5月2日(土)![]()
祭り日和でした。なのに明日は雲行きが怪しいらしい![]()
浜国道沿いの初夏の風にたなびく幟を眺めて、いよいよだなと
国恩祭ならではの活気を感じました。
国恩祭は、毎年決まった時期に行われる例祭と違い、11年に
1度という長い周期に巡ってくるからこそ地域の人々の情熱が
一気に盛り上がるのでしょう!
西濱丁の丁練りを 観ました。
5月2日(土)![]()
祭り日和でした。なのに明日は雲行きが怪しいらしい![]()
浜国道沿いの初夏の風にたなびく幟を眺めて、いよいよだなと
国恩祭ならではの活気を感じました。
国恩祭は、毎年決まった時期に行われる例祭と違い、11年に
1度という長い周期に巡ってくるからこそ地域の人々の情熱が
一気に盛り上がるのでしょう!
西濱丁の丁練りを 観ました。
刀田山 鶴林寺 の「花まつり」の お知らせ![]()
お釈迦様の誕生日は、4月8日ですが、鶴林寺では旧暦に
のっとり、月遅れで法要が行われています。
鶴林寺仁王門前
≪花まつり(釈迦降誕会)≫
お釈迦様が2500年前、現在のネパール国のルンビニ園で生まれ、
神が空から祝福の甘い雨を降らせた故事にちなんで、花で飾った花御堂に
誕生仏の像をおまつりしてお祝いします。鶴林寺では、当日甘茶の接待と
塔婆回向や納骨・納髪の供養も行っています。 (鶴林寺HPより)
花御堂
今年も甘茶をいただきにお参りしましょう![]()
花まつりは5月8日(水)
![]()
この日は入山料が無料です。
なんじゃもんじゃ
なんじゃもんじゃの花! 待っててね💕
刀田山 鶴林寺
加古川市加古川町北在家42
電話 079-454-7053
4月28日(火)
円照寺を訪ねた後、谷の長楽寺を訪ねました。
本堂再建に向けた進行中の工事が気になるのと
5月8日の花まつりの詳細が知りたくて。。。
オオヤマオダマキ ![]()
うつむいて咲く深い紫の花に気を落ち着かせてもらいました。
サルスベリの新芽が![]()
災害で大きなダメージを受けながら今年もまた芽吹いてくれた。
その生命力には、思わず胸が熱くなりました。
お盆の頃には例年以上に鮮やかな花を咲かせてくれることを
願いました。
美しく垂れ下がった藤の花を観て、花まつりの日までもって
いてくれないかと問いかけました![]()
藤の花を観ると浮かぶのは黒田官兵衛が荒木村重によって有岡城の
11年に1度めぐってくる「国恩祭」
令和8年度は、大塩天満宮が当番になっています。
準備は着々と進んでいました。
可愛らしい衣装に身をまとった稚児行列、屋台の練り出し、
毛獅子の宮入も盛大に行われます。
11年前の国恩祭で、孫も稚児行列に参加していました。
11年前のことを想いおこすと、4日が雨で屋台練りが5日に
順延になっていました。本年の国恩祭こそは、3日も4日も最高の
「祭り日和」になりますように![]()
国恩祭の御朱印
大塩天満宮
姫路市大塩町汐咲1丁目50
電話:079-254-0980
アクセス:山電大塩駅南へ徒歩2分
4月28日(火)
午後から花の寺・円照寺へ ![]()
![]()
駐車場のツツジにナミアゲハが密を吸いに来ていました。
アゲハチョウは特に赤い花やピンクの花の密が好物なので
ここは絶好の食事場所かもしれません。そっとしておこう!
ブーンと羽音をたててクマバチもやってきました。
人間にはお構いなしでがっぷりと密を吸っていました。
駐車場のツツジはほぼ満開でした!
初夏を迎えようとする境内には、これからが旬の花、来年まで
お別れの花などがたくさん咲いています。
日陰でセッコクの花が咲いていました![]()
フウランによく似ているので間違えることがあります。
黄色い大輪のボタンの花
どこか高貴で周囲をパッと明るく
するような存在感があります。黄色は、やっぱ元気をもらえる
色彩です。
庫裏のインターホンを押すと住職が出てくださり、東屋で
久しぶりの花談議に没頭しました。
住職の案内で境内をひとめぐり・・・
おすすめは・・・ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)![]()
3分咲き、一番タイミングの良いときにナンジャモンジャを
観ることができてワクワクしました。これから5月にかけて
ナンジャモンジャは真っ白に雪のような変化を遂げます。
参拝者に名前の由来を話される住職!
