4月11日(土)
ランチ後、気持ちを切り替えて感動が待っていると信じる
吉備津彦神社へとバスは向かいました。![]()
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バスは鳥居の前を通り過ぎ駐車場へ向かいました。
夏至の朝日が正面の鳥居より祭文殿内に差し込むそうだ。
ありがたい日の出を拝みたいと思った。
駐車所ではこいのぼりが
長男の初節句のこいのぼりも
広い神社(神吉八幡神社)の駐車場で泳いでいるだろう。。。
思いはそっちのほうへ。
安政の大石灯籠
高さ11.5メートル、こんなに高い石燈籠を見たのは初めて![]()
日本一大きな石燈籠と知り、江戸時代の石工の技術に感動!
手水舎 元禄10年(1697)に奉納されたもの。
随身門は修復中だった。
本来ならこの門をくぐり、参拝するはずなのに・・・残念!![]()
この石段を上れば拝殿!
拝殿前の阿吽の狛犬
備前焼特有の赤茶色、バランスが良い。
祭文殿にて本殿に向かい正式参拝をしました。
正式参拝後は、2班にわかれてガイドさんの案内で境内を巡った。
平安杉
樹齢千年以上だそう![]()
昭和5年の社殿火災により火にあぶられ幹の空洞化と老朽化が
進行したため、平成16年に大手術治療が行われたそうです。
なので、半分は死んで半分は生きている樹だそうです。
本殿
岡山県指定重要文化財
現存の本殿は寛文8年(1668)、岡山藩主・池田光政公が
造営に着手し、子・綱政公、元禄10年(1697)の完成。
拝殿
奥から渡殿、祭文殿、拝殿
昭和5年(1930)不慮の火災で焼失し、昭和11年に
再建されました。
子安神社
岡山県指定重要文化財 この階段の先に「子安神社」![]()
足の故障で上がるのを諦めざる得なかった😢
子安神社(HPより借用)
5月5日(こどもの日)に子安神社例大祭が行われる。
天満宮
学問の神様、菅原道真公が祀られている神社
太宰府に参拝したおりのことを想い、手を合わせる![]()
ナギの木
説明の声がよく聞こえなかった。。。
葉っぱに特徴があるとかの説明だったが気になる~
保存樹・ムクロジ
ムクロジの樹の下には、たくさんの実が落ちていた。
ガイドさんの説明では、果実は石鹸代わりになるという。
種子は羽根つきの羽根の玉に使われるそうだ。
時間にせかされて慌ただしくバスに乗り込み次の行程へ。
きれいに洗われ祈祷されたムクロジの実と種をいただいた。
遠ざかる景色を眺めながら「もっと居たかった」という心残り、
桃太郎伝説のある神社だから、せめて桃太郎像を拝みたかった。
吉備津彦神社は、思っていたよりも大きな神社でした。
正式参拝がメインだったためか境内をめぐる時間が少なった。
バスは、ツアー最後の行程、備中高松城址へ![]()
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御朱印
吉備津彦神社
岡山市北区一宮1043
電話:086-284-0031














































































































































