弟くん小6。

ADHD・学習障害(読み書き)

低ワーキングメモリ。




発達障害と診断されたのが小2の時。


学校の机の下から出てこなかったり、

気持ちの切り替えが出来なかったり。


今年の担任の先生は、

弟くんの暗黒時代を知っている先生で、


あの頃と比べたら、

びっくりするくらい成長しましたよね。

と。


6年生1学期の様子も、

友達とトラブルになる事は一切なく、

忘れ物はたまにするけど、

次の日にはきちんと提出する。


授業で音読する場面もあるけど、

出来ないと投げ出す事はなく、

大きな声で頑張って読んでいる。


わからない所は聞きにきたり、

テストも白紙で出す事なく、

頑張る姿勢が見える。


( *ˊᵕˋ)ノˊᵕˋ*) エライエライ。


普通級でも頑張ってるんだねー。



ただ、頑張ってる=出来てる。

訳ではない。



頑張っても出来ない事が多いのよね。




今回の懇談の山場は、

中学校の支援学級を申し込むかどうか。



読み書き障害をかかえ、

どこまで配慮してもらえるのか。



テストのルビ、テスト時間の延長、

平仮名の答えでもOKになるか。



小学校の先生に聞いても

わからないんですよねー。


中学校に相談しに行った時は、

配慮が必要とか、心配がある場合は、

支援学級に申し込みをして下さい。


との事だったんだよね。


だから、もう、申し込みする。の

一択しかないんだけどさ。



中学校の支援学級に申し込みをすると、


いま退級プログラムとして

全部の時間を普通級で学習しているけど、


また半分以上の時間を

支援学級で過ごす事になるみたい。



中学校の支援学級に申し込む。

支援学級を退級しない。

半分以上の時間を支援学級で過ごす。


というシステム。



算数は授業についていけてます。

むしろ良く出来ている方です。


国語も頑張って取り組んでます。


全体的に問題なく過ごしています。



って、

クラスの様子を聞いたばかりだけど、

中学校の支援学級に申し込みをすると、

支援が必要と自動的にみなされ、

支援学級に戻される。



そういうシステムだと言うのであれば、

異論を唱えるのもシンドいので

従うしかないとは思っています。



が、



希望としては、6年生はこのまま

普通級で学習させたいです。

頑張っているので。


本音を言わせてもらうと、

「一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を」

という割には、


半分の時間を支援学級で過ごすシステム、

中学校の支援学級に申し込むと

小学校も支援学級に戻されるシステム、


算数は普通級で行けますよね?

国語、社会、理科だけでという要望は

聞いてもらえないし、

理科は専科の先生だから取り出さない等、


ニーズに合った支援計画は

どこにあるの?とは思います。



ただ、そういうシステムだと

仰るなら、従うしかないと思いますので、

一応、希望はお伝えしますけど、

叶わないのなら受け入れます。



と。お伝えしてきました。


うるさい親だよねー(笑)



文部科学省の報告。

平成25年から調査が実施されてるらしい。


令和5年度 英語教育実施状況調査 概要



この報告によると、

CEFR A1(英検3級)以上の英語力がある

中学生は50.0%で着実に伸びてる!


との事。 確かに伸びてる。



地域別で見ると、

福井県とさいたま市が80%超えで

突出していい!




50%の到達はここが押し上げてるよね。


気になる大阪府は…51.2%。


公立高校受験で英検による読み替えがあって

英検が熱い!なんて言われてますが、

ほんの1部の世界のようだね。




そして高校生。


CEFR A2(英検準2級)以上は50.6%。

着実に向上している!


しかし、CEFR B1(英検2級)以上となると、

19.8%で減少…。なんでや!!




英検3級以上の中学生を多く排出した

埼玉県は47.3%、福井県は61.1%。


中学生のグラフで良かったのは

さいたま市で比較が出来てないけども。



3級、準2級までは順調に取れても、

2級となると、2割も届かない。


だから、準2級プラスが出来たんだね。



締めくくりで、

今後の取り組みについて。



*抜き出し*********


生徒の英語力向上に影響を与える要因
言語活動・教師の英語使用・英語力・ALTとの授業外活動:生徒の英語力向上に影響を与えます。
教師のCEFR C1(英検1級)相当以上取得:
高校生のCEFR B1レベル(英検2級)相当以上の割合増加に特に影響します。
ICT活用・ALT参画:
生徒の英語による言語活動や教師の英語使用の充実に影響を与えます。

今後の取組
パフォーマンステストの実施促進:
MEXCBTに「話すこと」等の問題を搭載し、デジタルを活用したパフォーマンステストを促進します。

  • AI活用による実証研究:

