枇杷は甘いかスッパイか -19ページ目

枇杷は甘いかスッパイか

遠く離れた地に住む母。その介護の喜怒哀楽。

今日、バスタオルは湿っぽかったが、防水シートはセーフ。
大吸収量型の紙パンツが本当に助かる。
 
今朝、アサコはあまり体調が良くなさそうだが、食べる量はいつもの通り!
この食欲には驚かされる。
まだまだ長生きしそうだ。
 
紙パンツの中に吸水パットを付けているのだが、トイレに行った時、アサコはその接着用のガムテープを剥がしたようだ。
パットが便器の中に入っていて、中の液体を思い切り吸収していた。
アサコにそれを持たせると、
「重かとねぇ。」
と言う。ヨシトがそれを捨てに行こうとすると、
「捨てるなぁ。畑に蒔くとよ。」
とまたまたのたまう。
確かに、五島の故郷島に住んでいた大昔、アサコは肥桶を担いで畑に行って、撒いていた。
ヨシトの記憶に残っている。
(タツオも微かに覚えている!)
 
 
施設からの迎えの車に乗るのをちょっと嫌がっていた。
それでも、何とか元気にアサコは施設に向かっていった。
 
2018年ゴールデンウィーク、枇杷の袋掛けの状態を見に行こうとするアサコ。
後ろで見守るタケヒロ。