あんじゅの”シンプルライフ” ~理想の現実をしっかり創りませんか?~

あんじゅの”シンプルライフ” ~理想の現実をしっかり創りませんか?~

現実を創っている要素を違った視点からお届けします。あなたを取り巻く世界のことが少しだけわかりやすくなるかもしれません。

Vol.425 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『“誰かの役に立ちたい“を手放してみることが幸せへの最初の一歩かも①』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

前回は、「誰かの役に立つ人間になりたい」という思い自体が、社会のバランスを崩しているような気がしていると書いてみました。

「誰かの役に立たないと生きている価値がない」という概念もそうですね。

なぜなら、今、悩んでいる人の多くが「自分自身の価値」を見つけられずに必死になって、出口のない迷路に入っているような気がするからです。

これまでにも何度も書いてきましたが、私たちの意識が今より高くなり、俯瞰性を持てるようになった先の未来には、自分だけが幸せでいる社会や自分だけの利益なんてものは存在しません。

なぜなら、私たちが本当に意識でつながっていることがわかり、すべての出来事は改善できることに気づいた時、あなたの人生の中にでてくる登場人物に悪人などはいないことを理解し、自分一人の幸せや誰かを犠牲にした豊かさはありえなくなるからです。

 

ただ、焦らないでほしいのですが、いきなりそこへはいけないのです。

自分を認めず、他人も認められず、人生は思うように行かないと思っているその状態では、誰かの役に立つことも、本当の意味で自分を幸せにすることも難しいことです。

その状態で「誰かの役に立ちたい」と思うことは、本当に呪いのようなものかもしれません。

「自分はお腹がすいてひもじいのに、他人に食事を与えましょう」と言っているのと同じですね。

自分の空腹は満たさず、目の前の人に自分のエネルギーを与えるだけ。

その状態で渡すものは良い状態ではないので、相手も満腹になるわけではありません。

あなたのバックに食料がたまれば、またもらいに来ますし、時には「これだけ?」「全部よこせ」と悪態をつくかもしれません。

自分自身が整っていない状態での、自分の「誰かの役に立ちたい」というのはそんなことを繰り返していることになります。

決して感謝されることのないアンパンマンみたいなものかもしれないですね。

頑張っても頑張っても、あなたのバックが満たされることはなく、あなたの人生も満たされません。

あなたに食料をもらいに来る人は後を絶たず、あなたに与えてくれる人はいない。

完全に循環していないようですね。

そんな社会で、本当に自分が納得するような、人の役に立つ人生など見つかると思いますか?

では、どうしたらいいでしょう。

「まずは自分をお腹いっぱいにしてあげましょう」

 

すると、どんなことが起こると思いますか?

少し感じてみてください。

 

続きは、2月10日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.424 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『誰かのためになる優しさ②ー互いの自立を望むことかも(^^)』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

前回は、「本当の優しさって何だろう?」ということについて書いてみました。

私は困っている人の助けになることは大切なことだと思っています。

でも、その人たちの考え方が自分本位だったり、あまりにも偏りすぎている場合は、真実が見えなくなっていることもあるので、ただ、その思いを受け止めてあげるだけでは改善しない場合が多いと感じています。

なぜなら、このブログでも何回も書いていますが、「その人の現実はその人が生み出している」からです。

あの人がひどい。
待遇がひどい。
自分は大変なんだ。

そう言い続けていることは、永遠にそれが続くということになりますよね。

それって怖くないですか?

つい先日の話ですが、「いろんなことがうまくいかなかった人が目の前にいる。その人を助けたいと、手を差し伸べているけれど、どうもうまくいかない。どうしたらいいだろうと悩んでいる。」というご相談を受けました。

これ、本当に難しいところですが、人と人はご縁があって出会っているのは確かですので、何らかのお役目があると思います。

ただ、それは「本当に手を差し伸べる器がある」場合と、「互いに学び合う関係」の場合があるので、注意が必要です。

無意味なことは何一つとしてないですし、そこで出会って、化学反応を起こすタイミングにきているんですね。

 

だから、もし、目の前にいる人が辛い思いを抱えているのなら、最初はそれを受け止めてあげることは必要だと思います。

でも、その人たちの求めにただ応じることだけが優しさではないことが多いと感じます。

よく「居場所を創ってあげたい」という声を聴くのですが、それが長く続くと、その人のためにならないことも多くなります。

なぜなら、傷ついた心を癒して、「自分はこのままでいい」と思わせてしまうことが、その人の成長を完全に止めてしまうことがあるからです。

そして、「居場所を創ってあげたい」と思っている人のほうが、心に傷を持っているケースの方が多いこともあります。

人の傷を治す役目を担うことで、自分を癒しているんですね。

自分を癒すために困っている人が必要としているのかもしれません。

居場所を創ってあげる必要があるのは、幼少期か、健全に自分を取り戻せるようになるまで。

その後は飛びだてるように、そして、二度と戻ることのないように自立ができるようにサポートするのが本当の優しさです。


「いつでも戻っておいで」は「相手がまた自信を失う」ことを前提としていることにもなりませんか?

