占い師~桐川~おもしろぶろぐ

占い師~桐川~おもしろぶろぐ

大阪長居の占い師 桐川右煌です。
占フィールにて鑑定&占教室をしています。
占術を利用して、より豊かな人生を歩まれますよう
お手伝いさせていただきます。

こんにちは!桐川右煌です。

本日は投稿ネタでフツーに書きます鉛筆




お題は「誕生日は周りに言うor言わない」目

誕生日は周りに言うor言わない

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桐川は【誕生日は周りに言わない】派です!




更に言うと【本名も周りに言わない】派ですニコニコ




まあ、必要な時にはちゃんと言いますが…

(確認とか書類上とか)




言う必要がないなら、わざわざ自分からはあまり言わないようにしています。




コレ何故かと言いますと…私、占い師だからです。




占術って、もちろん良い方向に使えますが、同時に悪い方向にも使えてしまいます。




なので、素の自分を現す『生年月日』や『本名』などの情報は、占術を知っている人からすると悪用しようと思えば利用できるわけです。




その人の欠点や弱点、動いてはならない時期や場所などがわかりますので、それを逆手にとられてしまう恐れがあります。




実際に私の師匠は、人と交渉する際には相手の生年月日情報を聞き出して、相手が不利に、そして自分が有利になるようセッティングすると言います。




なので弟子である私も、その知識を利用し、鑑定時にそのようにアドバイスさせていただくこともあります。




ですので、桐川…恐ろしくて『誕生日は周りに言えない』のです滝汗


言ったら、きっと罠に嵌められます(笑)




ついでに言うと、自分が占い師であることも、自ら公言することは滅多にないです。

(周りの人は勝手に公言しがちですが…オエー




何なら自分の子どもにでさえ、自分の職業を自分からは言わないようにしていました。




娘が4才になる前のこと。

「お母さんの仕事わかったで!」と言ってきたので、とうとうバレたかと思っていましたら…




「大根引っこ抜く仕事やろ?」驚き

とドヤ顔で自信満々に仰いました(笑)




適当に「だいたいそんな感じやで」と答えましたら…

(騙すつもりはなく、労働という括りでは同じという認識で滝汗




「そうやろうと思ってんやっぱり‼️」ニコニコ

と大喜びでした。


↑大根引っこ抜く専門職に就ていた頃(大嘘)




その後娘に、自分の母親が占い師だとバレたのは、彼女が小学生になってからでした。




そんな感じで桐川、職業も生年月日も本名も、なーんにも周りに言いません魂が抜ける




因みに、このブログで私が好き放題に発信していることも、家族は知りません。

(ブログをしてる、とだけは言ってますが発信内容には関知せずです)




身近な人であっても、そうでなくても、必要な情報は自然と届きますし…何においても、わざわざ自分から言う必要はないと考えています。




ですが、この話を誰かにすると…

大抵引かれますがね〜ネガティブ




皆さんは『誕生日は周りに言う』派ですか?指差し




桐川は言わない派ですが、お客様には必須事項として『お名前』と『生年月日』と、さらに『生まれた時間』まで伺っております…




鑑定上やむを得ずですので、どうかご容赦くださいませ〜お願い

こんにちは!桐川右煌です。




では今回のご質問です。




お客様「私は推し活をしているのですが、ドーム公演でとても良い席が当たり、ビックリしています。

その理由は何ですか?

そして私は一生分の運を使い果たしてしまったのでしょうか?」不安

一生分の運を使ったかもしれない

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桐川「え?

この方、もう一生分の運を使い果たしちゃったんですか?」キョロキョロ




神様「んなわけないだろ?

運には上限なんてないんだよ。」ニヤニヤ




桐川「へー!上限あると思ってました!

だって世間では『運を使い果たす』とか言ってる人いますやん?」キョロキョロ




神様「だったらオマエなんて、とっくの昔に運を使い果たしているよな。」ニヤニヤ




桐川「…私、使い果たすほど運の良いことなんてありましたっけ?」キョロキョロ




神様「私が常日頃サポートしているのだぞ?