名前の由来とは、水戸黄門様が何の木か分からないことから
「なんじゃもんじゃ」と呼ばれたことからという説を話される
いつもと変わらない口調に安心しました。
次に珍しいエビネの咲く場所に案内してもらいました。
夢紫宝(ゆめしほう)
特に紫色が濃く、花の形も整っています。
爽やかな香りをを放す希少なエビネだそうです。
こちらのエビネは、紫が薄い。
ひっそりと咲いたエビネランの美しさに癒されました💕
明日の法要でお忙しいところ時間を割いてくださった住職と
お別れして一人境内を散策しました。
シャクナゲ(ジョイフルディ)![]()
ピンク色に変化しているということは、そろそろお別れの
時なのかな・・・ちょっとしんみり![]()
クレマチス(テッセン)の花![]()
今年も「江戸紫」の咲きっぷりが観れた![]()
オオデマリの豪華な咲きっぷりには、いつも驚く![]()
コデマリが満開の鈴懸小径を通ってそろそろお別れの時。。。
コデマリは別名・スズカケと呼ばれているのでコデマリが咲くと
勝手にこの小道を「すずかけ小径」と呼んでいます。
バラのトンネルを通るとバナナの香りがします。
香りの正体はカラタネオガタマの花です。
香りを楽しみたいなら夕方が良いと聞いたことがあります。
ちょうど4時前だったから香りが強かったのかも💕
訪れるたち人を静かに迎え入れ、癒しを与えてくれる
境内の花たちに感謝!![]()
花の寺・円照寺
加古川市志方町広尾1029
電話:079-452-2067
4月11日(土)
千姫ゆかりの地巡り日帰りツアー最後の行程、備中高松城址へ ![]()
![]()
備中高松城址へ行くのは2度目になる。
ブログを始める以前のことだから12年前になるかな。
公園資料館がリニューアルオープンした機に訪れようと思って
いながらも、ずい分と経ってしまった。
バスが到着するとガイドさんが待っていて2班にわかれて
園内を案内してもらった。
今は殺風景な沼だが、毎年7月中旬になると「宗治蓮」と呼ばれる
蓮の花が咲き乱れ一面を覆う。
城が水没したときに元々あった蓮の種が、沼の復元によって
地下に眠っていた蓮が400年たって再び立派な花を咲かせた
というガイドさんの丁寧な説明を聞きながら清水治公の最期の映像・
備中高松城の水攻めのシーンが脳裏に浮かんだ。
大河ドラマ「軍師官兵衛」の高松城水攻めで、自らの命と引き換えに
城兵を救った城主・清水宗治公を演じたのは宇梶剛士さんでした。
静かな湖上の小舟の上での切腹シーンを観て、一気に清水宗治公という
人物に魅かれたものです。
秀吉は「宗治は武士の鑑であった」と絶賛したといいます。
宗治の切腹後、礼をつくして秀吉は家臣に命じて供養塔を
つくらせ葬ったそうです。
首塚の横に宗治の辞世の句の碑が立っている。
「浮世をば 今こそ渡れ 武士の 名を高松の 苔に残して」
ガイドさんの説明が丁寧で、もう少し先の方まで巡りたかったが
またしても時間ですと資料館の方へと急かされました。
資料館内では、10分程のビデオと多くの展示資料を観て
備中高松城のことを学びました。親切なガイドさんに感謝!
城址の公園には、桜の花が名残り惜しむように咲いていました。
桜が散ると、いよいよ宗治蓮の季節になります。
水攻音頭。。。このような唄が今も唄われているのかな。
ツアーも無故なく全ての行程を事事終えて、帰りのバスの中で
お饅頭が配られました。
宗治饅頭、味わいながらいただきました。
ただし、一人一個です。
おみやげタイムが無くて、帰りのサービスエリア休憩で
みなさん、いろいろ買っていました。でも宗治饅頭は無かった![]()
千姫様ゆかりの地巡りのはずだったけど、官兵衛ゆかりの地巡りの
ようにも思えました。![]()
大河ドラマ「豊臣兄弟」ではまだ先の話ですが、「備中高松城水攻め」
どのように描かれるのか今から興味津々!
黒田官兵衛が、まだ登場してない。何話から登場するのか!!
こちらも楽しみ💕
備中高松城址資料館
岡山市北区高松558-2
086-287-5554
4月11日(土)
ランチ後、気持ちを切り替えて感動が待っていると信じる
吉備津彦神社へとバスは向かいました。![]()
![]()
バスは鳥居の前を通り過ぎ駐車場へ向かいました。
夏至の朝日が正面の鳥居より祭文殿内に差し込むそうだ。
ありがたい日の出を拝みたいと思った。
駐車所ではこいのぼりが
長男の初節句のこいのぼりも
広い神社(神吉八幡神社)の駐車場で泳いでいるだろう。。。
思いはそっちのほうへ。
安政の大石灯籠
高さ11.5メートル、こんなに高い石燈籠を見たのは初めて![]()
日本一大きな石燈籠と知り、江戸時代の石工の技術に感動!