もちろん、いつでも受け入れてくれる場所があることはその人にとって幸いです。

でも、そこに戻らないで前進していけることを信じてあげるのが本来の愛であり、人が持つべき強く、かぎりない優しさかもしれません。

そして、もし、誰かを待っていてあげたいと思うのなら、「居場所を創ってあげる」のではなく、「いづれは人として対等な立場」になることを待つ、そのイメージだと素敵かもしれません。

自分を変えることなく安心安全の場を“与える”ことはその人のためにならないことが多いということを、手を差し伸べる人は知っておきたいものです。

 

「居場所を創ってあげたい」という人は、それが「自分は役に立つ人間だ」というエゴを満たすことにならないよう意識したいですね。

私は世間の「誰かの役に立つ人間になりたい」という思いそのものが、社会のバランスを崩しているような気がしています。

なぜなら、世の中に「困った人がいる」前提に立っているからです。

困った人がいるから、役立つ人になりたい。

 

それは、最初に「困った人」がいないと困ることになりますよね。

困った人に役立つ人間になるのではなく、互いによりよくなるために役に立つことを考える。

自立できない人を助けることを目指すのではなく、自立して、互いに支え合うことをイメージする。

そこに向かうことが私たちに必要なことかなと感じています。

些細なことですが、大きな大きな違いです。

ちょっと考えてみてくださいね。

 

続きは、2月8日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.423 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『誰かのためになる優しさ①』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

今日は先ほどまで友人たちと話をしていた「誰かのためになる優しさ」について書いてみたいと思います。

話をしていたら、日付を大きく超えてしまってちょっと慌てています。

「優しい人でありたい」と割と多くの人が思っていると思います。

ただ、優しさの定義にもいろいろあって、人によって「優しさ」は違う時があります。

例えば、困っている人に何かをしてあげる時。

 

いろんな優しさがありませんか?

私も経験上、痛い思いをしたことがあります。

20代の頃の話ですが、仲良くなったBさんが悩んでいるというので話を聞いてあげたら、「こんなに親身に話を聞いてもらったことがない。ありがとう!」と感謝されたことがありました。

そして、気づけは、彼女が困った時はいつもいつも愚痴を聞いてあげる役になってしまった、ということがありました。

その関係を1年余り。

Bさんも困った時にしか連絡をしてきませんので、別に毎日話を聞いていたわけではありませんが、2~3カ月に一度連絡してきては、「〇〇さんがこうしてくれない」「〇〇さんが酷いことをした」など、大体数日にかけてメッセージを打ってきたり、電話をくれたり。

最初の頃こそ、「この人は大変なんだな」と思って、話をきいてあげていましたが、そのうち、愚痴の内容が「以前、とても親しかった人」の話ばかりだということに気づきました。

そして、その内容も他人への不満とその人達からされた仕打ちの話。

 

「あ、こんなことばかりしているから、親しい人がいなくなるんだな」と気づいた時は後の祭り。

何度目かの愚痴の話が始まった時、私はこの関係をこのままにしておくのは、私にとっても彼女にとってもよくないと思い、「ねえ、去年も全く同じ話をしていたよ。もう誰がどうこうじゃなくて、自分がどうするかを決めて、変えていかないといけない時期なんじゃない?」と伝えてみました。

彼女は怒りました。

 

私が思っていた以上に怒りました。


そして、レポート用紙4枚に渡る悪口を私に書いて送ってきました。

そして、絶交を言い渡されましたw(すっきりしましたw)

絶交って・・・。
一方的に愚痴を聞いていただけなのに・・・。

 

と思ったのはここだけの話。

その時、私はそのBさんに「優しくしよう」と思っていたけれど、それは、「優しいふりをしていた」だけで、本当の優しさではなかったと反省しました。

頼ってくれたのがうれしくて、私はいい人のふりをしていました。

彼女は私が受け止めてくれえるから安心して、嫌な気持ちを人にせいにして、1年も同じことを繰り返してしまいました。

もし、本当に彼女のことを本当に思っていたのなら、同じパターンを繰り返しているとわかった時点で、「自分はどうしたらいいと思う?」と聞いていたと思います

 

私がだまって話を聞いていたのは、「優しい人」になりたかったから。

Bさんのためではなかったのです。

本当の優しさって何でしょう?

