占い師~桐川~おもしろぶろぐ

占い師~桐川~おもしろぶろぐ

大阪長居の占い師 桐川右煌です。
占フィールにて鑑定&占教室をしています。
占術を利用して、より豊かな人生を歩まれますよう
お手伝いさせていただきます。

こんにちは!桐川右煌です。




本日は、祐気取りに行ってまいりましたニコニコ




令和3年の祐気取り日時については、以前コチラのブログで書かせて頂いております下矢印




今年は祐気取りに最適な日が少なく、また最適な時間が午前5時〜7時なので、なかなか大変滝汗




門のある寺院だと、開門時間がね…

7時以前とかないのよゲロー




ですので、今回は24時間自由に出入り出来るお寺に参ることにしましたウインク




午前5時〜7時ということで、早朝に到着OK



早朝なので、誰もいないのでは…




いや、ちょ、待って手



めっちゃ人おるんですけどびっくり




皆さん、早起きなんですね〜びっくり




お参りするために、いろいろまわっていると…




ラジオ体操やら太極拳をしている方が沢山いましたキョロキョロ



皆さん朝からお元気そうで、何よりですウインク




そうこうしているうちに、日が登り富士山





だんだん明るくなってきました晴れ



さて、この日の出の2枚の写真カメラ




よくよく見ると、オーブが写っております目




お分かりいただけただろうか…



緑色のオーブと…


 



白色オーブハッ




オーブに関しては、緑や白色は良いモノなので、大変有難いお願い




でも2枚とも写るとか…




なかなかの場所なんでしょうねウインク




その後しばらくしてから、近くの喫茶店へGOランニング




祐気取りでは、参る土地の食べ物を頂くと、さらに運気がアップすると言われていますので…




喫茶店でモーニングをいただきました食パン



ただし、モーニングで出された食材が地元のものかどうかはナゾ…キョロキョロ




地産地消なんて、稀ですからねぇ滝汗




さて、今回の祐気取りでは、も一つ目的がありましておねがい




そのために、もう一度、お寺へカムバックですランニング




その目的とは、こちら↓



御朱印をいただきましたニコニコ




この御朱印集めの理由については、来年のブログでカミングアウト?しますので、しばらくお待ちくださいウインク




さて令和3年の祐気取りが無事終わりましたので…




次回は来年ですねーおねがい




ちなみに来年の祐気取り情報は、立春後にアップ予定です。




まだ先になりますが、よろしければご覧くださいませお願い

こんにちは!桐川右煌です。



桐川「神様、ちょっと私の将来のことについて伺いたいのですが…
この先、気楽に生きられることってありますかね?」おねがい



神様「気楽にねぇ。
オマエにそんな生活をさせる予定は今後もないぞ。」ニヤニヤ



桐川「えっ、マジで?ガーン
あっそうだ!
神様、占い師に【定年】とかって…ありますかね?
歳とったらやはり、働ける限界ってあるでしょうから…」おねがい



神様「ンなもの、あるワケないだろ?
オマエには死に際まで占い師を続けてもらうつもりだよ。
生涯、占い師!
有難いことだと思えよ!」ニヤニヤ



桐川「…世の中のフツーの人は定年退職して年金生活とかして、老後は気楽に過ごしている人も多いっていうのに?」えー



神様「オマエの占い師という役目は一生続く。
オマエは私の指導の元で占い師として生き、そして死んでいくんだよ!」ニヤニヤ   



今回は桐川、初めっから神様に駄々をこねてみましたが…



敗北感アリアリです滝汗



神様「って言うか、オマエ、まだ逆らう気か?
契約(過去ブログ『契約』の前編後編)をまた忘れた訳ではないだろうな?」真顔



桐川「…いや、覚えてますよ滝汗
覚えてますけど、占い師にも【定年】とかあるのかなぁ〜って思っただけです。」滝汗



神様「オマエの場合は、頭と口さえ動けば占い師として生きていけるからな。
体の他の機能がどうなろうと、占い師が出来る体である限りは、しっかり働いてもらうぞ!」ニヒヒ



