占い師~桐川~おもしろぶろぐ

占い師~桐川~おもしろぶろぐ

大阪長居の占い師 桐川右煌です。
占フィールにて鑑定&占教室をしています。
占術を利用して、より豊かな人生を歩まれますよう
お手伝いさせていただきます。

こんにちは!桐川右煌です。

 

 

 

以前「神様は何が楽しくて、この世を作ったのですか?」とのご質問に対して、「全ての記憶をコレクションするため」と回答した過去記事がありましたが…


今回は、この記事に関してのご質問となります。

 

 

 

お客様「神様は全ての記憶をコレクションするため、と言いましたが、では事実の情報はどうなのでしょうか?

人は事実を曲げて記憶している場合もあるので、記憶はアテにならないのではないですか?」

 

 

 

神様「今回の質問者は、なかなか良い視点を持っているね。

その通り!

記憶は全くアテにならないのだ。」ニヤニヤ

 

 

 

桐川「確かに…

人って事実をひん曲げて記憶していることって多いですよね。」キョロキョロ

 

 

 

神様「事実を記憶として留める場合、事実通りに記憶すること自体不可能なのだ。

大抵は自分に都合よく改変していたり、話を盛るように記憶も盛るなんてのも、よくあることだろ?」ニヒヒ

 

 

 

桐川「だとすると、我々の記憶って事実と違って曖昧で、時には事実とはかけ離れている場合だってありますよね。

 

じゃあ、その事実ではない偽りの情報満載の記憶をコレクションしても、無意味なのでは?」キョロキョロ

 

 

 

神様「いや、そうでもない。

例えばの話、オマエが映画を見に行ったとする。

その時に、事実だけが淡々と記録された映画と、情緒豊かな視点で展開していく映画があったなら…

オマエはどちらが見たいかね?」ウインク

 

 

 

桐川「ルポルタージュ風が良いか、ドキュメンタリー風が良いかって感じですかね?」キョロキョロ

 

 

 

神様「中には事実が曲がりすぎて、フィクション風になってしまっている場合もあるとしたら…

さあ、オマエは何が見たい?」ニヤニヤ

 

 

 

桐川「映画でしょう?

だったらフィクション風が見たいです。

その次にドキュメンタリー風。

ルポルタージュ風は、何か面白くなさそう。

見てる途中で眠くなって寝ちゃうかも。」魂が抜ける

 

 

 

神様「そうなんだよな。

コチラとしても、事実というのは淡々としていて味気ないのだ。

だが記憶は事実が歪められていることが多いが、その時の感情も記憶として残っている。

この感情の記憶ってのが、また良くてだな。」ニヤニヤ

 

 

 

桐川「まぁ確かに…

感情の記憶と、事実の情報があったとして、より情緒的で面白味があるのは、感情の記憶でしょうね。」キョロキョロ

 

 

 

神様「その通り。

喜怒哀楽があるからこその面白さは、事実を把握するより遥かに魅力的なのだ。」ニヤニヤ

 

 

 

桐川「では、その魅力的な記憶のコレクションはいいとして…

お客様の質問にもあるように、事実の情報は、一体どうなってるんですか?」キョロキョロ

 

 

 

神様「もちろん、事実の情報も、ちゃんと保管されているのだ。

例えるなら、監視カメラでの映像が保管されているような感じだな。

あらゆる視点からの事実の情報が、どの時点であっても全て保管されているよ。」ニヤニヤ

 

 

 

桐川「まじっすか!

では、イメージとしては、個人の記憶は一元視点で保管されているのに対して…

事実の情報は、多視点で保管されているってイメージでしょうか?」キョロキョロ

 

 

 

神様「まあ、そういう感じかな。

なので記憶が事実と乖離していても、全く支障はないのだ。」ニヤニヤ

 

 

 

桐川「そうなんですね!

では我々は、事実を曲げて記憶しても大丈夫そうですね!」口笛

 

 

 

神様「オマエの記憶力は、ハッキリ言ってめちゃくちゃだし…

事実を曲げてってより、捏造してることすらあるからな。」ニヒヒ

 

 

 

桐川「そんなに曲がってます?滝汗

自分としては、事実通りに記憶してると思ってるんですが…」キョロキョロ

 

 

 

神様「自分のことを、そんな風に思い込んでいる時点で、既に捏造してるよなニヒヒ

自分が如何に偏って記憶しているか、自覚した方が良いぞ!

それに、オマエが私のことを思い出す場合は大抵、被害妄想気味だしな。」真顔

 

 

 

桐川「いや、被害妄想ではなくて…

私は実際に、パワハラされてますから…」ゲロー

 

 

 

神様「ソレが捏造だって言ってるんだよ!ムキー

私は優しい!