「自分の思いをわかってもらえる」ってとても大切なことです。

もし、世の中の誰も自分のことをわかってくれないと感じている時に、自分のことをわかってくれる人が現れたら、とても救われますよね。

 

でも、その人の在り方丸ごとを受け止めるのは状況次第だと今の私は思っています。

状況次第って?

この続きは次回に。

今回は、「本当の優しさって何だろう?」ということをまずは考えてみてください。

よかったらあなたの意見も聞かせてくださいね。

 

続きは、2月6日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.422 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『口癖を変えるだけで人生の角度が変わる!本当の実例』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

前回は、自分自身に無意識にかけている「これ以上は無理だよね」と思っている制限について書いてみました。

自分が普段、できると思っている感覚100%を10%~20%ほど広げてみると、ご自身の制限を少し超えることができますよ、という話をしました。

これは本当に有効なので、ぜひ、やってみてくださいね。

1か月に10%くらい広げていくと、1年たったら別人のようになっていると思いませんか?

また、自分自身にかけている制限は「口癖」の中にもたくさん見えます。

これは案外、根深くて、皆さん、ご自身でも気づかないうちによく口にしています。

 

例えば、

「めんどくさい」というのが口癖の方がいました。

その方は何かにつけ、「めんどくさい」と言っていましたが、「何がそんなにメンドクサイの?」と聞いたら、「え、なんだろう。考えてみたら、そんなにめんどくさくないかも」とびっくりしていました。

よくよく考えてみたら、お母さまの口ぐせだったようですが、何かにとりかかる時に「めんどくさい」という癖があったようで、その方もそれを受けついていました、

そして、この口癖はその方の30年以上の人生に本当に大きな影響を与えていました。

なぜなら、何かに取りかかる時のすべての行動の枕詞に「めんどうくさい」がついているのです。

それでは、真摯に取り掛かるという意欲は無意識にそがれてしまいます。

また、めんどくさいと思った行動からベストの結果が出ることはまずありません。


その方も、いつも「自分はもっとできると思っている。それに、やった方がいいと思いながら、なぜか「こんなもんかな」というところでやめてしまう。最後まで頑張って最高に仕上げよう!となかなか思えないのが30年間の悩みだった」と言っていました。

それは当然です。

だって、”めんどくさいこと”をやるんですから。

思考だって、「何とか終わらせよう」ととらえます。

そして、形になったところで「じゃあ、これくらいかな?」とストップをかけてしまうのです。

口癖、恐ろしいですよね。

それから、「ま、いっか」が口癖の方もいました。

「ま、いっか」というのは、案外、ポジティブに聞こえますよね。

でも、何かにつけ、「ま、いっか」と言っているので、「どんな気持ちで、それを言ってるの?」と聞いたら、求めていた結果でなかった時に、「ベストではないけど、いっか」以外にも、「常にほどほどの結果でOKを自分に出している気がする」と気づいたようでした。

求めていた結果がでなかった時、それに執着することはできたら避けたいものです。

良い結果を求めることは悪くありませんが、結果を手にできなかった時、「ああすればよかった」「こうすればよかった」「誰かのアドバイスのせいだ」「それを選んだ自分のせいだ」といつまでも自分や他人を責めたりするのはよくありません。

その結果をまずは「悪くない」と受け取ること自体はとても良いと思います。

でも、それがいつの間にか「ほどほどの結果でOK」になってしまっていると、「自分にはこのくらいしか結果が出せない」「これくらいでOKとしよう」という諦めに成長してしまうことがあります。

そして、その方はまさしくその状況になってしまっていました。

それまでは気づかなかったので、それが自分なんだと思っていたようでしが、気づいてしまいましたW

「それは困る!」という話になり、だから、そんな時に使う口癖として、何がいいかを一緒に考えました。

「ま、いっか」じゃなくて・・・。

「今回は(これで)OK! (次はもっとできる、という期待を込めて)」

 

人によって色々だとは思います。

その方の場合はその時点での「状況」を「ま、いっか」で諦めるのではなく、その時点の状態に“良い意味のOK”を出すこと、そして、次のイメージを持つことにしました。

これ、目の前の出来事を「ま、いっか」で終わらせるか、「今回は(これで)OK!」と思うかで、本当に次の行動が変わってくると思いませんか?