    AIを授業・家庭学習・パフォーマンステストで活用し、言語活動の充実等につなげるための実証研究をR6年度から実施します。


***************


なるほど。

なかなか難しいね。


調査を始めてから英語力が伸びたのは、

各家庭における英語への注目度があがり、


公文やら習い事で「英語・英会話」が

増えたからじゃないかな。


文部科学省の取り組みのおかげでは

ないと思うなー。



英語力に影響を与える要因と

今後の取組を書いてるけど、


そこじゃない感は満載だし。



これを見る限り、

日本人が十分な英語力を獲得する日は

まだまだ先になりそうだな。






姉さん中3。


先日、インスタのアカウントが

乗っ取られました。


ちまたで乗っ取られた人の報告を見て

乗っ取られるとか怖いな…。


と思ってたんだけど、

まさか娘が被害に合うとはなー。



乗っ取られた原因はわかっていて、

友達からのメッセージに対応してしまった事。



電話番号を聞かれて

教えてしまったのよね。


大人なら怪しいって気がつくけど。



友達からこんなDMが届き、



こんな流れで電話番号を聞き出し、

教えてしまったらアウト。





乗っ取られたら、パスワードを変えられ、

ログイン出来ない状態になります。



乗っ取られた状態のまま放置しておくと、

今度は姉さんのアカウントから

姉さんの友達にDMが届いて、



姉さんのお願いなら聞いてあげよう!

って親切なお友達が気付かず対応すると、

被害が連鎖していく感じです。



お友達に協力してもらって

乗っ取られている事を

拡散してもらいましたが、


本人もすごく落ち込んでました。



ハートグローバルのボランティアの

アカウントで被害が起きていて、

注意喚起してくれていたのですが、


ちゃんと姉さんに言っておくべきだったな。



私のインスタを見たフォロワーさんから、

対処法を共有してもらいました。


まだ解決してないですが、

一応載せておきます。




全く知らない人ではなく、

ハートグローバルのボランティアさんで

実際に会って話した事もある人からの

DMだったんだって。


もちろん、そのボランティアさんも、

乗っ取られている状態で

その方が悪いわけではないんだけど。



何でも簡単に出来てしまうので、

注意しなきゃダメよ!


と話をしたけど、

言葉巧みに聞き出すもんね。



これ以上被害が広がりませんように。





兄さん高2。トビタテ10期生。

2025年夏休みにトビタちます。




東京と大阪で事前研修が開催されました。


採用された人は参加必須になっていて、

遠方の人は大変だよな…。


旅費交通費は留学準備金に含まれていて

支給はされないのよね。


留学準備金。なるほどだねー。





この冊子の中身は、心構えとか、

安全対策とか、注意事項とか。





6つの経験、全部いいよね。

たくさん経験してきて欲しい。


まだまだ知らない事、

知らない世界がたくさんある。


それを知るだけでも価値がある。

「無知の知」だね。



知らない事を知る事が

どれだけ自分を広げてくれるか。



この価値に気づいてくれるといいけどな。



そして、

「日本代表としてのプライドを持つ!」


かっこいいねー。





自分を見つめ直した事前研修課題。


6人くらいのグループにわかれて

発表しあったそうです。


二次面接で使ったスケッチブックで

4分間のプレゼンもやったって。


感想をグループのみんなに

メッセージを書いてもらってた。





こういうメッセージ嬉しいよね。

共感と承認。


第三者からだと尚更だよねー。



母はつい怠ってしまうからな。

反省せねば。


いや、本当に、偉いと思ってるねんで。

ちゃんと伝えてるし。



ただ、テストの点が悪かったりすると、

怒らなあかんやん。心配もするし。


褒められるパワーよりも

叱られるパワーを重く受け取るんだろうな。



姉さんは多分逆やねん。

知らんけどな。



ま、それはさておき。



やり遂げてこその

トビタテ留学JAPANなので!


ファイトだ!













弟くん小6。

発達障害、学習障害(読み書き)。


支援学級に在籍しながら、

普通学級で勉強しています。



普通学級に行く事になった経緯はこちら。

簡単に言うと、パパの希望です。





我が家はおうち英語をしている関係で

見ているYouTubeも英語だし、

兄弟の会話も英語。



なので、パパから定期的に日本語頑張れ。

読み書きが出来ないとダメだと言われる。



少し変わってきたのは、


得意を伸ばすんだとして、

英語でもいいから、

読み書きは出来なきゃダメやろ。




根本的なところの、

読み書き障害を理解してないからな。


読み書き出来ない障害で苦労してるのに。



食事時は日本のアニメ、

両親との会話は日本語、

地元の公立小学校に通ってるし、

宿題も真面目にやるタイプ。

支援学級から普通学級にも移った。


出来る努力はしてると思うけど、

まだまだ足りない。



どこまでやったら納得するのか。

成果を出さないと納得しないのか。



親の欲求はそういうもんだろうけど、

1つのレベルをクリアしたら

更に次のレベルへ。

またクリアしたら更に次。



現状維持は後退と同じ。

福沢諭吉の言葉が重くのしかかるな。



努力を続けるのは大事だけど、

頑張ってる本人に対して、

その努力を認めずに更に上を要求する。



これは流石に、

弟くんもムッとしてたなー。



そりゃそうだよね。


1番下だから感覚が抜けないけど、

立派な思春期だもんなー。


全然そんな感じがしないけど。



最近のテストの結果。


国語。30点。




算数(分数のかけ算) 95点



理科。先生が読んでくれた。50点。




国語のこういうのは、

おうち英語の影響だと思うかな💦




はてさて。


とはいえ。



ワーキングメモリが低いので、

勉強した事は忘れていき、

定着させるには経験しかないと思っていて。



本当に必要な事は覚えていくので、

成長を待つしかないかな。

と思ってるんだけどね。