マイケル・ジャクソンの映画

姉さんと弟くんの3人で見に行きました。




今年のハートグローバルの

オープニングダンスがMJだったし、


下の2人にMJを知ってもらう

いい機会になりました。



1987年、「BAD」のワールドツアーで

初来日したんですね。


それでなのか、

当時アルバムを買って聞いてたのよね。


多分、初めての洋楽CD。



映画を見て、MJについて、

知らなかった事も多いんだなーって実感。


小児病棟への訪問とか

うっすら見た記憶もあるし、


白斑症の事も知ってはいたけど、


当時はインターネットもなかったし、

情報はテレビからで断片的。


いい噂よりも悪い噂の方が耳に届くしね。


彼の楽曲を聞くにはCDを買うしかなく、

それ以上のめり込む事もなく…。


そう思うとさ、

今の子って本当にすごいよね。


いつでも好きな時に音楽か聞ける。

映像も見れる。


それもこの10年の進化とも言えるけど。


ジャクソン5から始まって、

スターになるほど深まる家族間の亀裂。


ストーリーとしては

ありがちな内容な気もするけど、


主役の子がマイケルの甥っ子で、

歌やダンスも最高なんだけど、


マイケルの優しさも再現されてるようで

見ていて涙が出たなー。


スリラーやビートイットなど

作中で出てくるのも嬉しかったけど、

映画の締めがBADだったのも激アツ。


思い出のCDで締めくくられて

感無量でした。









弟くん中1。読み書き障害。

ワーキングメモリ68。

全検査FSIQ84。


土曜参観があったので行ってきました。


来なくてもいいよ。と言いつつ、

行ったら手を振ってくれる。


兄さんとは大違い(笑)



見たのは国語。


事前にタブレットで詩を書いて提出する

宿題が出ていて、その発表の授業。


宿題は前日の夜に、

一緒に考えて提出しました。


忘れないで良かった(꧞ 'ᢦ' )汗



擬人法を使って詩を書く宿題で、

題材は自由。



弟くんは梅雨の季節だから「雨」を選び、


ザーザーと怒っている

しとしとと泣いている


みたいな感じで5行くらいの詩。



どんな音があるか、

どんな感情があるか、

話しながら考え、

タイピングは弟くんがして提出。



無記名だったので

漢字にルビを振らずに提出。

(振ったらオレだってバレちゃうから)



授業中に、それぞれタブレットを開いて

無記名で提出された詩を読んで、

良いと思った3つに感想とともに投票する。



弟くん、読めないよね…。



参観だったので、

保護者の方もそばに来て見てください、

と言ってくれたので、

いくつか読み上げてあげたけど。



こういう所だろうな。

困るのって。



みんなが普通に出来る事が出来ない。



でも読んであげたら理解はできる。

感想も書ける。(ひらがなだけど)


参観じゃなかったら

どうしてたかな…。



結果を正の字で黒板に書きながら、

みんなのコメントを先生が抜粋で披露。



この表現が面白かった。

自分もよくある事だと思った。

涼しい気持ちになった。とかね。



25番強いなー!とか、

お!2番初めての票だな!とか、

10番追い上げてきたな!とか、


感想以外にも投票の行方を実況して

盛り上がってたなー。


そんな中、

弟くんの詩を選んでくれた人がわりといて、

同率2位にランクイン。



授業の始めに

1位から3位の人は読んでもらう。

ってなってたから、

弟くんはドギマギしてたな。


ルビを振ってないから、

読めない!って焦ってて、

隣の子にこっそり聞いてたみたい。


これ、オレのやねんけど、

なんて読むか教えて。って。


書いた(入力した)のは弟くんだけど、

色々考えながら書いたから、

どの擬音にどの感情をつけたか、

覚えてないんだろうな。



結局、時間がなくて、

1位の詩を先生が読んで終わったけどね。



こういう授業風景、

支援級に行ったらなくなっちゃうよね。



困る事は度々あるし、

分からないまま授業が進む事もあるし、

テストも悪い点しか取れないかもしれない。



でも、みんなで授業を受けたい。



これが弟くんの結論なのかもな。



さすがに中卒で働くのは難しいから、

高校をどうするかだなー。












弟くん中1。読み書き障害。

ワーキングメモリ(68)。

全検査FSIQ(84)。



6年生の時に支援級から普通級に戻り、

引き続き、普通級で学習中。

通級には通っています。



中間テストが終わり、

期末テストに向けての配慮の確認と、

来年度の在籍について面談がありました。


中間テスト前にお願いした、

「全テストにルビをふる」について、


各教科の先生の認識が違っていたとの事で

社会のテストでルビ漏れが発生。

以後気をつけますとの事。



テスト用紙の拡大や、

テスト時間の延長も提案されましたが、


別室受験になるし、

配慮をしてもらった所で

点数が伸びるわけではないので、

必要ないという事になりました。


(↑弟くんの判断です)


そして、中間テストの結果がコチラ。





まぁまぁな破壊力だけど、

想定の範囲内。


数学が61点は凄い!