「ま、いっか」を「今回はOK!」にすることにして、彼女の毎日が変わったそうです。

その方は先生をされていたのですが、「ま、いっか」で物事を終えていた時はどうにも前向きになれなかったそうです。

生徒さんのことも、「仕方がない」と思うことが多かったそうですが、「今回は(これで)OK」にしたところ、「生徒たちにはこれから未来がある。私は今まで諦めを前提にしていたんだな。これからは可能性を信じよう」と思えるようになったそうです。

本当によかったですね。

 

これ、小さな変化ですが、人生を180度変えるほどの大きな気づきだと思います。

 

あなたも変えたい口癖はありませんか?

意識的に少しずつ人生を素敵に変えていきましょうね。

 

ぜひ、やってみてください。

 

続きは、2月4日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

 

ange.consciousness@gmail.com

 

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.421 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『無意識に自分にかけていた制限を少し解放する方法(^^)』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

今日は「努力しているし、いろいろな講座にでて、イメージしたり、書き出したりしているのに、その結果がでない」と悩んでいる方のご質問です、

これ、本当に多くの方がそう感じられていると思います。

成功哲学や脳の使い方には確かに知っていると知らないのでは大きな差が生まれてくるのは事実ですし、その使い方をマスターすれば、今までとは違う成長成果を上げることも可能でしょう。

 

ただ、いくつかの注意事項があって、そのうちの一つが「自分自身への評価」です。

どんなに脳の特性を使えるようになっても、自分自身で「自分の成長度合いを決めている」場合が多いのです。

それは私たちが幼少期から「これだけ頑張ったらこうなった」「あんなくらいじゃ結果はでない」「なかなか成果はでない」「得意じゃないことは無理」「自分にはできない」

なんて言葉を自分自身にたくさん言い聞かせてきているからです。

あなたは自分自身に対してどんな決めつけをしているでしょう?

少し感じてみてください。

その言葉は私たちの心の奥底に染みこんでいます。

そして、ある時、何か強い決意をして、それをやり遂げようと動き出した時に「自分にはこれくらいしかできないよ」と心の奥から表にでてきて、決めつけたように宣言するのです。

これは無意識に行われることです。

自分の口癖になっている人は意識的に気づく人もいるかもしれませんが、その口癖にすら気づかない人もいます。

私のクライアントさんでも「こうしたいけど、なかなか難しいですよね」「こうしたいけど、できる人って一握りですよね」なんて言葉を口にする方がいます。

「難しく思っているんですか?」「一部の方しかできないと思っているんですか?」と伺うと、「やればできると思っています」と返ってくることもあります。

でも、1時間のお話の中で何度も「なかなか難しいですよね」と言っていることに気づかないのです。

「ものすごくやれば、たぶんできるだろけれど、なかなか自分にはできないと思っている」

それがその方の中にある正解です。

時には、「真剣なんですよ」と中には少し鼻息が荒くなる方もいます。

私も真剣ではないと思ってはいません。

でも、真剣にそのことをやりたくて、真剣に取り組もうとしていて、真剣に「難しい」と思っているから、なかなか取り掛かれない。

それがそのまま真剣に現実になっているだけなんですね。

じゃあ、どうしたらいいのか。

こんな時にぜひ、やってみていただきたいことがあります。

皆さんの多くは「真剣にいろんなことを考えて取り組もうとしている」と思います。

その「取り組んでいる状態」を今の状態を100%としたら、

その状態をもう少し広く「できる」と思ってみてください。

例えば、今の100%をさらに120%できるとしたら?と考えてみる。

この数字を少し大きくしてみてください。

すると、少しできること、と取り組むことが増えるかもしれません。

ちょっと試しにやってみてくださいね。

これは無意識に自分にかけてしまった「無理だよね」という制限を意図的に開放する手段です。

意識的に少しずつ広げていきましょう。

ぜひ、やってみてくださいね。

 

続きは、2月2日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

 

Vol.420 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『努力は実を結ぶ? 幸せになるには努力が必要?②』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

前回は“努力”の概念について書いてみました。

 

努力って忍耐みたいなイメージが強くあって、喜びの前には汗と涙と忍耐や我慢がある、そんな風に思ってしまっていませんか? という話をしました。

 

例として、スポーツ選手と親からの言いつけられ、勉学に励んだケースをあげてみたのですが、スポーツ選手の場合も勉学に励んで何かを達成した場合も、多くは苦労して、やりたいことを我慢して、時には苦しんで、それで結果を出す、そんな経験をしていると思います。

 

前出していますが、「努力」というのは、その人自身の言葉の解釈次第で、努力の経過も結果も全く変わってくるものです。

そして、多くの人が思うのは、この2つです。

 

「努力」すれば夢は叶う

「努力」しても夢は叶わない

あなたはどちら派でしょう?

