いやぁラ・ブームいいよねぇ。ソフィー・マルソー可愛かったなぁ。しみじみ。ってめっちゃ年食ってるように思われそうだが、リアルタイムに見たわけではなく後追いなんで。この映画、グッと胸にくる音楽もかなりいい。ということで、今回はラ・ブーム1,2のサントラをご紹介。
ラ・ブーム1の方は、有名なリチャード・サンダーソンの"愛のファンタジー"はかなりポップだが、それ以外の曲はフレンチ風味のエレ・ポップ・サウンドで、この手のサウンドは公開当時はめっちゃ流行ってたんだろうなぁと思われる。かなりノスタルジックな気持ちにさせられる。
ラ・ブーム2は、何と言ってもクック・ダ・ブックスの"恋する瞳"だ。切なく美しい曲はいつ聴いても素晴らしい。インストバージョンもいいし、この曲目当てだけでもこのサントラを買う価値あり。
私は輸入盤で買ったが、日本盤も発売されているようなので是非チェックを。
映画の方も超久々に見たくなってきた。この手の青春映画で言えばナスターシャ・キンスキーのレッスンCなんかも意外と好きだったりする。単にソフィー・マルソーやナスターシャ・キンスキーがいいだけだったりもするが…。他に、フィービー・ケイツとかシンシア・ギブとか思い出すと懐かしいなぁ…。我が心の80年代。
フランスのアマゾンなら視聴できるよ。
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