コレこそが事実なのだ!」ムキー

 

 

 

…事実を曲げて記憶しているのは、誰かさんも一緒のような気がします滝汗

 

 

 

では、まとめです。

「神様は全ての記憶をコレクションするため、と言いましたが、では事実の情報はどうなのでしょうか?」

 

 

 

《答え》

記憶がコレクションされてるように、事実の情報もちゃんとコレクションされています。

だから間違えて記憶していても、全然大丈夫です!

 

 

 

以上、スパルタ神様 質疑応答〜その30〜でしたウインク

 

こんにちは!桐川右煌です。




では今回のご質問です。




お客様「占い師は、自分自身の将来はわからないと聞いたことがあります。

実際にはどうなのですか?」

このことは、コチラの過去記事にも書いていますが↓




結論から言うと…

自分の予知は難しい、ということになります。




ですが、今回せっかく?お客様からご質問を頂いたので、もう一度神様に聞いてみたいと思います!




桐川「神様、質問よろしいですか?」ニコニコ




神様「何だね?」真顔




桐川「占い師って、自分自身の将来はわからないんですかね?」ニコニコ




神様「てか、オマエは自分の将来についてはわかっているのかね?」真顔




桐川「いいえ、わかんないです。」滝汗




神様「じゃあ、ソレが答えだろ?」真顔




…という訳で、まとめです。

「占い師は、自分自身の将来はわからないのですか?」




《答え》

わかりません!



以上、スパルタ神様 質疑応答〜その29〜でしたウインク



桐川「…いや、ちょっと待ってくださいよ!
今回は過去記事を貼り付けてるだけで…
なんて言うか、手抜き感が否めないんですがっ!」滝汗



神様「仕方ない。
じゃあ、もう少し掘り下げてみるか…
ではまずは、占い師とは何ぞや?ということだよな。」ニヤニヤ



桐川「また何か、面倒なことを聞かれてる気がしますがゲロー
…まぁ、いいや。
占い師とは!
そうですねぇキョロキョロ
『神様のご意志を伝える媒体』
コレが一番近い表現かなと思います。」



神様「そうだ。
この事は過去記事でオマエが纏めている通りだ。

占い師は媒体なのだから、自ら予知を行なっているわけではない。

予知をしているのは神であって、占い師はその予知内容を必要な人にだけ、伝えればよいのだ。」ニヤニヤ




桐川「ですよねー。

占い師が何でもわかってるってな誤解を抱いている人もいますが…

占い師は、あくまでも媒体ですので滝汗

だから必要な情報以外は、全く教えてもらえないですもんね…」悲しい




神様「だから、占い師自身の将来のこととか、そんなどうでもいいことは、コチラとしても教える必要がない、という訳だよ。」ニヤニヤ




桐川「あのぅ、神様?

今何て仰いました?

占い師自身の将来が『どうでもいい』とか…」キョロキョロ




神様「実際、どうでもいいだろ。

だがどうしても知りたい、というのなら、特別に教えてやっても良いが…」ニヤニヤ




桐川「いいえ、結構ですアセアセ

何か悪いことだけを、わざと掻い摘んで教えられそうな予感がしますので…」滝汗




神様「お?流石は占い師だな!

私の意思をしっかりと把握出来ているじゃないか!」ニヤニヤ




桐川「まぁ、コレでも長年、神様のお相手をしてきましたからねぇ…

こういうことだけは、よーくわかっちゃうんですよね。」ゲロー




では今度こそ、本当のまとめです。
「占い師は、自分自身の将来はわからないのですか?」



《答え》
占い師自身の将来は、神様からすると『どうでもいい』ことなので…
教えてもらえないため、わかりません!



