久しぶりの更新!

最近、気持ちがネガティブよりで、

プラスな言葉を発信する余裕がなかったー。



さて、先週末は英語友達とお出かけ!

やまもりサーキットキャンプ場の

流しそうめんイベントへ!


詳しくはhiroちゃんのブログをどうぞ(笑)



やまもりサーキットは子供が大好きな
キャンプ場なんだけど、

キャンセル料が30日前から発生する
ハードルの高さもあるし、

せっかく予約した日に大雨だったり、
結局、年1回、行けるかどうか…。

今回は日帰りイベントだし、
友達を誘って無事に参加出来て良かった!




神戸芸術工科大学の研究もかねての
イベントなので、参加費自体は無料!

保険代と食材の実費だけ払いました。







天気が良すぎて暑かったけど、

太陽の下で遊ぶ子供を見たら、

連れてきて良かったなって思うなー。


プログラムを主催してるお姉さんとか、

森で竹を切ってくれるおじさんとか、

キャンプ場で声をかけてくれたお兄さんとか、


世の中は色んな仕事があるな…と実感。


弟くんにも良い仕事の出会いが

訪れるといいなー。


読み書きが出来なくても大丈夫!

出来る事で頑張る!



いい人やいい環境との出会いは

自分の心身が健康である事。


サポート頑張るぞ!




支援級の担任から電話があり、


中学校の通級に申し込むには

親子面談が必要との事で行ってきました。



事の経緯をわかってないような

感じだったので、



支援学級在籍だけど

普通級で勉強している事、


その結果、

6年生は普通級で継続して学びたい事、


中学校の支援学級の先生にも相談済で

支援学級の申し込みを勧められている事、


読み書き障害の状況、WISCの結果なども

プリントを見せて説明し、


小学校のシステムで、

こちらの希望は通らないので、

やむを得なく通級を選択した事を


説明しました。



通級の説明のプリントを

ちょっと読んでみてくれる?と

読ませる場面もあり、


プリントやテストの字、

読みの程度などを確認してたかな。



なるほど…。

こうやって会話していると、

言ってる事は理解出来ていますよね。



そんなシステムがあるんですか…。


学校によって対応というか、

判断が違いますので…。


と、濁した感じだったけど、

中学校の通級の先生は明らかに

融通のきかない対応に疑問な感じだったな。



とはいえ、

中学校の先生が小学校の校長に

物を申せるわけがなく(笑)



通級は学習指導はしないけど、

困り事を相談にのってくれたり、

解決に向けて一緒に考えてくれたり。


放課後を利用する子もいれば、

授業時間を抜けて週2~8時間通う子もいる。

(実際8時間抜ける子はいないみたい)


学習指導はしないので、

ご家庭でのフォローも必要だと思いますと。



まぁ、実際問題、

弟くんの障害の具合だと、

支援学級が望ましいって所だろうな。



ただ、

本人の気持ちを尊重しますので、


まずは、

普通級+通級って形で頑張ってもらい、


5月の家庭訪問の代わりの懇談で

クラスや学習の様子をお伝えして、


夏休み前に、2年生のクラスを

普通級で行くか、支援学級で行くか、

考えてもらうのは全然アリなので!


まぁ、2年生からの入級になりますが。



もうさ、

そうやって言ってもらえるだけ、

有り難いし、安心できます!


って感じよ。



小学校の校長は、

学びの場をコロコロ変えるのは

不適切って言ってたからね。

最悪。



とりあえず、

中学校は良い先生がいそうで良かった。



小一時間は話して、

弟くんは隣で黙って聞いてたけど、


(本当はこういう、出来ない話とか、

心配している話とかしたくないんだけど。)


6年生は普通級で勉強したい!って

気持ちは変わらないんだよね?


と、確認したら、

そこは悩まずに頷いてたので。


じゃぁ、もう頑張るだけだね!

って事で、中学校をあとにしました。



やれやれ。


こんなモヤモヤを抱える人を

減らしたいけど、

誰に相談したら効果的なのかなー。





支援学級か通常級か。



中学の支援学級を申し込みたい

気持ちを持ちつつも、


6年生は通常学級で過ごしたい。



この気持ちを尊重すべく、

中学の支援学級の申し込みを諦め、

通常学級で頑張ることを決意した弟くん。



支援学級の手続きを取り消してもらい、

通級の申請をしてもらう為に

学校の支援の先生に電話し、


弟くんが6年生は通常学級で

学びたい気持ちが強い事を伝え、

申し込み直前での変更を謝罪し、

手続きをお願いしました。



もうあとは親子で頑張るだけだ!

と前向きに気持ちを切り替えたのに、


今度は校長に呼び出され、


中学の支援学級に申し込まないと

お伺いしたのですが…。


から始まり、


5年生の3学期から普通級で

学びたいと言うから、

合理的配慮をしてきたわけですよ。


それを中学は支援学級に申し込みたいと

言うので、こちらはその準備も

進めてきたのに、


今度はそれを取り消して、

通常学級で頑張るって事ですか?



