SNSその2 | カレー★大好き

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初老を迎えても、毎日ワクワクドキドキ!

これも私見ですので、
気分が悪くなる人は見ないでねー。

InstagramとFacebookの違いについて。

前回の記事でも書いたけど、
Facebookは友達申請された瞬間に相互通行。
Instagramは自分が承認した時点では、
相手は承認してない状態なので、
一方通行。

さて、
この性質を頭に入れておくと、
使い方が変わるってお話ね。

Instagramは知ってる人に一方的に
"画像"を発信するSNS。
このことからインスタ映えなんて言葉が
生まれるわけ。
文字はあくまでもおまけで、
キャプションという説明がつけられる。
あと、アップした画像に
興味ある人がその画像を探せるようにする
ハッシュタグ機能もあるね。
なので基本的にInstagramは
1画像 2文字
という順番。

一方でFacebook。
1文字 2画像
という順番なんだが、
このSNSを最も特徴付けてる機能が、
"タイムライン"ね。

コレが厄介であり、
ボクがFacebookを嫌いになった
理由でもあるの。

まず、ボクがあげた記事を
"シェア"されたとするでしょ?
するとね、
「〇〇さんがA★ばんちょうさんの◻︎◻︎の記事をシェアしました」
っつーお知らせがシェアした人の友達のところにアナウンスされるわけ。

そうすると

A★ばんちょう 記事書く人
Bさん シェアした人(ばんちょうのお友達)
Cさん 赤の他人

で、Cさんが、
「なに?コレ?めっちゃおもろいやんけー!」
ってなったとしたら、
全く知らないCさんから友達申請が届いたりするわけね。

マルチマーケティングって言うのかな?
ネズミ講って言うのかな?
まぁ、なんだ、
みんな友達になっちまおうぜ大作戦が
Facebook。

と、ボクは思ってる。

だから、
知らない間に友達申請がすげー来てたりしてビビることもしばしば。

オレの友達たぶん250人くらいだけど、
50人は外人だもんねw

あと、タグ付けって機能があって、
コレがまた厄介なの。

例えば、我が社の誇るハイボール先生が
本当は飲み会に参加するのにもかかわらず
奥さんに
「今日は会議で遅くなるよ」
なんて言って出かけるとするでしょ?

で、部下と飲み会して、
集合写真を撮るわけだ。

部下はなにも知らずに
ハイボール先生をタグ付けしました。

するとどうでしょう?
会議だと思っていた旦那さんが、
飲み会に参加しているではないですか。

と、言うのが、
Facebookを通じて
第三者にわかってしまうんだな。

それを知った第三者が
奥さん本人じゃなかったとしても、
ハイボール先生と奥さんの
共通の友達が見たとしたら、
ひょんなことから嘘がバレることも
あるってわけだ。

犬笛になる可能性があるんですね。

友達という括りのコミュニティに対して
浸透力があるSNSとしては、
Facebookは抜群だし、
それ故にタチが悪い💧

だから、ある特定の情報を
ある特定の年代に伝えたいとか、
そういうマーケティングの場合は
Facebookって有用なんだろうなー。
たぶん。

例えば、
20代の女子って
圧倒的に20代女子の友達が
多いわけじゃない?

だから、
美容とか、
スイーツとか、
20代女性が好きそうな記事をアップして、
20代女性にシェアしてもらうと、
ターゲットに届きやすいわけだ。

この論法だと、
ネット上のナンパとかもできてしまい、
実際に被害があった案件もあるようです。

だから、
良い悪いの問題ではなくて、
使い方の問題ってことなのね。

Facebookはコミュニティを作る上では
有用だと思いますね。

mixiと似たような感じかな。

気がつけば、
InstagramとFacebookの違いとか
言っておきながら、
いつのまにかFacebook考察になってて草

てなわけで、
相変わらずとりとめのない
記事になってしまったけど、
要は使ってみなけりゃ、
いじってみなけりゃ、
わからないってこと。

苦手だって言って触らなかったら、
いつまでも・・・ね?

とりあえずやってみよー!
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