さすがスパルタ神様…おっしゃることが容赦ないですねゲロー



ところで桐川、占い師のお役目のことで、ちょっと疑問に思うことがありまして。



神様に以前からずっと聞いてみたかったんですが、怖くて聞けなかったことがあるんです。



いやね、もしものもしもですよ。



占い師の仕事に限界を感じて、自分からリタイアした場合…



私は一体どうなってしまうのか。



神様と契約を交わしているとは言え、人生の実権は自分自身にあるのですから、占い師を辞める選択肢もあったりするのじゃないかと…



神様「聞きたいか?」真顔



桐川「…はい、是非。」キョロキョロ



神様「オマエが自分の意思で占い師をリタイアしたなら…」真顔



桐川「…したなら?」キョロキョロ



神様「その後のオマエには、ありとあらゆる厄災が降りかかるだろう。
そして誰に助けを求めても、無駄なのだ。
誰もオマエを救うことは出来ない。
オマエは人生に何の意味も見つけられずに、苦悩することになるだろう。」真顔



桐川「…えっ、自分から占い師をリタイアしただけで、そんなにヒドくなる感じなんですか?」滝汗




神様「そりゃそうだろ?
契約を破り、自分の人生の役目に背いた当然の報いなのだから、それ相応の苦しみが待っていると【覚悟】した方が良いぞ!」ニヤニヤ



桐川「…」ゲロー



なーんとなく、嫌な予感はしていたのですが…



厳しいお言葉にビックリです



神様「だからな、私に逆らおうなんて思わず、素直に言うことを聞いていれば良いんだよ!
所詮、オマエは占い師の役目からは逃れられないんだから。
無駄な抵抗はしないことだ。」ニヤニヤ



桐川「神様、ソレ、完全に脅迫ですよね?」滝汗



もうスパルタすぎて、何て言って良いかもわかりませんゲッソリ



神様「あ、そうだ。
言い忘れてたことがあったんだが、ちょっといいか?」ニヤニヤ



桐川「何なんですか?言い忘れ?
この流れ、ろくでも無い予感しかしませんがっ!」ガーン



神様「あのな、オマエは生きて【定年】を迎えられると思っているようだがな…
そんな保証は何処にもないのだよ。」ニヤニヤ



桐川「…滝汗
神様、ソレ、本気で仰ってます?」ポーン



神様「ああ、本気だとも。
年老いてオマエが人の役に立てなくなったら、生きていても時間の無駄だろ?
だから早くコチラへ戻すつもりだよ。」ニヤニヤ



桐川「時間の無駄って滝汗
私、役に立たなくなったら、生きてちゃダメなんですか?」ゲロー



神様「そりゃそうだろ?
オマエは人の役に立つために生きているのだ。
それがオマエのこの世の役目だと、私は何回も言っているだろう?」真顔



桐川「じゃ、逆に言えば、人様の役に立てている間は生かせてもらえるのですかね?」滝汗



神様「まあ、そういうことだな。
オマエがこの世に留まりたいなら、人の役に立てるよう尽力しなさい。
それが出来ないと言うなら、生きる必要はない。
さらに言うと、オマエの役目へのやる気が失せた時点で、オマエの寿命は絶たれるのだ。」ニヤニヤ



桐川「…エッ、ちょっと待って!
やる気が失せただけでもダメなんですか?」ゲロー



神様「当たり前だ。
そういえばオマエ、さっき私に『気楽に生きられるか』とか聞いてきたよな?
この発言は、やる気が失せたと判断して差し支えないな?」真顔



桐川「嫌だなァ、神様!
そんなワケないじゃないですか!
私はやる気満々ですよ?
いやぁね、ちょっと将来のことを聞いてみたかっただけですよ!」滝汗



神様「そうか?真顔
占い師に【定年】はないのか!とか駄々をこねていたような気がしたんだが…
あまりにもしつこいようなら、生かしておいても仕方がないから、今年中にでも寿命を終わらせてやろうかと考えたんだがな。」ニヤニヤ



