だ。男臭い野太い「オー、オオーオ、オーオ、オッ!」というコーラス、ハードロックとはかくあるべきというお手本のキャッチーなメロディラインは非常に印象的で、一回聴けばデズモンド・チャイルドが作曲で関わってるな、と分かるぐらいの個性的なサウンドを生み出している。例えば、アリス・クーパーの「TRASH」がなぜヒットし、名盤になり得たか。それはひとえにデズモンド・チャイルドが関わっていたからである。
さて、ケイン・ロバーツだが、91年に発売された「SAINTS AND SINNERS」はそのヒットの法則を存分に駆使した稀代の名盤である。とにかく全曲捨て曲ナシ!サウンドが素晴らしい。"Rebel Heart"は激烈名曲である。死ぬほど聴いた記憶がある。絶好調だったデズモンド・チャイルド先生の才能が凝縮されたアルバムだ。他にもジョン・ボンジョヴィやリッチー・サンボラもソングライティングで参加している。これだけの布陣だから、勿論ヒット狙いだったのだろうが、ダメでした(汁ベスタ
なぜ、これだけの名盤がヒットしなかったのか?時代が悪かった。
同じ91年というと、NIRVANAの「NEVERMIND」が世に出て、グランジブームが到来した頃だ。ケイン・ロバーツのような体中から湧き出るパワーを音楽として形にした力強いハードロックはアゲンストになり、内向的な苦悩を描いた暗い暗いグランジやオルタネイティブサウンドが流行した。
世が世なら…ケイン・ロバーツが80年代に活動していれば時代は彼のものだっただろう。BON JOVIのように固定ファンを獲得したバンドは息が長いが、新人には余りにも辛い時代だったのだ。89年にデビューしたDANGER DANGERや、90年にデビューしたFIREHOUSEもヒットしたのは1stだけで結局は時代の波に押しつぶされたわけだから、本当に80年代こそがハードロックがメインストリームで生きることができた良き時代であったと言える。
映画的にも音楽的にも80年代って大好きなんですよ。
当時は幼稚園とか小学生とかその時分なんだけど、90年代に入って後追いで振り返ってみて素晴らしい時代だったんだな、と再確認したり。ソニーミュージックTVとか思い出すだけであの華やかなロックの黄金期が懐かしく思えてくる。80年代…LAメタル全盛期でMOTLEY CRUEやRATT、ビジュアル的にはW.A.S.P.なんかも凄かった。
一番思い出深いのはSTRYPER!これも確かソニーミュージックTVでPVを見た記憶があるが、"Always There for You"の美しさは何物にも代えがたい。STRYPERってクリスチャンメタルで、聖書バンザーイ的な感じなんだけど(どんな感じだ?)そんなこと関係ないカッコいいメンバーとマジかよと思う黄色と黒のストライプの衣装。LAメタルやね~。ええわぁ。STRYPERのアルバム「In God We Trust」はオススメなので要チェキね。
http://www.stryper.com/
当時は幼稚園とか小学生とかその時分なんだけど、90年代に入って後追いで振り返ってみて素晴らしい時代だったんだな、と再確認したり。ソニーミュージックTVとか思い出すだけであの華やかなロックの黄金期が懐かしく思えてくる。80年代…LAメタル全盛期でMOTLEY CRUEやRATT、ビジュアル的にはW.A.S.P.なんかも凄かった。
一番思い出深いのはSTRYPER!これも確かソニーミュージックTVでPVを見た記憶があるが、"Always There for You"の美しさは何物にも代えがたい。STRYPERってクリスチャンメタルで、聖書バンザーイ的な感じなんだけど(どんな感じだ?)そんなこと関係ないカッコいいメンバーとマジかよと思う黄色と黒のストライプの衣装。LAメタルやね~。ええわぁ。STRYPERのアルバム「In God We Trust」はオススメなので要チェキね。
http://www.stryper.com/
いやぁラ・ブームいいよねぇ。ソフィー・マルソー可愛かったなぁ。しみじみ。ってめっちゃ年食ってるように思われそうだが、リアルタイムに見たわけではなく後追いなんで。この映画、グッと胸にくる音楽もかなりいい。ということで、今回はラ・ブーム1,2のサントラをご紹介。
ラ・ブーム1の方は、有名なリチャード・サンダーソンの"愛のファンタジー"はかなりポップだが、それ以外の曲はフレンチ風味のエレ・ポップ・サウンドで、この手のサウンドは公開当時はめっちゃ流行ってたんだろうなぁと思われる。かなりノスタルジックな気持ちにさせられる。
ラ・ブーム2は、何と言ってもクック・ダ・ブックスの"恋する瞳"だ。切なく美しい曲はいつ聴いても素晴らしい。インストバージョンもいいし、この曲目当てだけでもこのサントラを買う価値あり。
私は輸入盤で買ったが、日本盤も発売されているようなので是非チェックを。
映画の方も超久々に見たくなってきた。この手の青春映画で言えばナスターシャ・キンスキーのレッスンCなんかも意外と好きだったりする。単にソフィー・マルソーやナスターシャ・キンスキーがいいだけだったりもするが…。他に、フィービー・ケイツとかシンシア・ギブとか思い出すと懐かしいなぁ…。我が心の80年代。
フランスのアマゾンなら視聴できるよ。
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B00005EB6K/402-1766953-9037713