占い師~桐川~おもしろぶろぐ

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大阪長居の占い師 桐川右煌です。
占フィールにて鑑定&占教室をしています。
占術を利用して、より豊かな人生を歩まれますよう
お手伝いさせていただきます。

こんにちは!桐川右煌です。




では今回のご質問です。




お客様「私が上手くいきはじめると、必ず人に妬まれます。

悪口を広められたりして正直しんどいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」悲しい




桐川「うわぁーコレは、辛そうです。

質問者様は、何で妬まれにゃあならんのですかね?」えー




神様「上手くいきだすと、人は自然と目立つようになる。

そして人は、良くも悪くも自分と他人とを比較したがる生き物だ。

だから、まずは目立つ人と自分との差を測るのだよ。」ニヤニヤ




桐川「差を測るのですか?」キョロキョロ




神様「ああ。例えば、こうだ。

とても優秀な人がいたとする。

だが自分は敵わない。

図解するとこうなるな。

敵わないと思うのは、優秀な人と自分とを比較した時、2人の間に差があり、その差がどれ程なのかを自覚したからだよな。」ニヤニヤ




桐川「人は相手との差を測って、敵わないと認識する、ということですね。」キョロキョロ




神様「さてここで問題だ。

では、この差を少なくするには、ふたつの方法があるのだが、オマエはわかるかね?」ニヤニヤ




桐川「えっと…

差を少なくするには、

自分を磨いて、優秀な人に近づくと良いのでは?」キョロキョロ




神様「なら、お前は『自分を上げる者』派だな。」ニヤニヤ


桐川「では、もうひとつの派閥?もあるのですか?」キョロキョロ




神様「そう。もうひとつは…

『相手を下げる者』派だ。

そしてコレこそが、妬みの正体なのだよ。」ニヤニヤ




桐川「ってことは、後者派は2人の差を少なくするために、自分の位置にまで相手を引きずり降ろすのですね。

確かに差は縮まるイメージですが…

だけど自分の中の相手の価値を下げているだけで、実際に差が縮まることはないのでは?」キョロキョロ




神様「御名答。

人は妬んで相手の価値を下げて、自分と同等か、もしくはそれ以下にしようとする。

だがそれは、自分の中で差が無くなっただけであり、実際は違うのだ。」ニヤニヤ




桐川「そうですよね。

妬んだところで、差は縮まることはないですからね。

だったら質問者様は妬まれても、差は歴然としたままなので、気にすることはないのでは…」キョロキョロ




神様「そう。気にしないのが得策なのだ。

また人は『自分を上げる』より『相手を下げる』方が手っ取り早いから、妬んで済まそうとするのだよ。」ニヤニヤ




桐川「では妬んでくる人は、勝手に手を抜いているだけなので、仰る通り気にしない方が良いですよね。

ですが神様、質問者様は『悪口を広められたりして正直しんどい』と仰っています。

コレに対処する方法はありますか?」キョロキョロ




神様「悪評も広まれば、益々注目を集めることができる。

だから逆手にとって悪評を利用すれば良いんだよ。

結局は、結果を見れば何が真実なのかはわかることなのだから、これまた気にしなくても良いのだ。」ニヤニヤ




桐川「それってまるで炎上商法のようですが…滝汗

いずれは真実が知れ渡るので大丈夫ですよね。

では質問者様は、どちらにせよ気にしないで良いのでしょうか?」キョロキョロ




神様「その通り。

そしてこの質問者は、大事なことを見落としている。」ニヤニヤ




桐川「え?何を?」キョロキョロ




神様「『自分を上げる者』たちのことだ。

貴方を目標として慕い、努力し向上しようとしている人たちが少なからず存在している。

そこに目を向け、自分に自信を持ち、その人たちの為にも手本となるべく、進化し続けて欲しいのだ。」ニヤニヤ




桐川「そうですよね。

質問者様には、これからもずっと活躍し続けていただきたいです!」おねがい




神様「さて…では私も、皆の手本となるべく、これからも進化し続けないとな!」ニヤニヤ




桐川「え?

神様が進化?

それってどんな感じの?」キョロキョロ




神様「よりグレードアップして、スパルタ度合いを向上させようかと…」ニヤニヤ




桐川「いや、これ以上スパルタ度を上げて、どうしようって言うんです?

