弟くん中1。読み書き障害。
ワーキングメモリ(68)。
全検査FSIQ(84)。
久しぶりにパパ登場。
一緒に暮らしているけど、
一緒に子育てしている感覚はありません。
基本、仕事とゲームしかしないパパ。
定期的に弟くんの読み書きについて、
「どうにかせなあかん!」という気持ちが
湧き出てきます。
今回は「弟くんのテストはどうだった?」
からスタート。
姉さん、弟くん、母、「やばいやつ来た」
と、無言で目を合わせました。
結果を見て、
やっぱり読めてないやん!
漫画でも何でもいいから読まなあかん!
読めない事はないんやろ?
……。
いつになったら、
パパは読み書き障害の事を理解するんやろ。
多分、一生しないんやろな。
それでも、
自分の主張を通す為に語尾は強くなるけど
怒鳴り散らす事はなくなったので
少し進歩。
パパの心配はよくわかる。
読み書きは生きていく上で基本。
特に、パパはデスクワークだから、
読み書きができないと、
仕事にならないってなるんだろうな。
それもまぁ、わかるよ。
わかるけども…。
毎度、議論は平行線なので、
ある一定の所で終了。
次の日の朝、
「弟くん、落ち込んでた?」
と、心配してきてた。
そう思うなら、
あんな言い方しないでほしいよ
落ち込んでるかどうかはわからないけど、
読めないのは仕方がないというか、
自分が1番理解してる感じだろうからな。
でも、普通級で頑張ってるし、
わからない事は人に聞いたり、
パパの言うように前進はしてると思う。
うんうん。絶対そうやって!
やれば前に進むから!
と、優しい態度で言ってました。
本人に直接言って欲しいよ。
パパも言いたい事は言ったし、
しばらくは爆発する事はないかな…。