桐川「……………神様、怖っ!」ゲロー



というワケで、桐川、やる気出さないと、本当にヤバいです滝汗



それに、占い師を自らリタイアすることも出来なさそうですし…



これは相当な【覚悟】を持たないと、命に関わりますねゲッソリ



皆さま、桐川がもし急死したなら、やる気が下がってしまったんやなぁと思ってください(泣)



とにかく「気楽に生きる」ことは、諦めた方が良さそうですので、毎日気合いを入れて生きたいと思います滝汗

こんにちは!桐川右煌です。




コレは巷であるあるな話なのですが…



2人の人が崖から落ちそうになっています。



しかしながら、アナタは1人しか助けることができません。
さて、アナタはどちらの人を助けますか?



今日はとあるお客様のお話です。



その方はとっても素敵な女性でしておねがい



美人でスタイルが良く、でも気取ったりせず気遣いも抜群で、誰からも愛されそうな人お母さん



だからでしょうか、男性もこの方を放っておかないらしく…



彼女、既婚者なのですが、他に彼氏もいるのです。



スパルタ神様は普段、本当に愛情のある関係ならたとえ不倫であっても、苦言を呈することはまずありません。



ですが、彼女の場合は…



神様「この彼氏はな、自分のことしか考えていない。
彼女との関係を続けているのは、単に自分にとって都合が良いからだよ。」真顔



…とのことで、なるべく早く別れた方が良いと仰いました。



桐川「で、どうなさいます?
ちゃんと彼氏と別れられますか?」キョロキョロ



彼女「理屈では解っているんです。
彼氏とは早く別れた方が良いって。
でも、大好きなんです。
どうしても別れたくないんです。
あの…彼氏とはこのまま付き合って、旦那とも上手くやっていくことは出来ますか?」



そのように聞かれたので、桐川、神様にそのまま質問を振ってみました。



桐川「神様、彼女、このまま今の不倫関係を継続したいらしいのですが、それはどうなのでしょうか?」キョロキョロ



神様「まるでアレだな。
2人の人が崖から落ちそうになっていて、どちらか1人しか助けることが出来ないって場面みたいだな。」ニヤニヤ



桐川「ああ、あの【究極の選択】的な?
でも神様、何で?
両方とも上手くやれば良いんじゃないですかね?」キョロキョロ



神様「あのな、この彼女の旦那なぁ、めっちゃ良い人やねんで!
彼女が不倫してることも気付いとる。
やけど、気付かんフリして必死で我慢してんねん。
仮にもしずぅっと不倫が続いたら…
この旦那、病んでしもて、取り返しのつかんことになるで!」真顔



桐川「…私の脳内変換器、今日は何故に大阪弁バージョン?滝汗
まぁ、それはさておき…
『取り返しのつかないことになる』のは大ごとですよね!?
だから【究極の選択】なのかぁ。
それはしっかりお伝えしないと!」滝汗



…という訳で、このままでは、ご主人が病んでしまう恐れがあるため、彼氏と別れて不倫関係を解消するようアドバイスさせて頂きました。



彼女「それは難しいです…
彼氏とは別れたくないんです…
旦那が病んでしまったら、それも困りますけど、彼氏と別れたら私が病んでしまいそうで…」ショボーン



桐川「神様、むしろ『私が病む』らしいです。
どうすれば良いですかね?」滝汗



神様「ソレ、依存してるだけな。
この者は、彼氏からチヤホヤされる状況が心地良くて別れたくないだけなのだ。
そして、そこには本当の愛情はない。
単に自分を満たしたいという、その欲求が止められないのだよ。
そうやって自分の欲求をコントロール出来ないのなら、旦那を延々と傷つけ続けることになるだろうな。」真顔



