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一瞬でモテる経営者になる方法

このメルマガはあなたのために働いてくれる
店を作るためのノウハウを無料で発信しています。


ですが、今日は脱線します(笑)
あらかじめご了承ください。


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今日のテーマは
「一瞬でモテる経営者になる方法」です(笑)


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さて、今日はいつもと違ってゆるいメルマガ
になるのでリラックスしてみてください。


男性向けに書いていますが、
女性にも当てはまるので参考にしてください。


僕は20代の頃かなりダサい男でした。


髪型は、昔流行った真ん中分けで、
今で言うとヤンキースの松井みたいな
髪型でした。


以前、床屋で「松井に似てますね」と言われ、
かなりショックだった経験があります。


(俺って他人から見るとあんな感じなんだ・・・)


服を買う時は、近所の安売りの洋服売り場で
自分で選んだものを買っていました。


そんな僕が30歳辺りから、
急にモテ始めたのです。


女の子から「かっこいい」と言われたり、
声をかけられることが多くなりました。


20代ではほとんど声をかけられるなんて
なかったのに、中年に入るころになって
急にモテ期に入りました。


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一体僕が何をしたと思いますか?


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僕がやったことはたったの2つです。


この2つさえやれば、あなたも確実に
今よりモテる経営者になれます。


お客様のファンは増え、常連になってくれ、
従業員からも慕われるようになります。


もてるために必須なたった2つの事とは、


・美容院で髪を切る
・服や小物を女に選んでもらう


たったのこれだけです。


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今回は
美容院で髪を切る
について詳しく説明します


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僕は28歳くらいまで床屋で
松井カットをしていました。


当時の僕は美容院は女性が行くところ、
床屋は男性が行くところという固定観念があり、
美容院は敬遠していました。


しかし、ある日勇気を振り絞って
美容院に行くことにしたのです。


理由はよく覚えていませんん。
確か、嫁と話して決めたと思います。


私「美容院行ったら、ダサい男が来たとか思われないかな?」


嫁「全然大丈夫だよ、あっちもサービス業なんだから」


僕は仕事柄、サービス業をやっているので、
勉強のつもりで行くことにしました。

「おまかせでお願いします」と言って、
女性の美容師にカットしてもらいました。


そして、できあがった髪型は、今までとまったく違う
おしゃれな髪型になったのです!


最初はあまりにも違う髪型に
めちゃくちゃ違和感がありました。


次の日以降数日間は、会社のいろんな人に
「イメチェン!?」とか茶化されました。


しかし、数週間もすると、当たり前になってきて
誰からも言われなくなりました。


毎月美容院に通うようになり、
スタイリングなども見て盗むようにしました。


最初は、美容院に行った当日はかっこいいのですが、
次の日から自分でワックスを使ってスタイリングするため、
うまくいきませんでした。


毎月通って行くうちに、美容師の手を見て
スタイリングをまねるようにしたのです。


そのおかげでしばらくすると自分でかっこよく
できるようになりました。


ここで、僕が美容院に行く際のポイントを上げます。


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ステップ1
女性のスタイリストを指名する


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美容院は普通、予約優先です。


予約の際に、初めてであることを伝え、
女性のスタイリストを指名します。


なぜ女性のスタイリストを選ぶかと言うと


・女性の目からかっこいい髪型にしてくれる。
・女性と話すことに慣れることができる。


この2点の理由からです。


「女性を指名するって、いやらしくないですか?」


これはまったく問題ありません。


美容院は基本的に指名制であり、
気にいったスタイリストに
切ってもらう制度になっているからです。


僕は女性と話すのが苦手だったので、
あえて挑戦するつもりで指名して
場数を踏もうと考えたのです。


この時の決断が、今のモテ期を作ったと
思っています。


次に具体的な女性スタイリストの
指名方法を説明します。


1、ホットペッパーや地域のフリーペーパーで美容院を探す。

まずはあなたが行く美容院をホットペッパーなど、
女性をターゲットにしたフリーペーパーで探します。


2、ホームページで好みの女性スタイリストを選ぶ


ホームページを検索し、好みのスタイリストを選びます。

美容院のホームページには、スタイリストの写真、
プロフィールが書いてあるところが多いです。


プロフィールを参考にしながら、
好みのスタイリストを選びます。


実はこのステップを踏むと、
話の話題に困ることがなくなります。


髪を切ってもらっている時に、趣味のこととか
プロフィールに載っていることを聞けば、
喜んで話をしてくれます。


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ステップ2
トップスタイリストに切ってもらう


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女性スタイリストの中でも、
上のランクの娘に切ってもらうとさらに効果的です。