こんなに幸運なことはないだろう?」ニヤニヤ




桐川「はぁ、まぁ…え?

神様のサポートって、運の内だったの?滝汗

じゃあ、かなりの運の無駄遣いじゃないですか!」ゲロー




神様「オマエは色々と失礼な上、私の話を全く聞いていないな。

運には上限がない、と始めから言っているだろう?」ムキー




桐川「き、聞いてますよ⁉️

えっと、運には…上限がないのですよね?」滝汗




神様「……真顔

では話を戻そう。

運には上限がないので無限なのだ。

だから、運は使いまくったら良いのだよ!」ニヤニヤ




桐川「遠慮なく使って大丈夫なんですね!爆笑

神様、お尋ねしたいのですが…

その無限の運を自在に使うには、実際にはどうすればよいのでしょうか?」キョロキョロ




神様「ではここで、オマエに質問だ。

今回の質問者は、公演の良い席が当たったのだが、なぜだかわかるかね?」ニヤニヤ




桐川「努力したからじゃないですか?

ファンクラブに入って、当選確率を上げて…みたいなことを仰っていましたし。」ニコニコ




神様「かなり現実的だな。

だが実際には努力だけでは、運を使うことは出来ないのだ。」ニヤニヤ




桐川「どういうこと?

努力した方が、より理想とする目的に近づける気がしますが?」キョロキョロ




神様「確かに、出来る努力はした方が良い。

例えば今回ならば、ファンクラブに入るといったことだよな。

だが、考えてもみろ。

多数のファンクラブ会員の中で、なぜこの質問者は良い席を当てられたのかね?」ニヤニヤ




桐川「それは…なぜなんですか?」滝汗




神様「オマエ、質問を質問で返すなよな!

仕方ない、ではヒントを与えよう。

この質問者はな、とても目立つのだよ。」ウインク


桐川「確かに、華のある方だなぁと思いました。

人目を惹く魅力がありましたからね。」キョロキョロ




神様「では、この者が最前でライブを楽しんでいたら、どうなるのかね?」ニヤニヤ




桐川「かなり注目を浴びるでしょうね。

そもそも普通にしていても目立つ人だと思うので…

え?目立つことが運に繋がっているのですか?」キョロキョロ




神様「そう。そしてさらに大事なのは、どのような目立ち方をしているのか、なのだが…

この質問者はルールやマナーを守って、純粋に推しを応援している。

その姿は皆の手本になり得るのだよ。」ニヤニヤ




桐川「あ、だからなんですね!

この方の立ち居振る舞いを、他のファンの方々が見習うようにと…

わざと最前で目立つよう、良い席が与えられたのですね。

では運を使うには…

『他の人に良い影響を与える』ことが大事、ということですか!」ニコニコ




神様「私は常日頃から言っているだろう?

自利利他の精神が大事だと。

この質問者は、自分も楽しみ、他人に対しても良い手本となっている。

運はな、自分も他人にも利を与える人に味方するのだよ。」ニヤニヤ




桐川「なーるほど、ですね〜ウインク

運を自在に使うには、自利利他の精神を持ち、運を味方につけるようにすると良いと。

あと、大事なのは目立つこと…」




神様「意識的に目立とうとすると、大抵悪目立ちしてしまうからな。

それこそ自利利他の精神で、自分だけが目立とうとせず、皆が見ていて憧れるような立ち居振る舞いをするべきなのだ。」ニヤニヤ




桐川「では今回の質問者様は、意識せずとも既にお手本となっていますので…

他の皆さんのためにも、今後も推し活に励んでいただかなくてはいけませんね!」ウインク




では、まとめです。

「私は推し活をしているのですが、ドーム公演でとても良い席が当たった理由は何ですか?

