夢を持つ女性の(自分)人生経営を支援するプロ
夢叶屋®アンディことなかはしさちこです
今日もビジネスにプライベートに役立つ
宇宙理論や引き寄せ法則や波動法則を活用して
夢叶の極意をお伝えしていきます
いつもは
womanドリームプランプレゼンテーションの
プレゼンターさんや
私が開催する講座に参加する受講生さんに向けて
話していることを
ポイントをまとめて発信しています
エネルギーを整えるって
以前 私もよく言われました
「エネルギーを整えるといいよ」って
それ よく聞くけど、結局どういうこと?
スピリチュアルな話が好きな人は一度は耳にしたことがあるはず
でも「わかるようでわからない」
「なんとなく大事そうだけどピンとこない」って
感じる人も多いんじゃないかな
と思います
私自身 コロナ渦
やることなくて
毎日 動画を見まくっていた時
このワードに翻弄されていました
そして
WOMANドリプラを開催し続けて
ここが
整っている人は
どんどん応援者が増えていく・・・・
今回は
そんな「エネルギーの状態を整える」ということを
翻弄されたアンディだからできる解説を
できるだけ噛み砕いてお伝えしていきます
キーワードは、「今ここ」
シンプルだけど これがすべての入口だと今なら確信できます
「エネルギーの状態」って?
エネルギーって聞くと
なんか怪しそう…って
思う人もいるかもしれません(笑)
最初に
エネルギーという人
波動という人
周波数という人
色々いますが
私は「エネルギー」と総括しています
そして
ここでいうエネルギーの状態というのは
「今の自分の内側の状態」のこと
ずっとそわそわしている人は
そわそわした状態が続くし
いつも落ち着いている人は
落ち着いた状態が続く
気分がいい人は
気分のいい範囲でゆらゆらしているし
気分が悪い人は
気分の悪い範囲でゆらゆらしている
この「自分がどの範囲にいるか」というのが
エネルギー(波動・周波数)の状態です
そして
このエネルギーの状態は
無意識のうちに自分自身がチューニングしていると
言われています
つまり
なんとなくいつもモヤモヤしている人は
無意識にモヤモヤの状態を再現し続けているし
いつも楽しそうな人は
無意識に楽しい状態を再現し続けているということ
じゃあ
どうやってそのチューニングをいい方向に変えるの? という話が
今回のテーマです
「今ここ」なんで大事なん
まず大前提として覚えておいてほしいのが
「私たちが人生をうまくいかせるための情報は
今この瞬間にしかない」ということ
えっ、どういうこと?ってなりました?
私はなりました・・・・このことを知ったとき
わかりやすい例で説明します
たとえば
目の前に大切な友達がいるとします
その友達がいろいろ話してくれているのに
あなたの頭の中は「今夜の夕ごはん何にしようかな」で
いっぱいだったとしたら
友達の話は全然入ってきませんよね
これって当たり前のことなんですが
エネルギーの話も同じです
今この瞬間に
必要な情報・気づき・インスピレーション・出会い
そういうものはすべて「今ここ」にあります
でも 意識が過去や未来に飛んでいると
目の前にある情報をキャッチできない
過去のことを考えているとき
未来のことを考えているとき
私たちは「今」から切り離されている
らしいのです
まさに「心ここにあらず・・・」ってやつ
過去・未来を考えることはいけないのか?
「じゃあ、過去のことを振り返ったり
未来の計画を立てたりするのはダメなの?」と
思ってしまいますよね
これ 大事なポイントなので整理します
「今ここ」にいる状態というのは
脳みそで意識的に過去や未来へ
アクセスしに行っている状態ではなく
今この瞬間に必要な情報が「降りてくる」状態
のことを指しています
たとえば
何かを考えているわけじゃないのに
「あ、そういえばあの時こうだったな」と
ふと思い出すことってありませんか?
それが、「今ここ」から過去の情報を受け取っている状態です
意識をわざわざ過去に飛ばして
「あの時どうだったっけ」と探しに行くのとは
ベクトルが真逆なんです
前者は「受け取る」
後者は「探しに行く」
今ここにいるだけで
必要な情報は勝手に降りてくる
これがこの話の核心です
「今ここ」にいるにはどうすればいいのか
ここが一番実践的な部分です
①外側からの刺激に気づく
まず
五感を使って「今」を感じることが入口になります
- 今、体は寒い?暑い?