トップスタイリストやディレクターと呼ばれる
その店のトップの人に切ってもらえば、
まず今よりダサくなることはありません。


美容院にもよりますが、ランクはアシスタント、
スタイリスト、トップスタイリスト、ディレクター
などランクがあり、価格が違います。


当然上に行けばいくほど価格は上がるのですが、
その分圧倒的に経験数が違うし、
失敗する確率が低くなります。


これはもてる経営者になるための自己投資なのです。
この投資は何倍にもなって返ってきます。


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ステップ3
髪型はおまかせで頼む


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「芸能人の○○みたいにしてください。」


という人がいますが、これはスタイリストにとって
やっかいな注文です。


それは、顔も違うのは当然ながら、
髪質や骨格がまったく違うからです。


髪型のカタログを見たりして、
注文するのはNGだと思ってください。


美容院でかっこいい髪型になる魔法のトークは、

「おまかせでお願いします」

「かっこよくしてください」

この2つです。


スタイリストはお客をかっこよくするために、
日々朝早くから夜遅くまで10時間近くたちっぱなしで
技術を磨いています。


いかにお客に似合う髪型にするかを、考える仕事なので
この魔法のトークで喜んで切ってくれます。


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ステップ4
本は読まずに話をする


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僕は最初、話が得意ではないので、
髪を切ってもらう時は本を読んでいました。


そして、しゃべりかけられた時だけ答えていたのです。


ある時、気づいてしまったんです。


実はすごいもったいないことを
しているんじゃないだろうか?


せっかく美人のスタイリストに切ってもらっていたのに、
実質話をしているのは数分だけ・・・


しかも、目もほとんど合わすことがありませんでした。


月に1回美容院に行くとして、年に12回行ったとしても
これだと1年で1時間くらいしか話をしない計算になる。


そのことに気づいた僕は、
次から一切本を読むのをやめて話をすることにしたのです。


すると1回で約1時間話せることになり、
今までの1年間分、美人スタイリストと
話す時間が増えたのです!


一体、話下手な僕がどうやって、
1時間も話すことができたのか?


それは、質問をして聞き役に徹することにしたからなのです。
このテクニックは人間関係全てにおいて役に立つスキルです。


もともと、話をするのは苦手ですが、
人の話を聞くのは得意でした。


なので、自分が話すのではなく、相手が興味を持っていることを
質問することにしたのです。


すると、相手はわが意を得たりとばかりに、
次々に話し始めました。


あとは、あいづちを打って、相手が言った内容を
繰り返して同意すると、話が盛り上がってきます。


あなたと美人スタイリストが話していると想像しながら、
以下のトークスクリプトを読んでください。


あなた「旅行が好きってホームページに
書いてありましたけど、最近どこか行きました?」


美人スタイリスト「(あっこの人ホームページで私の
プロフィール見てくれたんだ)そうなんですよ!
ちょうど先月休みをもらって韓国に行ってきたんです。
韓国は料理がおいしくて本当に最高でした。」


あなた「韓国ってみんな料理美味しいって言いますよね。
(相手の話題を繰り返す)僕も行ってみたいなぁ」


美人スタイリスト「絶対にお勧めです。
24時間町が動いていて、デパートとかもずーっと
やっているんでしょ」


という風に、あなたは相手が興味のあることを質問して、
相手の話題を繰り返し言ってあげるだけです。


興味のあることが分からない場合は、
仕事のことを聞けばOKです。


スタイリストは1日のほとんどを美容室で過ごしているので、
頭の中は仕事のことで一杯になっています。


質問することが無くなったら、
仕事の話をすると間違いありません。


あなた「今使っているはさみっていくらするんですか?
3000円くらいですか?」


美人スタイリスト「いや、ピンキリですけど、
私の使っているものは10万します。
職人の包丁と同じですね。」


あなた「じゅ、じゅうまん!!!、そんなにするんですか?」


美人スタイリスト「はい、私は6本使ってますが、
全て自腹でローンを組んで買っています。
切れなくなったら砥ぐんですけど、
砥ぐだけで3000円します。」


あなた「砥ぐだけで3000円もするんですか!?
店が支給してくれるんじゃないんですか?」


美人スタイリスト「はい、アシスタントの子は
なかなか高いのは買えないので、お古を上げたりしています。」


このように、仕事の話は尽きることがありません。

あなたがすることは、質問をして
相手が話したことを繰り返すだけです。


僕はこうやって女性と話すことに慣れていきました。


こう考えると女性と話すきっかけは町にあふれています。

来月から髪を切る時は、あなた好みのかわいいスタイリストに
切ってもらってください。


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ここまでゆるい長文を読んでくれた
あなたにプレゼントがあります。


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以下のアドレスに


1、飲食店経営について一番不安なこと
2、一番悩んでいること
3、具体的な目標

以上3つを書いてください。


今回は長くなるので書ききれなかった
「理想の相手好みの自分に自然になれる方法」
をプレゼントします。


次回からは、また通常のメルマガに戻りますので
安心してくださいね。


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何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら

→ kipon@livedoor.com

まで、ご連絡ください。

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが
親身にお答えさせていただきます。

1000億円企業の社長から教わった●●が売上を上げる話

今日はフロントが売上を
上げるというお話です。


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なぜフロントが売上を上げるのか?