桐川、神様のお言葉を少ーしだけマイルドにして、彼女に伝えてみました。



彼女「じゃあ、旦那のために私から離婚を切り出して、いっそ彼氏と一緒になった方が良いですよね?」



桐川「そうきますか!
ってか、ソレ、あんまり良くない選択ですけど。」ゲロー



彼女「彼、私と離れたくないって言ってて、その気持ちは私も一緒ですし…
でも旦那とも別れたくはないんです。
旦那とも別れず、彼氏とも一緒にいたい。
それって、ダメなんですか?」ショボーン



桐川「神様、これは厄介ですね…
選択肢的には下矢印
1彼氏と別れてご主人と寄り添う
2彼氏に寄り添いご主人と別れる

もう1しかないやん!って感じですが…
でも彼女はどちらも選べず、もし選ぶなら2というお考えのようですよ。」滝汗



神様「ヒトは選択すべき時には、ちゃんと選択しなければならない。
【究極の選択】を迫られた時こそ、ヒトの真価は発揮されるのだ。」真顔



桐川、そのまま神様のお言葉をお伝えし、選択肢1をかなり推し進めたのですが…



結局、彼女は『どちらも選択できない』を選びました。



状況的にはこうですね。



旦那と彼氏が崖から落ちそうになっています。
しかしながら彼女は1人の人しか助けることができません。



彼女は、どちらかを選べず、どちらにも手を差し伸べて…



結局、3人とも崖から落ちました。



旦那さんはストレスから大病を患い、看病のため構ってもらえなくなった彼氏は浮気をして他の人の元へいき、彼女は鬱になってしまいました。



今回の教訓は【究極の選択】が差し出されたなら…



きちんと選択しなければならない、ということです。



神様「人にはな、【究極の選択】を迫られる場合がある。
その時にちゃんと選択が出来るかどうか、それこそが人生の醍醐味ってヤツだよな。」ニヤニヤ



桐川「そうですよね。
特にこの【究極の選択】って、ハラハラしますよね。
でも一番良くないのは、選択しなければならないのに、『選択しない』って選択ですよね?」滝汗



神様「選択しない選択を選択するのは、一番選択してはいけないよな!」ニヤニヤ



桐川「選択、多っびっくり
でも、彼女の場合、仮に選択肢2の彼氏を選択していたら、どうなったのでしょうか?」キョロキョロ



神様「本当の愛情がないもの同士の恋愛だから、すぐに別れただろう。
だが選択肢2を選択して旦那と離婚していたら、旦那は大病を患わずに済んだのだ。
少なくとも、旦那は救えたのだよ。」真顔



桐川「そうなんですね…
選択することは、例え最良の選択をしなかったとしても、選択しないよりはマシだということですか…」キョロキョロ



神様「だからこそ【究極の選択】なのだよ。
選択を迫られた場合は、選択する!
これこそが一番大切なのだ。
選択することから逃げないようにな!」ニヤニヤ



【究極の選択】…究極だからこそ悩みますし、どちらも選べない気持ちはよくわかります。



ですが残酷なようですが、選択しなければならないときは、どちらかを切り捨てなければなりません。



神様「オマエも【究極の選択】が出来なくて、崖もろとも状態だったよな。」ニヤニヤ



桐川「それは言わんといてくださいっおーっ!
てかもう、30年以上も前の話ですよ。
あの時の私は選択することから逃げてしまい、結局散々なことになりましたぐすん
非常に苦い経験だったので、最良の選択が出来なかったとしても、せめて選択しさえすれば良かったと、あの頃は後悔しまくりでしたね…」ショック



ってな訳で、【究極の選択】を迫られたときは、とにかく選択をするべきです。



さて、貴方はどちらを選びますか??



悩み抜いて選択したなら…



それはきっと、後悔のない【選択】になると思いますよウインク