- 今、どんな匂いがする?
- 今、聞こえている音は何?
- 今、見えているものは何?
こういった五感への意識を向けることで
意識が「今」に戻ってきます。外部からの刺激を感じ取ることは
「今ここにいる」ことの証拠でもあります
そして
もし寒いなら温かくする
もし不快なら快適にする
こうして自分の状態を整えていくことが
エネルギーのチューニングの第一歩です
②内側の状態にも目を向ける
外側の刺激がすべて心地よくなったとしても
それだけでは人間って満足できない生き物
内側
つまり外部からの刺激とは関係なく
自分の中から湧き出てくるもの
そこにも目を向けることが大切です
何もしていない状態で
自分の内側がどんな感じがするか
ざわざわしている?
それとも静か?
何かが重い感じ?
それとも軽い感じ?
そこに気づいて
「あ、今こういう状態なんだな」と
認識してあげること
自分観察を丁寧にしてみる
それだけでも変わってきます
この3つはサイン
「今ここ」から外れているときに出やすいサインがあります
それが
焦り・慌て・急ぎ
この3つが出てきたとき
それは必ず「未来」に意識が飛んでいるサインです
「間に合わなかったらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」
「早くしなきゃ」
これは全部
今ではなく「起きていない未来」への
恐怖から来ています
そんなとき やることはシンプル
一旦止まる
それだけです
止まることで
意識が「今」に戻ってきます
そして不思議なことに
焦って乗ろうとした電車が遅延してちょうど間に合ったり
なんとか大丈夫になったり
そういうことが起き始めます
「大丈夫じゃなかったことが 大丈夫になる」
これが「今ここ」の力です
「今ここ」にいれないのは
ここで質問!
そもそも なんで私たちは「今ここ」に入れないのでしょうか
その答えは不安
夕ごはんを考えてしまうのは「帰ったら何もなかったら困る」という不安
未来の予定を組み立てるのは「想定外のことが起きたら困る」という不安
過去の失敗を繰り返し考えるのは「また同じことが起きたら困る」という不安
でも
この「今ここ」にいることで得られる一番大きなものは
「大丈夫」という体験の積み重ね
今ここに集中してみると なんとかなった
なんとかなった経験が積み重なると
「大丈夫なんだ」という信頼が生まれる
その信頼があると
もっと「今ここ」にいられるようになる
この循環が生まれると、エネルギーの状態は自然と整っていきます
「今ここ」はトレーニングで可能になる
「でも、気づいたら過去のこと考えてしまう」という人も大丈夫
これは訓練(トレーニング)で可能になります
歯磨きをいつもたとえで話しますが
人間誰だって
歯磨きがすぐできた人なんていません
子供の頃
泣きながら口に歯ブラシ突っ込まれて
無理やりしていたことが
今はしなきゃ気もち悪い人がほとんどでしょう
習慣形成ってやつはDO(行動)で何とかなる
習慣はトレーニングで克服できます
大事なのは
「また過去のこと考えちゃった!ダメだ!」と
自分を責めることではなく
過去のことを考えている自分を ただ気づいて見ていること
考えている私と
それを見ている私が両方いて
見ている私が「今ここ」にいる
過去のことを考え始めても
それが終わるまで待ってあげて
そしてまた「今ここ」に引き戻してあげる
人間だから揺れます
ふらふらします
それでいい
揺れても戻ってこられる自分を育てることが
エネルギーを整えるということなのかもしれません
こんな感じで自分観察してみてください
まとめ
長くなりましたが、まとめるとこういうことです。
- エネルギーの状態とは「自分の内側の状態」のこと
- 今この瞬間に必要な情報は、「今ここ」にしかない
- 意識が過去・未来に飛ぶと、今の情報が受け取れなくなる
- 焦り・慌て・急ぎが出たら「一旦止まる」
- 今ここに入れない理由は「不安」。大丈夫の体験を積み重ねることで信頼が生まれる
- 揺れてもいい。戻ってこられれば大丈夫
難しく考えなくていいです。
まずは「一旦止まる」だけ、試してみてください。
そこから始まります。
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