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飲食店でフロントは店の顔です。
ここでいかに第一印象を良くするかで
お客様の期待と満足は上がっていきます。


初めて来るお客様は期待と
不安であなたの店に入ってきます。


そのお客様を心から笑顔で
喜んでお迎えすれば、
第一印象から良い印象で
お迎えすることができます。


ここで、入った瞬間に笑顔もなく、
作業的にテーブルに案内されるだけでは、
お客様の期待は裏切られ、これから
サービスで取り返すのが大変になります。


そして、
最後のトドメを刺すのもフロントです。


料理が遅かった。


クレームがあった。


などのフォローをして、もう一度ご来店
していただく約束を取り付けます。


さらに満足していただいたお客様に


美味しかったですか?


今日はいかがでしたか?


と一言添えて、満足された方に最後の
ひと押しをする重要な役割になります。


フロントの役割は他にも様々ありますが、
私がメンターから教わったことを
紹介させていただきます。


これはメンターが某フランチャイズの
店長をやっているときに、自ら体験し
実践してきた内容です。


ここから1000億円企業がはじまりました。

必ずあなたの店でも役に立つ内容なので、
この内容を書きだし、フロントに
貼り出してみてください。


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フロントの役割


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1、包み込むような笑顔と態度で、
お客様をお迎えし、安心感を与える人


2、会計時のお客様の反応をつかむことにより
店の改善点を知り、明日のよりよい店の
姿を描ける人


3、営業中、一瞬の気も抜かずに、
来店してくださっているすべてのお客様
(100人いらっしゃれば100人)の満足度を
常に感じることができる人


4、フロントから一番遠い席のお客様の
ドリンクの量と皿の空き具合と
灰皿のたまり具合、そして、あと
どのくらいで帰られるのかを把握している人


5、全体を一瞬でも把握していないと
不安で仕方ない人
(だから小上がりに入り込んだり、
洗い場に逃げ込むことは決してない)


6、厨房の全ポジションのオーダー状況を把握し、
そのオーダーに対してどのレベルの商品が
どのくらいのスピードで提供されるのか
を知っている人


7、すべての店に対するクレームを
一身に受けようという人


8、オーケストラの指揮者のように全メンバーの
心をつかみ、最も皆が働きやすく、
かつ全員の力が120%活かされるような
配置を常に指示できる人


9、店という資産をフル活用し、席効率を極限まで
引き上げることができ、そのことにより、
「一人でも多くの」という経営目的を実践する人


10、前日もしくは、営業前に、その日の
メンバーとお客様を描き、
ベストの営業をイメージできる人


以上がメンターに教わったフロントの
役割になります。


これをフロントスタッフに伝えてください。
必ず良い影響が店に広がります。

ワンモアドリンク

なぜワンモアドリンクを行うのか?




理由は4つあります。


 単価を上げるため

 滞在時間を短くするため

 先手のオペレーション

 気づきのサービス



一つずつ説明していきます。





 単価をあげるため




言うまでもなく、ワンモアドリンクをする一番の理由は「単価アップ」です。




たった一言言うだけで、本来頼まれる可能性がなかった、ドリンクを注文していただくことで、一人当たり数百円の単価アップが見込まれます。




しかも、生ビールだったら注ぐだけで済みますが、同じ金額の料理を作るのには数工程かかります。ワンモアドリンクはオペレーションも軽減し、単価も上げる魔法の言葉なのです。




これだったら、今日入った高校生のアルバイトでもできます。





しかし、アルバイトにワンモアドリンクを教える際は、この理由だけ教えてはいけません。これから説明する4つの理由を説明しないと、ウザいおすすめ店員になってしまうからです。





 滞在時間を短くするため




お客様のグラスを空にしておかない状況を作ることで、滞在時間が短くなります。

席の回転率を上げるため、今まで満席でお断りしていた見えない機会損失を回避することができます。





 先手のオペレーション




これはメンターから教わったことですが、ワンモアドリンクを行うためのあまり知られていない理由です。


お客様から呼ばれて注文を取るスタイルは、作業をしているときに呼ばれるので、どうしても後手後手になります。




しかし、こちらから注文を取るスタイルになると、先手を取ることができ、落ち着いたオペレーションを行うことができるのです。




このことは、研修会の一コマで聞いたのですが、目から鱗というか、そんな理由もあったのかと、妙に納得しました。





 気づきのサービス




これはワンモアドリンクに限った事ではありませんが、ワンモアドリンクをアルバイトに教える際に一番強調して教えていきたい点です。





ワンモアドリンクはただ店の単価を上げたいだけにするのではありません。これだけを教えてしまうと、お客様の気持ちを考えることのない押し売りになってしまうからです。




お客様の気持ちを考えてあげるサービス。

注文したいときに気づくサービス。

自分がお客様だったらしてほしいことをしてあげられるサービス。





これが根本にあってワンモアドリンクがあることを教えてあげてください。

サービスレベルが上がるだけでなく、単価が上がり自然と売上が上がるようになります。