反転する世界 | ゆるりのブログ

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私個人の思うこと、感じることなどを徒然に綴っています。

私の言葉がキツく当たる方はご遠慮下さい。

世の中のためになること、世界が良くなるために善いことをしよう。



そういう人に見えているのは、世の中はろくでもない世界であるということ。



反対に、世の中を悪くしてやろう、人々を苦しめてやろう。



そういう存在に見えているのは、人々の強さやたくましさ、気高さ。



それが客観的事実であるかどうかには関係なく、自分が変えたいと思うものにフォーカスが行く。



世の中を善くしたい良くしたいと思っている人ほど、粗探しのようにして世の中の良くないところばかりに目が行くし、世の中を悪くしたい、荒廃させたいと思っている存在にとっては反対に、世の中の素晴らしさの方に目が行くだろう。



つまり、「よくしたい」という思いのエネルギーは悪くする方へ流れ、「悪くしたい」というエネルギーは良い方へ流れる。



そして、そのどちらにも言えることは、自分の不本意なものにエネルギーを注ぎフォーカスをしているということで、望まない現実創造を助長させるということだ。



どちらも不幸であるということだ。