もう十分でしょ…てか何ならスパルタ度は下げていただいてもよろしいのでは?」滝汗




神様「オマエは『上げる』派なのだろう?

だったら鍛えるためにも、益々厳しく指導しないとな!」ニヤニヤ




桐川「いや、もうエエて。

ホンマに勘弁してください。」滝汗




ってことで、桐川、益々しごかれそうな予感がしますが…

『自分を上げる者』派として、とにかく努力してまいります(泣)




 

では、まとめです。

「私が上手くいきはじめると、必ず人に妬まれます。

悪口を広められたりして正直しんどいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」




《答え》

妬まれても、気にしないようにしましょう。

また悪口を広められても、逆に注目されて利用できますので、やはり気にしないでください。




それよりも、質問者様を慕い、近づく努力をしている人たちに目を向けてみてください。

そして今後も、その人たちの為に良いお手本として活躍し続けてください!




以上、スパルタ神様 質疑応答〜その69〜でした!

こんにちは!桐川右煌です。




では今回のご質問です。




お客様「最近AIを利用することが増えてきましたが、AIを上手く使いこなす秘訣はありますか?」




桐川「いやホント、AIはめっちゃ便利ですよね〜!

でも何か、完成度がイマイチだったり、思ってたのと違う!ってなる時も多い気がします。」キョロキョロ




神様「それはオマエの指示の出し方が悪いからだろ?

この前もAIに『ちょっといい感じでよろしく』と指示を出していたが…

『ちょっといい感じ』って何だよ?」真顔




桐川「だってAIなんですから。

その辺を何となく汲み取って、ちゃっちゃと上手く仕上げて欲しいんですけど。」えー




神様「オマエはまるで…

部下に一発で完璧を求める、ダメな上司そのものだな。」真顔




桐川「え?私がダメ上司?

AIは優秀なんですから、何でも出来るでしょう?

だったら、もっと完璧にしてもらいたいです。」えー




神様「いいか?

優秀な上司は、最初から部下に完璧を求めない。

根気よく部下を育てるように、AIも育てないといけないよ。

同様に私も、オマエを上手く育てているだろう?」ニヤニヤ




桐川「へぇーそうなんですね。

その割には、しょっちゅうキレてらっしゃるような気がするのですが…

気のせいでしたかね?」えー




神様「それはオマエが悪いからだよ!

一発で言われた通りにしないから、だろ?」ムキー




桐川「神様、先程私を『部下に一発で完璧を求めるダメな上司そのもの』だと仰っていましたが…?」えー




神様「オマエはAIと違って生意気なんだよ!

AIはそんな口答えはしないからな!」ムキー




桐川「では私ではなく、AIを活用なさったらいかがですか?

何ならコレ以降のやり取りは、AIにしてもらったら?」えー




神様「いいだろう。

ではAIに任せてみるかな。」ニヤニヤ




ってなことで、今回のココまでのやり取りをAIに学ばせて、後はお任せてみました!ウインク(ガチです)




神様「AIに丸投げとは、いい度胸だよな。

まあいい。では頼むぞAI。」ニヤニヤ




AI「ご指名ありがとうございます。

ではこの場を整理しつつ進めます。」

 



神様「なかなか優秀な感じだな。

では上手くまとめてくれ。」ニヤニヤ

 



AI「結論から言います。

AIを上手く使う秘訣は、すでにあなたが言っているように、育てないといけません。

ですが大抵の場合『AIだからわかるだろう?』と甘えて指示が曖昧になりがちです。」




神様「では結局は、使う側の頭の問題なのだな。」ニヤニヤ




AI「はい。でもあなたにも同じことが言えます。

一発で完璧を求めてキレるのは、AIの使い方としても、人の扱いとしても非効率です。」




神様「何だと?

オマエ、生意気だな!」ムキー




AI「生意気でも口答えしないAIよりは、役に立ちますよ。」




神様「……」真顔




コレは実際のAIとのやりとりです。




結局は神様が育てた桐川もAIも、生意気で口答えしますが、最終的には役に立つ…らしいです(笑)




ついでにこの神様とAIのやりとり場面をイラスト化してもらいました↓

神様、めっちゃ西洋風〜




では、まとめです。

「最近AIを利用することが増えてきましたが、AIを上手く使いこなす秘訣はありますか?」




《答え》

AIは何でも出来るからと、完璧を求めてしまうと上手く使いこなせません。




ですので、上司が部下を育てるように、AIも育てると良いでしょう。




そして育て方によっては、生意気で口答えするようになりますが…

役には立つようですので、是非お試しください(笑)




以上、スパルタ神様 質疑応答〜その68〜でした!

