こんにちは![]()
🍀綺羅です。
今日も目に留めていただきありがとうございます。
今日は続編、③です![]()
④で終了予定です。
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前回の続きです![]()
この時の私にとってこの歌、この歌詞は、自分の生き方の是非を問われているように感じました。
時を超えて君を愛せるか
本当に君を守れるか
空を見て考えてた
君のために今何ができるか
「たしかなこと」
小田和正
私が我慢すれば済むこと。
別に暴力を振るわれるとか、お金が全くないとか、大きな問題は起きていない。
私の気持ちの問題だけなのだから。
そう思っていた私に
その「私の気持ち」は守るべきものじゃないの?
と問われた気がしました。
私さえ我慢すれば…
誰も傷つかないし、悲しまないし、苦しまない。
今まで、ずっとそう思って生きてきました。
自分が我慢する事で誰かの心が守られるなら、それでいいと思っていました。
人が傷つくところや悲しむところ、苦しむところを見る方が私には辛い事だと考えていたから。
親や子供たちを苦しめるような事はしたくない。
そんなところを見たくない。
だから私が我慢したらいい。
でも
我慢して傷ついて悲しんで苦しんでいるあなたを守ってあげるのは、誰?
あなた自身しかいないんじゃないの?
そう問われた気がしたんです。
その時バチンと何かが弾けました。
つづく![]()
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