姉さん高1。


先日の英語スピーチ大会の結果を

テレビ朝礼で表彰していただいたそうです。




この英語スピーチ大会、

姉妹都市親善使節選考会になってから、


ただのスピーチだけではなく、

姉妹都市交流のアイデアがテーマになり、


うちの高校から選ばれるのは

久しぶりだったそうです。


英語科の先生はもちろん、

校長先生、教頭先生、

中学からお世話になってる先生など、


たくさん声をかけてもらったそうです。


特に教頭先生とは、

スタンバイ中にたくさん話をしたみたいで


「絶対気に入られたと思うわ!」


って言ってて、

自己肯定感が高いというか、

幸せな性格だよなー。(褒め言葉)



基本的に人が好きなんだろうな。


友達の良い所や、

先生の凄い所をよく教えてくれて、


そういう気持ちで相手と話すから、

好感度が伝わるんだろうな。


ま、たまに悪口も言ってるけどね。



無理に良い人になる必要はないけど、

このまま幸せな性格でいてほしいな。




姉さん高1。


こちらの記事の

海外交流プログラム決定までの話。





応募書類はこんな感じ。



面接では

「みんなってだれのこと?」について質問。


こう感じる時はどんな時でしたか?

みたいな。



話し合っても解決しない時はどうしますか?

高1なのに部長なんですね!

他校のESS部との交流はありますか?


部長だったのは中学生の時の話で、

高校は部長ではないのよね…。


ここ、突っ込まれてしどろもどろ。


ただ、部長含め上級生は

ほとんど部活に来ておらず、

実質1年生しか活動していないのよね。



ここはあんまり質問がなかったような…。

どんな役割でしたか?とかかな。



英語歴。英語力についての質問。

これがグダグダだった。


趣味の洋書読書について。

今読んでいる本とどんな内容か。


この解答は100点!


ロボットの物語を読んでいるんですけど、

面白いなと思う所は、

ロボットについて作者目線のitではなく、

ロボットの目線のourで書かれていて、

物語に入り込みやすい所です。


なんか、本当に読んでる感じやん!




写真は写楽の塗り絵を添付。



実際は美術の課題ではなく、
姉妹都市交流の選考会で用意した物。


アートは正解がなく自由に表現ができる。
みんな同じでなくていい。

最初の質問につながるのと、
派遣国の多民族国家や多様性にもつながる。

ここら辺のストーリーは、
トビタテで考えていた事を合わせた感じ。

トビタテも行きたかったなぁ。

でもトビタテに行ってたら、
このチャレンジはしていなかったので、
全てお導きだと思っておこう。


姉妹都市派遣も決まったし、
トビタテに匹敵する奨学金を手に入れたなー。


姉さん高1。


市内の姉妹都市親善使節選考会に

参加してきました。


英語のスピーチコンテストだけど、

姉妹都市親善使節の選考なので、



姉妹都市交流がテーマ。



独自性も評価基準にあるので、

コミュ力勝負ってわけにもいかない。


昨年の親善使節は能と剣道を披露したらしい。

(親善使節は2人選ばられます)


日本の伝統文化が特技にあるって

めっちゃ強いやん!


なかなかのハードルやな…。


姉さんの特技というか

好きな事はアニメ・イラスト・アート。


アニメは日本のポップカルチャーとして

海外でも人気は高いけど、


姉妹都市親善協会のお偉いさんの心に

響くかどうかは…、ねー。


現地に行って交流する前提で

考えなきゃいけないし、


このテーマ決めが1番大変だったな。



絵を書くのは得意だけど、

交流にどう使うかを悩んだ結果、


写楽の塗り絵をする事に。

こう見るとだいぶ雑だけど…。




日本の伝統文化の浮世絵を

自分好みにアレンジしよう! みたいなね。


これが交流のアイデア。


小学校低学年からオンラインで交流して

姉妹都市に興味を持ってもらい、

もっと交流したいって気持ちを育てたい!


アートは言葉がなくても交流出来る。


これが将来的な展望。


中学生の時に、姉妹都市の人たちを迎える

イベントに参加させてもらい、


今でもSNSで繋がってる姉さん。


その後、

公式に集まってやり取りする機会はなく、

せっかく出来た友情が続かないのは

勿体ないなと思うのよね。


姉さんは個人的なやり取りは続いていて、

使節に選ばれてアメリカに会いに行きたい!