さらにもっと言えば、「人一倍努力すればなんでもできる。でも、自分はしない」という人もいるでしょう。

「自分は何をしても無理」という方もいるかもしれません。

その人にとっての「努力」という概念がその人の努力に対する経過と結果を決めているということは事実です。

今回はそこをまず覚えておいてくださいね。


どうしたいかはいつでも自分で決められるということです。

 

そして、前回は、高校野球の選手と勉強を強いられ、結果、優秀な成果を残し、今は生活に困っていない人の例をあげましたが、両者の間には「頑張った」という共通項がありました。

前者と後者には大きな違いがあると書きましたが、それは何だと思いますか?

簡単に言ってしまえば、前者は少なくとも自分でその経験を選んでいるということです。

そして後者は、努力することを他者に強いられているということです。

自分が選んだことで、努力して、その結果を受け取っていると、それはその人の未来の糧になります。

一方、人に強いられ、その結果、ある程度の良いものを手にしてしまうと、努力が苦しいものになってしまいます。

その結果、その後の人生に支障をきたすことが多いのです。

苦しい経験をした結果、何かを手にしたのなら、その結果を手放すことが恐ろしくなりますし、苦しみを苦しみとして覚えておきたくないので、「良かったことだ」と思いたくなる。

良かったと思えることを手にできたのは、我慢に我慢を重ねてやってきた結果だと思えば、人生はそうだということになってしまう。

もう、喜びを求めるということは忘れていますよね。

私たちに感情があるのは、どのようにしたら、自分と周りを幸せにしていくかを知るためです。

そして、危険を避けるためです。

でも、最近では危険を避けることにのみ焦点が当たってしまい、自分を幸せにすることも、それとともに周りの人と幸せになることも忘れてしまっています。

「苦しいことを飲み込んで、飲み込んで、頭がおかしくなるくらいがんばった」という方もいます。

すると、人生の中盤や後半で、それ以上、頑張ることができなくなったり、意欲満々で前に進むことが怖くなることもあるようです。

だって、前に進むと、また苦しみを耐えないといけないからですね。

私は何か物事を成し遂げるためにはそれなりのエネルギーを出さないといけません。

 

人生はその人が出したエネルギーがそのまま現実になっていくからです。
 

何かの経験をたくさん積み重ねて、自分を切磋琢磨していくことは絶対に必要なことですが、「嫌だと思うこと」「苦しいと思うこと」を何度も何度も積み上げて、できるようにしていくと、頭の中で本来必要のなかった思い込み、真実ではない思い込みができてしまう感じがします。

苦しみの結果、得たものを「これが求めていたものなんだ」「あの我慢の結果、これを手に入れられたんだ」と崇拝してしまうと、本来は喜びに向かって進むはずだった人生が「苦労」を崇拝しているので、人生の行く先がわからなくなってしまいます。

繰り返しになりますが、どんな結果を手にするにせよ、努力は必要です。

でも、たとえ、人からどんなに「すごい」と言われるような結果を手にしたとしても、我慢の上にそれが成り立っているのなら、その後の人生の予測も「我慢ありき」になってしまいます。

すると、進むのが怖くなってしまいます。

本来、人はそこまで嫌なことをする必要はなく生きていけるようにできていると思います。

でも、近年は、人より劣ることを怖がり、恐れ、自分の価値がないと感じることを恐れ、その結果、恐れから逃れるために、無理な努力をすることを受け入れてしまう。

さらに、それなりの成果を出してしまうと、そこから負のループが始まってしまいます。


だから、「我慢の結果、何かを手に入れた」という考えをできたらどこかで捨てましょう。
 

努力はしても、苦しみの上に努力を置くことを当たり前にしないようにしたいものです。

 

私は「 take it easy で生きよう!]

とお気楽なことを言うつもりはありません。

でも、「楽しい努力」で人生を創っている人もいるということを知ってみるとどうでしょう?

「どうせ、苦しいんだ」「どうせ、我慢しないといけないんだ」と先に前提を創ってしまうことが、自分に無理を強いて頑張った結果のおまけです。

「我慢こそが人生だ」にならないようにしてください。

 

もし、そんな「我慢信者」になっているとしたら、抜けたい人はぬけていきましょう。

だって、私たちは心から楽しい状態になった時が、最も現実化ができる状態なのですから。
 

続きは、1月28日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.419 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『努力は実を結ぶ? 幸せになるには努力が必要?』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

今日は「自分は努力してきたけど、最近、何をしたらいいかわからない」「周りは努力しない人ばかり。そんなんじゃいけないと思って、自分だけは頑張ってきましたが、納得いく成果がない。すごい人にはかないませんね。」―何人かから、そんな声をいただいたので、それについて書いてみたいと思います。

 

みなさん、私にブログのテーマを下さり、ありがたいです。

これは努力の定義ですよね。

誰が言ったのか知らないのですが、努力って、「涙と汗の結晶」みたいなそんなイメージがあります。

高校野球とかかな?