手水舎 元禄10年(1697)に奉納されたもの。
随身門は修復中だった。
本来ならこの門をくぐり、参拝するはずなのに・・・残念!![]()
この石段を上れば拝殿!
拝殿前の阿吽の狛犬
備前焼特有の赤茶色、バランスが良い。
祭文殿にて本殿に向かい正式参拝をしました。
正式参拝後は、2班にわかれてガイドさんの案内で境内を巡った。
樹齢千年以上だそう![]()
昭和5年の社殿火災により火にあぶられ幹の空洞化と老朽化が
進行したため、平成16年に大手術治療が行われたそうです。
なので、半分は死んで半分は生きている樹だそうです。
岡山県指定重要文化財
現存の本殿は寛文8年(1668)、岡山藩主・池田光政公が
造営に着手し、子・綱政公、元禄10年(1697)の完成。
奥から渡殿、祭文殿、拝殿
昭和5年(1930)不慮の火災で焼失し、昭和11年に
再建されました。
岡山県指定重要文化財 この階段の先に「子安神社」![]()
足の故障で上がるのを諦めざる得なかった😢
子安神社(HPより借用)
5月5日(こどもの日)に子安神社例大祭が行われる。
学問の神様、菅原道真公が祀られている神社
太宰府に参拝したおりのことを想い、手を合わせる![]()
説明の声がよく聞こえなかった。。。
葉っぱに特徴があるとかの説明だったが気になる~
ムクロジの樹の下には、たくさんの実が落ちていた。
ガイドさんの説明では、果実は石鹸代わりになるという。
種子は羽根つきの羽根の玉に使われるそうだ。
時間にせかされて慌ただしくバスに乗り込み次の行程へ。
きれいに洗われ祈祷されたムクロジの実と種をいただいた。
遠ざかる景色を眺めながら「もっと居たかった」という心残り、
桃太郎伝説のある神社だから、せめて桃太郎像を拝みたかった。
吉備津彦神社は、思っていたよりも大きな神社でした。
正式参拝がメインだったためか境内をめぐる時間が少なった。
バスは、ツアー最後の行程、備中高松城址へ![]()
![]()
御朱印
吉備津彦神社
岡山市北区一宮1043
電話:086-284-0031
一日中、憂うつな雨![]()
室内で黙々とやったこと。
冷蔵庫の製氷機に活躍してもらう季節が来る!!
と、いうわけで製氷機のお手入れ![]()
きれいな氷で冷たい飲み物が飲める、冷やしソーメンにも💕
新聞の整理!
4月から地元の新聞に変わって、やり始めたこと。
新聞の切り抜き
「今日の一花」
ちなみに今日の花は、西洋シャクナゲ💕
円照寺の境内に咲くシャクナゲの花に会いたくなった![]()
お彼岸におはぎを作らなかったので、つぶあん買っていたし・・・
気まぐれに「おはぎ」を作った。
当然、おやつは「おはぎ」![]()
残りは冷凍庫行き!
自然解凍して軽くチンすれば美味しくいただける![]()
食パンの耳でラスクを作った。
けっこう美味しくて、休憩時間につまんだら止まらなくなって![]()
体重が一日で増えたかも・・・
結局、雨は夜まで降り続き、残りの時間はテレビデーになった。
汚れた水槽が気になっているメダカちゃんのお世話ができなくて
お天気になったら即、水換えしなきゃ!
今日のメダカ
ブロンズ紅白
ペアになってるか気になる。。。
4月22日(水)
朝からどんよりした空もよう
パンジーもビオラもそろそろ終盤になってきている。
そんななかで枝咲きのチューリップとハウステンボスが花壇を
華やかにしてくれています。
ノースボールも賑やかに咲き誇っています。
鉢植えのヒヤシンソイデス(?)が1輪![]()
マーガレットも花数が増えつつあります。
シルバーナイトは、まだまだ元気です。
寄せ植えした多肉植物も元気に育ってくれました。
今日は、結婚記念日でした。
数年前までは、一家で外食していたけれど
最近は、息子たちとの時間がなかなか合わずゆっくり家での
食事を楽しんでいます。
久しぶりにオードブルを囲んでの夕食!
TEN・TEN・TENさんのオードブル![]()
スーパーの「ぶりのお刺身」![]()
主人の好きな「おいなりさん」を作りました![]()
プチトマトとスナップエンドウとジンジャーエールは、自分用💕
金麦とジンジャーエールで乾杯!よくぞ〇〇年もったね・・・
とは言わなかったけど内心は思ってた![]()
TEN・TEN・TENさんのオードブルは、好評だった![]()
味付けも主人の口に合ったようで、息子も黙々と食べてた。
デザートは、イチゴとバナナのハチミツかけ![]()
令和8年、結婚記念日のイベントが無事終わった。
来年もできますように![]()