…。(私)



弟くんの気持ち、

話し合った内容を伝えたら、



弟くんの気持ちも大事で、

そこを否定するつもりはないですけど、

何度も申し上げてる通り、


一貫した特別な教育課程で学ぶのは

とても大切な事なんです。


通常学級で大変だから

支援学級に行ったんですよね。


それをまた普通級で頑張りたいと言って、

中学では支援学級に戻りたい、


6年生は通常学級で学びたいから

中学の普通級に申し込む。


そこでもし無理そうだったら

また支援学級に申し込みたい?


そんなコロコロ変えるのはおかしいですよ。



とまぁ、割と攻撃的に言われました。



もうヤダ。

校長とは話したくない。



コロコロ変えてるつもりはないし、

そうせざるを得ないのは、

学校のシステムの問題があるからだし。



一貫した特別な教育課程とか、

こちらに寄り添った風に言ってるけど、


半分以上の時間を支援学級でと

乱暴な振り分けを強いて、

学びの場を取り上げてるのは

学校のシステムの問題なのに。



その判断は相応しくないとか、

じゃぁ、どうせぃって事なんやろか。


全然子供に寄り添う気ないやん。


なんなの。





2学期からは支援学級に戻る。

との学校判断を受け、



弟くんに、なんて説明しようかな…。

と、悩んでた矢先に、



今日返ってきたテストは

何点だったでしょうか!?


と嬉しそうに聞いてくる弟くん。



(ほー。珍しい。)



えー?何点やろー。

国語?算数?


(算数なら100点かな?)



国語!70点やった!


話を聞くテストでな!

メモ取れないから、メモは取ってないけど、

70点やってん!


これでパパに聞かれても、

堂々と答えられるな!



って、嬉しそうに言っててさ。

😭😭😭😭



やっぱり気にしてたんやなー。

😭😭😭😭



それに加えて、

前のブログで書いた1学期の振り返り。

2学期に向けての目標。





この子は普通級で頑張りたいのよな。

と感じて、



弟くんさ、この調子で

中学校も普通級で頑張るのはどう?



2学期とか3学期も様子みて、

支援学級に入るか決めたい。



それは、出来ないねん。

申し込みが今だから今決めなきゃあかん。




あー、行けんこともない気がするから、

1学期普通級でやってみて、

ダメだったら2学期からとか入りたい。



それも、出来ないねん。



途中から入るって事は出来ないから、


1学期に普通級で、無理ってなったら、

支援学級に申し込みして、

2年生からなら支援学級に行ける。



そしたら、今、中学の支援学級に

申し込みをした方がいいんかなー。



うん、そしたらな、

中学の支援学級に申し込みすると、

6年生の2学期からは

支援学級に戻らなあかんねんて。



えー…無気力

せっかく頑張ってるのに…。




😭😭😭😭



やっぱり、そうなるよな…。

だって頑張ってるもん。


あかん…。



何を選択したら正解なのか…。



6年生の今の頑張りを継続させるには、

中学の支援学級を諦めるか。



中学校を通級にしたら、

6年生で普通級でこのまま勉強出来るのか。



中学校で通級にしたら、

どんな事をしてくれるのか。



普通級で合理的配慮がどのくらい

認められるのか。



今、頑張れてるから、

引き続き頑張れるのか。



平仮名ばかりの答案用紙で

どのくらい認めてもらえるのか。



どんなに頑張っても、

読み書き障害が改善する事はない。



出来る事もあるけど、

出来ない事もある。



支援の程度や方法は人それぞれ違うのに、

0か100かでわけられる。


なぜ…。



自治体や学校によって

対応は様々だろうけど、


自分はこうだったとか、こうしたとか、

経験がある方はお知恵を貸して頂きたい悲しい












こちらの学級懇談のあと、
土日をはさんで小学校の校長先生から
電話がありました。



5年生の終わりでも説明させて頂いた通り、

中学校の支援学級に申し込むと言うことは、

小学校も支援学級に戻る事になりますけど、

ご両親ともそれでよろしいのですか?



お父様が支援学級に

反対してるとの事でしたが、

そこら辺のお話し合いは大丈夫ですか?



お父様も学校に来て頂いて

納得した上でご判断された方が

いいと思うんですけど…。



との事。



毎日帰ってくるのが22時近くだし、

学校に行くのは難しいので

そこは家庭内できちんと話します。


って伝えたら、



後で納得がいかない!

って事にはならないようにお願いします。


と。



(はいはい。頑張ります🙃)




結局、普通級で頑張ってるけど、

2学期からは支援学級に戻るそうです。



その電話を受けた夕方、

別の用事で学校に行った時に

担任の先生から渡されたプリント。



今日から普通学級の懇談ウィークで、

1学期の振り返りを書いたらしい。




〇自分が成長できたこと


ひまわり(支援学級)じゃなくって

ふつうのクラスでやった。


〇2学期に向けてのめあて・

頑張りたいと思ってること


もうちょっと漢字や国語を頑張りたい



😭😭😭



頑張ってたもんね。

偉かったね。


その頑張りを続けていける環境が

用意できなくてごめん😭😭😭


普通級 → 支援学級 → 中学支援学級


じゃなくて、


普通級 → 通級指導 → 中学支援学級


って道はないのかな…。


普通級 → 通級指導 → 中学通級指導


になるんかな…。


ちょっと確認してみよう。