汗水たらして、3年間、練習だけして、他の楽しいことも全部諦めて、一つのことに入魂する。

肩を壊したり、じん帯のばしたりしても、最低限の休養しかとらず、痛みをこらえながらも練習する。

 

そうした果てに、優勝した選手の顔を見て、努力って素晴らしい。

汗と涙の先に努力が実を結んで喜びがあるんだ。

だから、喜びの前には汗と涙と忍耐や我慢がある。

そんな風に思ってしまうかもしれませんね。

オリンピック選手の金メダリストなどの話なんかも、尋常じゃない練習量をこなしていたことが話題になったりします。

また、これは私のクライアントさんにも良くある話ですが、例えば、

「お前はこの職業になれ」と親に言われて、鬱になるほど必死に勉強を頑張って、その職業に就いた、という方もたまにいらっしゃいます。

やらされ勉強に一時は親を死ぬほど恨んだこともあるけど、その結果、大人になった今、安定した職業につけているし、余裕のある生活ができている。だから、あの時のつらい思い出もよい思い出になりました。今では親に感謝しています。

という人もいますし、

テストで100点以外を取ってくると食事をもらえなかった。学生時代は勉強した記憶しかない。でも、その結果、私は研究ではかなりの成績を残せたし、周りの人ができないことも自分にはできるという自負があります。

なんて人もいます。

 

どの人も必ず辛い思いを乗り越えているというところが共通です。

この3件の話から、皆さんはどんなことを理解するのでしょう?

 

やーっぱり、涙して、苦労して、痛みを乗り越えたり、鬱になるほど頑張らないと、望みはかなわないんだ、とか、安定しないんだ、と思ったりしますか?

この話は最終的に結果を手にした方の話なので、美談に聞こえる点も要注意です。

 

中には、「練習しすぎて怪我をして、試合に出れなかった人」や「試合当日に熱を出して、3年間の苦労の成果を体験できなかった人」もいるかもしれません。


熾烈なレギュラー争いの結果、努力はしたけれど、万年補欠だった人だっています。

 

ものすごい受験勉強をしたのに、試験日当日、雪で試験会場にたどり着かず、一番行きたかった学校をあきらめた人だっているでしょう。

最終的に望みの結果を手にできるかどうかは、本人の人生設定になるので、ここではその話はしませんが、その手前の努力についても同じことが言えます。

 

努力という言葉を自分なりに解釈して、そのまま身を任せてしまわない方がいいことがたくさんあります。

高校野球の選手と勉強や受験を強いられ、結果、今は生活に困っていない人の間には「頑張った」という共通項はありますが、前者と後者には大きな違いがあります。

それはなんでしょう?

ここをまず、押さえておきたいですね。

少し考えてみてください。

 

続きは、1月26日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

 

Vol.418 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『間違えない未来ではなく、よりよい未来へ』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

最近、よくクライアントさんの口にのぼる「間違えない選択」という言葉がとても気になったので、今日はその話を書きたいと思います。

どんな人もより良い人生を送りたいのは当然なので、皆さん、そのために、一生懸命生きていると思います。

 

でも、その時に「間違えちゃいけない」という概念を採用していると、その人の未来には「間違えてしまった未来」が用意されてしまいます。

「え、間違えないようにするから、良い未来にいくんじゃないの?」という方もいるでしょう。

でも、間違えないようにするということは、あらかじめ、間違える選択肢を準備してしまうことになるんですね。

そして、「良い未来を選択する」と決めると、より良い未来につながる選択肢が生まれてくるんです。


ここ、大切です。

探し物は「よりよい未来につながるもの」です。

間違い探しはゲームの中だけにしましょう。


もし、あなたが選んだ選択肢が明らかに「失敗」だと感じたとしても、「じゃあ、ここから、よりよくするためには?」という意思を持つことで、その「失敗」はなくなることがあります。

その「失敗」があったからこそ、生まれてくる、素晴らしい結果もあります。

「これは失敗だったんだ」「間違いだったんだ」そう決めてしまうことが、一番の失敗になってしまうのです。

どんな時も「ここから良い未来を選択するには?」を忘れない。

人生って、そんな些細なことで、大きな変化がつけられるものかもしれません。


負けてはいけないものは、外にはありません。

負けてはいけないのは自分自身。

本当にシンプルで、それでいて難しく、それでも絶対的な真理です。

それが「自分の意志を忘れない」です。

 

続きは、1月24日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.417 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『制限を見せてくる人に動揺しない自分がいるか?が鍵かも』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

最近、私の意見に反対してくる人がいました。
 

その人の意見はその人の意見。
 

私の意見は私の意見。

 

そう思ってくれたらいいのに、どうもその人は私に賛同を求めてくる。

「あなたはそう思うならそれでいいと思う」と言っても、「あなたはなぜ、そうじゃないのか」と言われ、そして、同じ意見でないと、私の未来が心配だとのたまう・・・。

これ、何が起こってるの?