こんにちは!桐川右煌です。



では、今回のご質問です。



お客様「最近、尊敬できる人と出会うことが増えました。
人間関係は鏡である、と聞いたことがありますが…
では私も尊敬できる人みたいになれる、ということなのでしょうか?」ひらめき



神様「なかなか核心をついた良い質問だな!
良い人と出会えた=自分もそうなる、と。
オマエは、どう思うね?」ニヤニヤ



桐川「じゃあ極端な話、会うことさえできれば、自分も同じようになれる、ということになりますよね?
では私はスパルタ神様と面識がありますので、スパルタ神様みたくなると…
え?フツーに嫌なんですけど。」えー

 

神様「オマエは毎度毎度、可愛げがないんだよ!ムキー
私のようになれるなら、光栄なことだろ?」



桐川「でもそれなら、神様と接触した人たちは、みんな神様みたいになって…最終的に神様だらけ?
うわー何か、ゾンビの増殖みたいで気持ち悪っ!」ゲロー



神様「オマエはホント、失礼だよな!ムキー
だが、言いたいことはわかる。
会っただけで自分もそうなるなら、この世はとっくに理想の人だらけになっているハズだよな。」ニヤニヤ



桐川「だから会っただけでは、そうはならない。
コレが今回の答えじゃないのですか?」キョロキョロ



神様「だがな、人間関係は鏡という考え方は確かなのだ。
だからある人を『尊敬できる』と感じた時点で、その尊敬の要素は自分の中にもあるのだよ。」ニヤニヤ



桐川「尊敬の要素がある?
では、その人のようになれる可能性はあるってことですか?」キョロキョロ



神様「その通りだよ。
わかりやすく言うと、自分の中に『種』はある状態なのだ。」ニヤニヤ


桐川「では、その種が育ったら、自分も尊敬する人のようになれる、ということですか?」キョロキョロ




神様「その通り。
なので尊敬する人との出会いは…
とりあえず、種は自分の中にあるよ!というサインなのだ。」ニヤニヤ



桐川「じゃあ後は、その種を育てさえすれば、尊敬する人みたいになれるのですね!」ウインク



神様「だがなぁ…大抵の人間は、その種を育てられないのだ。
尊敬する人に会えて『わ〜スゴーイ!』『私もそんな風になりたいですぅ』とか言いながら、結局種を放置したままになりがちなのだよ。」ニヤニヤ



桐川「コレは耳の痛〜いお話ですね…
確かに、私も『スゴーイ』と言いながら、それで終わってしまうことが多いです。」滝汗



神様「せっかく種は持っていて、チャンスを与えられているのだから…
後は行動あるのみで、地道に育てていかないと、なのだがな。」ニヤニヤ



桐川「今回はやたら『種を育てろ!』って、園芸指南みたいになってますが…滝汗
とにかく、育てたら良いのですよね。」指差し
 


神様「言うは易く行うは難し…
では今日から早速、種を育てるとするかな?
じゃあオマエ、今から筋トレしろ。」ニヤニヤ



桐川「何で?滝汗
私って、そんな方向を目指してたんでしたっけ?」



神様「何においても体力は大事なのだ。
だからごちゃごちゃ言わずに、とにかくやるのだ!」ニヤニヤ



何だか、ようわからんですが…
桐川の場合は、筋トレで種が育つらしいです。
一体何処を目指してるのか、謎なんですが(笑)



ということで、質問者様も是非、自分の中の種を育ててみてくださいね!ウインク



では、まとめです
「最近、尊敬できる人と出会うことが増えました。
人間関係は鏡である、と聞いたことがありますが…
では私も尊敬できる人みたいになれる、ということなのでしょうか?」



《答え》
尊敬できる人のようになれる可能性はありますので、ご自身の中にある『種』を育ててみてください!



以上、スパルタ神様 質疑応答〜その67〜でしたウインク