(数学もルビが漏れてたらしいが)



この点数を受けて、

支援コーディネーターの先生は、


支援級に入って、

きちんと学習を積み重ねた方がいいのでは?

って判断みたいで。


支援級では分かりやすい言葉で、

理解できるまで反復して勉強するから、

弟くんにはいいかもよ。


と言われたけど、


少人数でじっくり教えてもらえると

テストの点は少し伸びるかもしれない。


ただ定着に結びつくかと言われたら、

忘れるものは忘れる。


解き方とか考え方は定着するんかな。



2、3人の教室で、分かりやすい言葉で

ゆっくり授業を受けるより、


分かる事も分からない事もあるけど、

たくさんの情報量を聞ける

普通級の方がいい気がするんだよね。


こればっかりは正解がないから、

どの判断が正しいのか分からないけどもやもや



ただ、弟くん自身が、



今は特に困った事はないから、

普通級のままでいいと思う。



と言っていたので、

これは尊重してあげたいよね。



テストの点は

先生方を心配させると思うけど。



弟くんの中で

必要と思う事は覚えているし、

必要ない事は忘れていく。



他の人からしたら、

必要だと思う事も忘れていくんだけど、

そもそもハンデがあるから仕方がない。


仕方がないから諦める。

ってわけではないけどね。


表現が難しい。



でも、普通級で頑張ると決めたのは

凄い成長だと思う。



















高専のニュースが出ていました。


高専卒に学位授与



高専卒業したら、

準学士の称号が与えられていましたが、

あくまで称号で学位ではないんですよね。


それを海外でも通用するように、

Associate Degree(準学士学位)」に

改めるという事です。



高校を卒業した年齢から2年勉強しているのに、

学位が認められていなかったんですね。



以下Geminiからの引用です。

メリット1:海外大学への編入(3年次編入など)がラクになる 
これまでも、高専から海外の大学へ編入した先輩はいます。しかし、これまでは現地の大学に対して「高専の『称号』は、アメリカの『Associate Degree(準学士学位)』と同じ価値がある高等教育機関の資格です」と、自分で分厚いシラバス(授業計画書)などを見せて必死に説明・交渉する必要がありました。
改定後は、卒業証明書に最初から「Associate Degree(準学士学位)」と記載されるため、海外の大学側も「あ、2年制短大卒と同じ学位ね」と一発で理解してくれ、スムーズに3年次(または2年次)に編入・単位認定してもらえるようになります。
  • アメリカなど: コミュニティカレッジ(2年制大学)からの編入ルートと同じ扱いになり、4年制大学の3年次編入が目指しやすくなります。
  • イギリス・オーストラリアなど: 3年制の大学が多いため、2年次への編入が一般的です。最短1〜2年で海外の学士(大学卒業)を取得できます。 
メリット2:海外就職や就労ビザの申請が有利になる
海外で働く、または外資系企業の海外赴任をする場合、現地の「就労ビザ」を取得する必要があります。
多くの国ではビザの認可条件に「学位(Degree)の所持」が含まれています。これまでは「称号」だったため審査でハネられたり、追加の証明書を求められたりするトラブルがありましたが、改定後は「正式な学位持ち」としてビザの申請が通りやすくなります
メリット3:国内での就職・昇進の基準が明確になる
国内でも、公務員試験や一部の大企業において、人事規定上の「学位」の有無が評価や初任給・昇進スピードに影響を与えるケースがあります。法律上「学位」と明記されることで、短大卒・専門学校卒との違いや位置づけがより公的に強固なものになります。



国内にいるかぎり、

大きな変化はなさそうですが、


海外にアクションを起こす時には

大きなメリットになるだろうな。



いい風が吹き始めてる!

と兄さんが感じてくれてるといいんだけどな。