どんなに考えても私の意見は変わらない。

なのに、相手は意見を変えてほしがってる。

「・・・」

自分の意見がそんなにおかしいのか、改めて、見てみましたが、多少リスクはあったとしても、私はそれをしたい。

そして、できると思っている。

それを確認して、その気持ちを伝えると、ため息をつかれてしまいました。

その人を見ていると、その人にとっての世界は危険に満ちていて、人を信じてしまう私は甘ちゃんなのだそうです。

そして、人は、そんな甘ちゃんな私はいつか誰かから何かを奪われ、ほくそ笑まれる、というのです。

ええええ。私の世界には「ほくそ笑んでいる人」はいないので、もう、断固拒否でしたwww

でも、その人が私を心配してくれたのは確か。

ただ、押し付けられたのはその人の恐れでした。

そういえば最近、「やりたいことをしたい人」が反対される話をよく聞きます。

それはもちろん、本人の潜在意識が引き寄せるのですが、その役割は、通りすがりの人が買ってくれることもあれば、親しい友人や家族のこともあります。

ただ、それらの人がランダムに、不規則に、「反対!」と言ってくるわけではありません。

同じようなことを諦めた人が引き寄せられてくるのです。

つまり、反対意見を言ってくる人の中にはあなたに対するあこがれがあり、うらやましさがあり、自分たちは諦めたのだから、あなたもそちらに行かないで、と思っているケースがあるようです。

そういう時、彼らは彼らの中にある「恐れ」を使います。

恐れをたくさん見せて、あなたを諦めさせようとします。

もし、本当に「恐れ」を押し付けられて、あなたがやりたいことや決めたことを諦めそうになったら、次のことを思い出してください。

潜在意識が同じように諦めたエネルギーを持っている人を引き寄せ、自分自身があなたに反対をしていることを。

これを忘れないでくださいね。

 

なれてくると、「諦めない人のエネルギー」を察知して、ただただ「諦めさせよう」という「諦めてしまった人たち」がイレギュラーにあちらからやってくることはありますが、あなたがぶれないのなら大丈夫。

そのうち、まったく来なくなります。

恐れをちらつかされて、彼らのたぶらかしに乗らないよう・・・。

ただし、その反対が本当に必要な時もあるんですよね。

それが厄介ですw

もし、すごいイケメンや美女と結婚することになった時、誰かが「あの人はやめた方が・・・」なんて言ったりすると、愛を感じているあなたは、「きっとやっかみだ!」とさらなる闘志を燃やして、何が何でも結婚してしまうと思います。

でも、自分がうきうきしすぎて冷静になっていない時に進行を妨げることが起こったら、それは本当の「やめた方がいい」ことかもしれません。

鍵は「自分が浮かれすぎていないか」かもですね。

 

ちなみに、私の古い知り合いの男性が、知りあってすぐのミス何とかさんと結婚を決め、「新婚旅行はハワイにきめたよ」と報告を受けたことがありました。

旅行の行き先を決める際、彼女に「オアフ島のすべての5つ星ホテルに泊まって、友達に自慢したい!!」とリクエストされ、6泊7日の新婚旅行の中で、5つのホテルを回ることにしたと報告を受けた時の私は、おめでとうというのを忘れてしまいましたw

奥様になる人にほれ込んでいた私の友人はその夢を叶えてあげることにしたとうきうきしていましたが、この「友達に自慢するために何かをしたい」という一言が私は気になり、ついうっかり、「その人、やめた方がいいんじゃ・・・」とコメント。

結構、仲良かったのですが、友人に無茶苦茶ムっとされ、「祝福してくれよ」と言われたのですが、、、。嫌な予感しかなかったです。

 

「余計なことを言ったなあ」と反省していたのですが、もちろん、その結果は割とすぐに出ました。

その後、そのミスなんとかさんのかなりひどいゴシップが私の耳に入ってきたのですが、もう、知らせずに・・・。(ごめんなさい)

なので、浮かれている時は要注意です。

でも、それが結婚かもしれないですけどね。

反対されても揺らがない愛。
反対されてムッとするのぼせ恋。

そんな感じかもしれません。

どんな時も自分の状態が大事ってことですね。

 