ホンマ、酷い話やで滝汗



以上、スパルタ神様 質疑応答〜その29〜でしたウインク

こんにちは!桐川右煌です。




前回の質疑応答編は、かなり辛口な感じでしたが…




今回も少々、辛口気味です赤ちゃんぴえん




ではお客様からのご質問です。




お客様「私は今まで、人に酷いことをしてきました。

こんな私のことも、神様は許してくださるのでしょうか?」




桐川「今回は、アレですな…

懺悔的なカンジですねー」悲しい




神様「そのようだな。

犯した罪を、私が許すかどうか、という内容だな。」真顔




桐川「あのぅ、神様、伺いたいのですが…

神様は人から罪を告白された場合、やはり懺悔室でのやりとりの様に、そのお話を聞かれるのですか?」キョロキョロ




神様「そうだよ。

だが、そんな手間のかかることをしなくても良いのだ。

よく考えてもみろ。

神は全てを把握している。

わざわざ罪を告白しなくとも、アナタが酷いことをしたのを、私はそもそも知っているんだよ。」ニヤニヤ




桐川「では、神様はこの方の罪については、既にご承知であると。

で、神様はこの方を許すのですか?」キョロキョロ




神様「ああ、勿論だ。

それにこんな風に言うのは何だが…

私がこの者に酷いことをされた訳ではないからな。」ニヤニヤ




桐川「まぁ、そらそうなんですが滝汗

じゃあ、今回は『神様は貴方を許します』ウインク

コレで〆てよろしいですか?」ウインク




神様「オマエなぁ…

もう少し話広げようや。

こんな薄っぺらい質疑応答を、私が許す訳がないだろ!」ムキー




桐川「あら〜神様、お怒りモード?滝汗




神様「ってか、オマエが懺悔しろ!」ムキー




ってなことで、桐川、懺悔室行きです

滝汗





さて、桐川、反省して気を取り直しまして…も少し神様と話を掘り下げてみますねウインク




神様「この方は、とにかく許されたいのだ。

だが、さっきも言ったように、私は既に許している。」真顔




桐川「じゃあやはり、今回はもうコレで問題解決してますやん?」滝汗




神様「いや、だから、ココからが大事なんだよ!」真顔




桐川「神様に許されてるなら、もうそれで良くないですか?

逆に、他に何かあります?」えー




神様「あのなぁ、私が許したとして、それで良い!なんてコトはないんだよ!

実際には、この方が罪を犯したことで傷つけられた人がいるのだ。

そしてソノ人は、この方を許してはいないのだ。」真顔




桐川「えっ、そうなんですね

では、この方は一体どうすれば、ソノ方に許されるのでしょうか?」キョロキョロ




神様「真摯に何度も謝罪するしかないな。

そして同じ過ちは犯さないと誓うべきだ。

で、誓ったなら、もう二度と人を傷つけまいと、自分自身を戒めて生きていかねばなるまい。」真顔




桐川「コレって、神様に懺悔するより、ハードルが高いような気がするのですが…気のせいですかね?」滝汗




神様「ハードルが高いのは当然だろ?

傷つけられた張本人は、アナタを簡単に許すハズなどないのだから。

例え神が許したとしても、そんなのはハッキリ言って、気休めにしかならないのだからな。」真顔




桐川「じゃあ、そもそも神様に許しを乞う必要なんてないじゃないですか!

この方、神様に懺悔しただけ、損してますやん!」ゲロー




神様「いや、損はしていないと思うぞニヤニヤ

私が許すことで、少しはホッと出来ただろう?ウインク

ではオマエに聞くが…人はなぜ懺悔すると思う?」




桐川「なんとなく、なのですが…

私の場合とかだと、自分の罪を話すことによって気持ちが楽になる、ってのはあるかもですね。」キョロキョロ




神様「自分だけで自分の罪を背負って生きるのは、かなり心苦しいからな。」




桐川「だから、人は誰かに聞いてもらって、懺悔したくなるのでしょうか?」キョロキョロ




神様「その通り。

要は人というのは、自分が酷いことをしてしまった、という【罪悪感】を持つのが辛いのだよ。」真顔




桐川「確かに【罪悪感】は後ろめたいです…」悲しい




神様「だから人は罪悪感から逃れたいのだ。

しかし逃れたいがために、神に懺悔し、許しを乞うならそれは違うな。

自分が楽になりたいだけだろう?」真顔




桐川「うわ〜神様、今日はかなり辛口ですやん…」不安




神様「オマエにもよく言ってるだろう?

私に懺悔するくらいなら、傷つけた人に直接謝罪しろと。」真顔




桐川「それが出来ないから、神様に言ってしまうんじゃないですか!

本人に謝罪して『許さない!』ってなったら、もう立ち直れないです…

神様、こんな場合、何か良い方法とかはないのですか?」悲しい




神様「では、そんなチキンなオマエに朗報な。

それならば、せめて他の人に思い遣り深く接しなさい。

そして、もう二度と人を傷つけることがないようにな。」ウインク




桐川「はい、出来るだけ励んでみます…悲しい

えっと神様、ちょっと聞いて良いですか?

もしですよ、他の人に対しても思い遣り深く出来なかった場合は、どうなりますか?」




神様「因果応報のルールにより、いずれオマエが傷つけられる立場となるだけだよ。」ニヤニヤ




桐川「あ、出ました【因果応報】!

結局コレですよね…

過去記事でも取り上げたことがありますが。」↓



神様「そう…良くも悪くも自分に返ってくるのだ。

その時に、アナタは許せるのか?

そして許せたなら、アナタの【罪悪感】も消えて無くなるだろう。」ニヤニヤ




では、まとめです。

「神様は酷いことをした私を、許してくださいますか?」




《答え》

神様は許しますが、酷いことをされた相手は許していません。

謝罪するか、無理なら他の人に対して思い遣り深く接しましょう。




以上、スパルタ神様 質疑応答〜その28〜でしたニコニコ