そして私は一生分の運を使い果たしてしまったのでしょうか?」




《答え》

質問者様はとても目立っていて、自利利他の精神で推し活をしているため、皆さんのお手本となるべく、良い席が与えられたようです。




また運には上限がないので、運を味方につけて、どんどん使ってくださいね!

これからも推しごと、頑張ってください〜ラブ




以上、スパルタ神様 質疑応答〜その62〜でしたニコニコ

こんにちは!桐川右煌です。




では今回のご質問です。




お客様「私は無口だと、人から言われています。

多弁な方が良いのでしょうか?」悲しい




桐川「大変興味深いご質問ですね。

でも世間では『言わぬが花』とか『口は災いのもと』などとも申しますしね。」キョロキョロ




神様「そう。

『沈黙は金』と言われるように、黙っている方が良い場合の方が多いのだよ。」ニヤニヤ




桐川「では神様、世の中には『無口な方が良い』みたいな諺があるように、なぜ黙っている方が良いのですか?

多弁な方が社交性があって良さげな気もしますが…」キョロキョロ




神様「では聞こう。

オマエは今まで『余計な一言』で後悔したことはないかね?」ニヤニヤ




桐川「…あー、ありますね。

何も考えずに軽い気持ちで言ったら、相手の気分を害してしまったりとか…

だから後悔したことは、結構あります。」滝汗




神様「だろう?

人間はな、口を開くと小さな地雷を踏んでしまう可能性があるんだよ。

だったら、黙っていた方が安全じゃないかね?」ニヤニヤ




桐川「でも黙ってばかりいたら、『何を考えてるのかわからない』って言われたこともありますし…」キョロキョロ




神様「安心しろ。

人間は喋っていても、何を考えているのかなんてのは、実際には誰にもわからない。

だったら、喋っていようが黙っていようが、結局は『何を考えているのかはわからない』のだから、黙っていたとしても、何も問題はないのだよ。」ニヤニヤ




桐川「確かに…

喋っていることと思っていることが違う、なんてのは、多々ありますからね。」キョロキョロ




神様「それに、オマエたち人間ってのは、心の中でずっと喋り続けているだろう?

この質問者も、人の前では無口になるようだが…

心の中は、かなりのお喋りだぞ。」ニヒヒ


桐川「ってことは…

質問者様は心の声を言葉にしていないだけで、余計な事を言わないように自制されている…ということですよね?」キョロキョロ




神様「そう、だから賢い人なのだ。

口にして良いことと悪いことを吟味しながら会話するから、どうしても無口になってしまうのだろうな。」ニヤニヤ




桐川「では私も質問者様と同じく、なるべく無口でいた方が良いですよね。

だって無口なのは、自制心のある賢い人だから、なんですもんね!」ウインク




神様「オマエの場合、私に対しては無口を通り越して…

時々『無視』していないか?」ムキー




桐川「だって、神様の説教って長いから…滝汗

口を挟んだら、ますますエキサイトしちゃって終わらないじゃないですか。」キョロキョロ




神様「説教はオマエのためを思ってのことだろう?

それを無視して終わらせようなどと、何を考えて…」ムキー




桐川「………」凝視




神様「オマエは都合が悪くなると、すぐ黙るよな。

コレでは『だだっ子占い師』ではなく『黙っとこ占い師』…

あっ、今我ながら上手いコト言ったよな?」デレデレ




桐川「………」真顔




ってなわけで、余計な事は言わず無口な方が、誰かさんの説教も早く終わるようですし…泣き笑い




無口でいると様々なメリットがありますので、質問者様も安心して、無口でいてくださいねウインク




では、まとめです。

「私は無口だと、人から言われています。

多弁な方が良いのでしょうか?」




《答え》

諺にもあるように、無口なのは良いことです。

なので安心して無口でいてください。




また、どなたかの説教を早く終わらせるためにも、無口は大変効果的です(笑)




以上、スパルタ神様 質疑応答〜その61〜でした!