ってのが、今回の応募の原動力だから、

そういう気持ちが多くの人に育つと、

姉妹都市交流も盛んになるんじゃないかな。


っていうのが、今回の大筋。


スピーチでは時間制限もあるから

全部の思いは書けてないけどね。



姉妹都市親善使節は

次の使節が決まるまでが任期になっていて、

年に何回か親善協会の

イベントに参加するみたい。


アメリカに行くのは来年7月。


この機会とご縁を大切にして、

精一杯頑張ってほしいな!



続きです。



公立大学 工学部 綿野学部長、

大阪高専 秋田校長の公演を聞いたあと、


ポスターセッションに向かおうとしたら、

お二人が仲良くホールから出てきたので

声をかけさせて頂きました。


あ、私でなく、後援会会長が(笑)


今の後援会会長がグイグイ行くタイプで、

いつも尊敬してみています。


グイグイ行くタイプと言えど、

それは「後援会会長」という肩書きがあってこそ。


秋田校長もこちらの顔を認識してくれてるしね。



そこで、高専の編入枠の要望とか、

前の校長のゴニョゴニョとかも聞けたし。



綿野工学部長が

「高専だから保護者との距離が近いなー」


って仰ってたけど、

確かに大学って保護者が関わる事って

少ないもんね。


来年からも楽しみだなー。



雑談の後はキャンパスツアー。


高専が入るB2とB3はリフォーム中でした。

ありがとうございます!





図書館の中も見学。

二階建てだけど、地下二階もあって、

蔵書の数はすごいみたい。



カフェテリアは古い建物。

Sky㈱のネーミングライツ。



木が邪魔だけど、

A13棟には建築学科が引っ越してくる予定。



航空学科があるから、

ジェットエンジンが展示されてた。


寄贈品らしく、誰でも触れるオブジェ。

これで小型機なんだって。



生産技術センターには

鳥人間コンテストの機体が展示されてました。






新しく建てられたので、

凄く綺麗な施設。





大きな機会を設置するので、

柱がなく、配線も上に通してるって。


それぞれの機械の振動が伝わらないように、

基礎工事も工夫されてるんだって。


そう言った細かい配慮、

設計士にまかせたらしてくれないので、

だいぶ無理言って悩ませました。

って言ってたな。


作業前の講義を受けるスペース。



これだけの施設。

高専の子達は高校で習って大学に来るけど、

普通高校の子は一からのスタート。


何も分からない状態から、

4年間で技術を習得していくから大変よね。


だから賢い頭脳が必要なのかもね。





続きです。



大阪高専 秋田校長のお話。



話の中で気になったのは、

応用課程(応用専門分野)のお話。


カリキュラムの大きな特徴として、3年生から5年生にかけて実施される「応用専門」がある。


※大阪高専はコースを再編した際、

化学系のコースがなくなっちゃったよね。

前の学科は以下の5コースだった。


機械システムコース

メカトロニクスコース

電子情報コース

環境物質化学コース

都市環境コース


↓↓↓

エネルギー機械コース
エレクトロニクスコース
プロダクトデザインコース
知能情報コース



本来の専攻の枠を越え、化学、物質、建築、デザインなどの科目を履修できる仕組。例えば、電気の勉強をしている学生が材料や化学に興味を持った場合、応用専門科目を履修することで、大学の化学系分野へ編入学できるような出口も用意している。


・ビジネス・アントレプレナー教育

大学の一般的な工学教育には少ない「ビジネス」の視点が組み込んでいる。スタートアップ、アントレプレナー教育、グローバル体験、インターンシップなどを通じて、起業アイデアの創出や技術コンテストへの参加を促している。


・応用専門PBL(Project Based Learning)


実務経験者との共同作業や技術コンテストへの出場を含む、実践的な課題解決型学習。後述する「産学連携推進会」の加盟企業から課題(お題)をもらい、それをどうビジネスにするかを考える「ビジネスアイデアコンテスト」なども行われている。


・化学系科目の強化


近年、化学系の学生が減少傾向にあることを受け、応用専門の枠組みの中に「有機化学」などの科目を積極的に折り込み、応用化学分野への進路を希望する学生のニーズに応える準備が進められている。



*************


これは他の先生も、

なんで化学系のコースをなくしちゃったんだか。

編入先もそのせいで減っちゃったし。


みたいな事を言ってたのよね。


前の校長が…ゴニョゴニョ。


大阪高専の専攻科をなくしたのも…。


残しておいたら、

専攻科から大学院の道もあるのに。

なんでなくしちゃったんだか…。


前の校長が…ゴニョゴニョ。



まぁ、真相はわかりませんが、

もっと熟考してほしかった。


とはいえ、応用課程という形で

学生のやりたい分野を支えてくれるらしいので。


今後に期待。