弟くん小6。
発達障害、学習障害(読み書き)。
支援学級に在籍しながら、
普通学級で勉強しています。
普通学級に行く事になった経緯はこちら。
簡単に言うと、パパの希望です。
我が家はおうち英語をしている関係で
見ているYouTubeも英語だし、
兄弟の会話も英語。
なので、パパから定期的に日本語頑張れ。
読み書きが出来ないとダメだと言われる。
少し変わってきたのは、
得意を伸ばすんだとして、
英語でもいいから、
読み書きは出来なきゃダメやろ。
根本的なところの、
読み書き障害を理解してないからな。
読み書き出来ない障害で苦労してるのに。
食事時は日本のアニメ、
両親との会話は日本語、
地元の公立小学校に通ってるし、
宿題も真面目にやるタイプ。
支援学級から普通学級にも移った。
出来る努力はしてると思うけど、
まだまだ足りない。
どこまでやったら納得するのか。
成果を出さないと納得しないのか。
親の欲求はそういうもんだろうけど、
1つのレベルをクリアしたら
更に次のレベルへ。
またクリアしたら更に次。
現状維持は後退と同じ。
福沢諭吉の言葉が重くのしかかるな。
努力を続けるのは大事だけど、
頑張ってる本人に対して、
その努力を認めずに更に上を要求する。
これは流石に、
弟くんもムッとしてたなー。
そりゃそうだよね。
1番下だから感覚が抜けないけど、
立派な思春期だもんなー。
全然そんな感じがしないけど。
最近のテストの結果。
国語。30点。
算数(分数のかけ算) 95点
理科。先生が読んでくれた。50点。
国語のこういうのは、
おうち英語の影響だと思うかな💦
はてさて。
とはいえ。
ワーキングメモリが低いので、
勉強した事は忘れていき、
定着させるには経験しかないと思っていて。
本当に必要な事は覚えていくので、
成長を待つしかないかな。
と思ってるんだけどね。






