ワタシは25歳の時に息子を妊娠して
その時は、東京でソフトバンクモバイル会社の
立ち上げで集められたメンバーの一人でした
息子を妊娠して・・・上司に怒られた
で、ワタシは母のアドバイス通りに動いた
母はすごいと思っていたから
母は教頭先生をしていたと思う。
自分の人生を振り返ると
ワタシの生き方そのものは
「母の影響を最も大きく受けています」
↑去年母と撮った写真娘の結婚式
母方の祖母も長女
母も長女
ワタシも長女
小さい時から
母の生き様を見てきた
いつも背中を見ていたの
それこそがワタシの力となっています
母は、
学校の先生で産前4週間、産後4週間しかなかったそうです
昭和41年のことです
ワタシの住んでいたお家は姫路市の2階建ての何軒か連なった
賃貸住宅でした
小さい頃は各家庭に電話機もテレビも1台なかったのを覚えています
今から思うと、とても不便ですよね
祖母も母と同じように小学校の先生をしていました
昭和14年生まれの母の育てられた時代は、
第2次世界大戦のがありましたから
とても大変だったと思います。
祖母は子供を産んでもすぐ学校に復帰したと母が言ってました
ワタシの大好きなばあちゃん
(洗濯板で川で洗濯してたそうです。お風呂も薪でしたしね
女性の家事は大変だったと思います)
二人ともサリバン先生のように
愛情溢れて
厳しさもあって
本質に手を抜かない
凛とした女性だなぁとワタシは思います
母も祖母には敵わないと言いますが
ワタシも母には敵わないと思います
「言われるうちが華」
母は言いにくいことをワタシには言ってくれます。
母がそうやってきて、今があるから
ワタシは、その通りにやってみる
特に生き様はそう
人間については物理的に
そんなに昔から変化しているわけでは
ないから
特に私たち兄弟三人を育てた母の子育ては
ほぼ正しいだろうと思っている
よくよく考えたんだけど
母もそうして育てられたから
の自信だと思うのね
ワタシがばあちゃんが大好きなのは愛情いっぱいで
体当たりで、身体中で感じる温もりがあったからだ
育児は「楽」を選ばないのだ
育児に手を抜かないから
そしていつもこ綺麗にしている
ばあちゃんは、パーフェクトすぎてね・・・
母もそう
だから、ワタシは小さい時から人が好きなんだと思う
母に電話をしたり
家に行ったりして聞く話は
腹が立つこともあるけど本質をついている
ワタシの先をいく背中を見せてくれる先輩でもある
良きもわるきもね
母の背中を見ると気持ちが引き締まる
あと1年でワタシは60歳になる
母からいつも言われていることは
「自分の身体を大切にすること、これからは少しづつ
衰えていくから、自分の心身を大切にしていくこと
できるだけ最後まで自分一人で自立して生きていくことよ。
大切な家族に迷惑をかけれないからね。
自分の未来を創造して準備していくこと。
それで精一杯になるからね。
女は男性よりも長生きだから一人の時間が長くあるから」
母は、なんでもできると
思ってきたけれど、今は、ゆっくりとしか行動ができない
そうだ。
でも、良く歩く、きちんと運動する、人とコミュニケーションを
とる、食事をきちんとする。
それはよく眠れるようになることでもある」
そうすることが大切なことだそうだ。
楽すれば衰えるから
ワタシは、来年は60歳還暦
お仕事を持って頑張ってきた母の話は
本当に勉強になって
母からのアドバイスを素直に、
ワタシは人生のタイミング、タイミングで
やってよかったと思えている
母に育てられたワタシだから
ワタシの子供達は大丈夫と
思って育てられたのに
違いない
母に妊娠した時に言われた
「育児書よりワタシの子育てを真似なさい。
3つごの魂100まで
母親にしかできないことがある
子供が小さい時は子育てが一番大事
母親にしかできないことをあなたがすること
それ以外のことはいつでもできる
お花に水が必要なように赤ちゃんには両親の無償の愛が必要
これは後から挽回するには多くの労力がいる
仕事はいつでも挽回ができるのだ
楽を選ばず、手をかける方を選ぶこと
40歳を越えたら仕事は楽しくなるから
それから仕事に没頭しても全然遅くはない
むしろその時の仕事の方が楽しいのよ。
しっかり子育てしてセカンドステージから仕事を楽しむといいよ」
母は結果を出してるから、
育児書より母のアドバイス
正解だ!
うんちくより事実や
ワタシの大好きなメンターから教えてもらったこと
育児はどこかでしっかりとやることになる
後から取り戻すのはすごく難しい
なので小さい時にしっかりとやるのが最も良いのよ
育児は育自
人生は短い
ワタシは早く子供をうんで、
母に言われたように子供達が中学校に上がるまでは
家を中心にしながら、仕事をしてきた
仕事は、それからで遅くない
育児は今
と母に教えてもらった
会社を辞めてやっと自分の人生を楽しめているけれど
動ける時間は、そんなにないのだなぁと
Kenさんは80歳まで楽しむぞって言われている
とするとワタシはあと20年
母がいう
体が衰えていくから
自分の肉体を大切にすること
自分で自分を大切にする
↑
母がそうしてるから、事実
母が産んでくれた肉体を最後まで大切に
扱いたいと思います
夏木マリさんも、神様から頂いた
身体を綺麗に使ってお返しすると
本に書かれていて素敵って思った。
同じような思いの方と人生の
時間を過ごしているのが
最近はとても幸せです
来年60歳だからね
ワタシの大好きな女性の先輩に言われていること
自分の合う方だけと
ご一緒するのがちょうどいいお年頃
体力も減少していくのだから
静かにお話をして、聞いてくださる方だけで良い
人がアドバイスくれるうちが華です。
最近は、数ヶ月に1度、母に会いに行こうと思っています。
母は偉大だと思う
弟のお嫁ちゃんがいつも母さんのところに
行ってくれている。
ありがたいなぁと思う
自分の人生を誰と過ごすか
選ぶのは自分
そして選ばれてるのも自分が決めている
ワタシは娘に同じように伝えている
私と娘は、母とわたしのように
根底に信頼関係が出来上がってるから
大丈夫なのだ
体当たりじゃー
(実は母が最近やっていることを
ワタシも始めている
血は争えないのだ
未来が楽しみだ)
では今日も素敵な1日を
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