弟くんの懇談でした。
年度始めの家庭訪問の代わりの懇談だね。
担任の先生と支援級の先生と。
支援級の先生が変わってたな。
おじさん先生になってた。
弟くんからみたらお爺さん感覚かも。
それはそれで安心感かな。
生活面では友達とも仲良く、
掃除や係の仕事も張り切ってやってくれて、
特に問題はないとの事。
勉強の方は…。
板書が出来ない。
ここだけは書いてねって感じで
声掛けしています。と。
算数も板書が追いつかないので、
支援級に行った方がいいのでは?と
提案されたなー。
弟くんは算数が得意と思っているので、
とりあえず本人に聞いてみるかな。
得意だけど、ついていけてないのは事実だし、
本人も支援級でゆっくりの方が
いいと思ってるかもしれないもんな。
ついていけてないのに気付いてない。
って事もあるから、まずはヒアリング。
みんなと同じレベルは求めてないので、
どっちにしても遅れていくなら、
本人の気持ちにまかせるかな。
計算だって、
みんなが10問するところが
6問しか出来なくても問題はない。
遅いのは仕方ない。
理解出来なくなってるなら支援級だな。
今のところは大丈夫そうだけどなー。
うーん。
社会のテストを持って帰ってきて、
20/100でした。
多分、読んでないよな。
左の写真、
空港って言葉、知ってるだろうか…。
ANAの飛行機が色的に新幹線に見えるかな。
右の写真、
船ってのは分かりそうだけどな。
港って言葉がわからないか…?
理解出来てないのか、
読んでないのか、確認しなきゃな。
3年生の時はテストの問題を読み上げて
もらってましたって言ったら、
テストだけ支援級でしてもらうことになりそう。
ありがたやー。
だいたい読めないからな。
く う こ う って読んでもピンとこないけど、
空港って聞いたらピンとくるとか。
ありそう。わからんけど。
もう、ホントに全然わからん。
弟くんの頭の中。
勉強はゆっくりでもいいので、
元気に学校に通って、
人間関係の構築を学んで、
とにかく社会に送り出すのが目標。
出来る事、出来ない事を
自分でしっかり理解する。
出来ないと思っていても、
出来る事もあるだろうから、
そういうのを増やせたらいいな。


