続きは、1月22日(2の倍数の日)に。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。

Vol.416 『自分の人生を生きるために知っておきたいこと』

 

~今回のテーマ~

『思いがけない出来事が起こる時』

 

潜在意識の思い込みを調整し

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーターの『あんじゅ』です。

 

18日の予定が昨日は書けませんでした。ごめんなさい。
 

今日のテーマは「思いがけない出来事が起こる時」ということで書いてみたいと思います。

私の知り合いのMさんというとても思慮深い人がいて、以前はその人の考え方などもよく学ばせていただいていたのですが、つい先日、そのMさんに少し大きな出来事が起こり、「この人にもそんなことが起こるんだな」と驚いていました。

話を聞いていくと、その出来事の中には、Mさん自身が人生をかけて解決すべきものがありました。

そして、それにかかわっている人にも別の角度からの課題があったんですね。

 

つまり、人生をかけて解決したいと思っていたこと、かかわっている人すべての課題が、その出来事の中に見えてきたのです。

 

Mさんだって人ですから、完璧ではありません。

時には失敗もすることはあるでしょうが、でも、どんなことでも誠意をもって対応している。

そして、誠意をもって生きている人には良いことが起こりやすいのは事実です。

それでも、ステージを上げていく時にはクリアすべきことが起こってくる。

そういうことなんだなあ、と改めて思いました。

私は3次元の出来事にジャッジは必要なく、ただ、「どう対処していくか」だと思っています。

ただし、注意したいことがあります。

それは、目の前に起こってくる大きな出来事には大きくわけて2つの種類があるということです。

一つ目は、①「自分の行いの結果、起こってくること」―つまり、自分の選択の結果、因果があって起こること。

 

二つ目は②「あらかじめ、生まれる前に用意してきた自分を成長させる出来事」

②はその人が避けられないもので、もし、避けてしまうと、どこかでさらに大きな出来事になって起こってきます。

でも、①はもしかしたら起こらないでも済んだことかもしれません。

だから、何か思いもよらない出来事が起こった時は、「運が悪い」などと思わずに、「これはどこからなら避けられた?」という視点をまずもって見るとよいと思います。

そして、「あの時、少しあいまいにしてしまったこと」「丁寧じゃなかったな」「もっと大切にすればよかったな」と感じたことを、「今、ここから」意識してみる。

「今、ここから」の修正をしていくようにしてみてください。

②の場合は避けられないことです。

だから、「これは起こるべくして起こってるんだな」というものは、真摯に受け止め、「この出来事の奥にあるものは?」を俯瞰して探る必要があります。

今回のブログで最初に挙げたMさんの出来事は「起こるべくして起こったこと」でした。

そして、さすがだな、と思ったのは、Mさんはその出来事の意味を深く深く感じてみたそうです。

結果として、少し時間はかかったようですが、Mさんの課題はクリア。

そこからは、今度はかかわっている他の人の課題をクリアにする番です。

これは、身内や親しい人の場合は一緒にクリアにしていくことを意識したいです。

でも、それほどの関わり合いがないのなら、自分の課題をクリアしたところで手放しましょう。

どちらかの選択に迫られます。

「嫌だな」「大変だな」と思う出来事も、何の関係もなく生まれてくることはありません。

「何にでも意味づけする」ことがよいのではなく、「そこにある誠実ではないもの」「恐れていたもの」を見つけるのがカギ。

 

たまに、「これは戒めなんだ」とか「罰なんだ」とかそんな風に自分を責める人がいますが、そうではなく、「誠実でなかったもの」や「恐れれていたもの」を探る。

これ、練習しないとなかなかできないのですが、ちょっとやってみてくださいね。

 

続きは、1月20日(2の倍数の日)に(今日ですw)。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

このブログが「なるほど」と思ったら、シェアしてくださると嬉しいです。

 

シェアしてくださったら、ご連絡いただけると、その時に悩まれていることのワンポイントアドバイスをさせていただきます。

 

あなたの人生のモノガタリはアナタから始まっています。

アナタの好きな物語を創っていきましょう。

 

シンプルで調和のとれた潜在意識を創り

理想の現実化をサポートする

開運コーチ・開運モデレーター『あんじゅ』

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

もし、「こんなことはどう捉えたらいいの?」という質問などがあればこちらまでメッセージをください。公開にはなりますが、ご本人が特定できないようにして、ブログで捉え方を紐解いていきます。もし、個人的な解決を希望される場合はセッションをお申込みください。こちらのメールアドレスでお受けしています(^^)。ブログを読んでいる方の場合は「ブログを読んでいます」と言っていただけると、お話が進みやすいです。