こんにちは!桐川右煌です。
では今回のご質問です。
お客様「私が上手くいきはじめると、必ず人に妬まれます。
悪口を広められたりして正直しんどいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」![]()
桐川「うわぁーコレは、辛そうです。
質問者様は、何で妬まれにゃあならんのですかね?」![]()
神様「上手くいきだすと、人は自然と目立つようになる。
そして人は、良くも悪くも自分と他人とを比較したがる生き物だ。
だから、まずは目立つ人と自分との差を測るのだよ。」![]()
桐川「差を測るのですか?」![]()
神様「ああ。例えば、こうだ。
とても優秀な人がいたとする。
だが自分は敵わない。
図解するとこうなるな。
神様「さてここで問題だ。
では、この差を少なくするには、ふたつの方法があるのだが、オマエはわかるかね?」![]()
桐川「えっと…
差を少なくするには、
自分を磨いて、優秀な人に近づくと良いのでは?」![]()
神様「なら、お前は『自分を上げる者』派だな。」![]()
桐川「では、もうひとつの派閥?もあるのですか?」![]()
神様「そう。もうひとつは…
『相手を下げる者』派だ。
そしてコレこそが、妬みの正体なのだよ。」![]()
桐川「ってことは、後者派は2人の差を少なくするために、自分の位置にまで相手を引きずり降ろすのですね。
確かに差は縮まるイメージですが…
だけど自分の中の相手の価値を下げているだけで、実際に差が縮まることはないのでは?」![]()
神様「御名答。
人は妬んで相手の価値を下げて、自分と同等か、もしくはそれ以下にしようとする。
だがそれは、自分の中で差が無くなっただけであり、実際は違うのだ。」![]()
桐川「そうですよね。
妬んだところで、差は縮まることはないですからね。
だったら質問者様は妬まれても、差は歴然としたままなので、気にすることはないのでは…」![]()
神様「そう。気にしないのが得策なのだ。
また人は『自分を上げる』より『相手を下げる』方が手っ取り早いから、妬んで済まそうとするのだよ。」![]()
桐川「では妬んでくる人は、勝手に手を抜いているだけなので、仰る通り気にしない方が良いですよね。
ですが神様、質問者様は『悪口を広められたりして正直しんどい』と仰っています。
コレに対処する方法はありますか?」![]()
神様「悪評も広まれば、益々注目を集めることができる。
だから逆手にとって悪評を利用すれば良いんだよ。
結局は、結果を見れば何が真実なのかはわかることなのだから、これまた気にしなくても良いのだ。」![]()
桐川「それってまるで炎上商法のようですが…![]()
いずれは真実が知れ渡るので大丈夫ですよね。
では質問者様は、どちらにせよ気にしないで良いのでしょうか?」![]()
神様「その通り。
そしてこの質問者は、大事なことを見落としている。」![]()
桐川「え?何を?」![]()
神様「『自分を上げる者』たちのことだ。
貴方を目標として慕い、努力し向上しようとしている人たちが少なからず存在している。
そこに目を向け、自分に自信を持ち、その人たちの為にも手本となるべく、進化し続けて欲しいのだ。」![]()
桐川「そうですよね。
質問者様には、これからもずっと活躍し続けていただきたいです!」![]()
神様「さて…では私も、皆の手本となるべく、これからも進化し続けないとな!」![]()
桐川「え?
神様が進化?
それってどんな感じの?」![]()
神様「よりグレードアップして、スパルタ度合いを向上させようかと…」![]()
桐川「いや、これ以上スパルタ度を上げて、どうしようって言うんです?
もう十分でしょ…てか何ならスパルタ度は下げていただいてもよろしいのでは?」![]()
神様「オマエは『上げる』派なのだろう?
だったら鍛えるためにも、益々厳しく指導しないとな!」![]()
桐川「いや、もうエエて。
ホンマに勘弁してください。」![]()
ってことで、桐川、益々しごかれそうな予感がしますが…
『自分を上げる者』派として、とにかく努力してまいります(泣)
では、まとめです。
「私が上手くいきはじめると、必ず人に妬まれます。
悪口を広められたりして正直しんどいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」
《答え》
妬まれても、気にしないようにしましょう。
また悪口を広められても、逆に注目されて利用できますので、やはり気にしないでください。
それよりも、質問者様を慕い、近づく努力をしている人たちに目を向けてみてください。
そして今後も、その人たちの為に良いお手本として活躍し続けてください!
以上、スパルタ神様 質疑応答〜その69〜でした!




