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何か問題ある?

てっぺんの大嶋社長は、日本一の朝礼をやることで内外問わず研修に訪れることで有名です。


幸運にも私も以前朝礼に参加させてもらったのですが、まさに日本一の朝礼でした。


驚いたことに行きつけの美容院でも研修でてっぺんに行ったとのこと。
てっぺんの朝礼は毎月800名!もの人が参加しています。


てっぺんの朝礼とはなんなのか?

その秘密が本になっています。


スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼
大嶋 啓介
日本実業出版社
売り上げランキング: 3903
おすすめ度の平均: 4.5
4 あの有名な朝礼
5 朝礼を朝礼で終わらせない
5 美容院や小さな飲食店などの小規模事業所の事業主さん店長さん、マネージャーさんは、必読。
5 すごい!ハイテンション!でも、やってしまう。
4 朝礼を一つのドラマのように


本の中にある講演会での話があったのでシェアしたいと思います。


「たとえば、みなさんが店に出られなかった日などに、電話をしたり、後から店に顔を出したりするなどして、スタップに『その日、何か問題があったか?』と聞く人がいるとしましょう。そんなときにスタップから『いえ、特に問題はありませんでした』と言われて、そのままにしたことがある方、この中にいらっしゃいますか?」




その質問にほとんどが飲食の関係者で埋め尽くされた会場から、パラパラとてが上がりました。イヤな予感はしましたが、僕もそのうちの一人です。


すると、講演をしているその経営者の方はこんなことを言ったのです。




「一日仕事をしていて問題がないなんて、そんなこと絶対にありえません。それは、そのスタップがただ問題に気づいていないというだけのこと。それを見過ごすリーダーもまた愚かだといわざるを得ないでしょう。そんな時みなさんが言うべきことはひとつ、『問題のひとつやふたつ発見しろよ』ということ。逆に問題を報告してきたすタップには『よく問題を見つけたな』と言って、気づいたことをほめてあげる。それが大切なのではないでしょうか。



これにはハッとさせられました。
問題がないことがいいのではなく、問題を発見し解決していくことが向上につながります。




自分の周りは問題ばかりだと言う人は、成長していく材料があるということですね。


ペタしてね

座右の書

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
講談社
売り上げランキング: 1928
おすすめ度の平均: 4.5
5 まずは読んでみなくてはいけない書物
5 泣けた本。
5 企業する人、経営者となり始めの人は、よむべし
5 新鮮なものがたりでした。
4 「ザ・神田」

もうこの本は何回読んだことでしょう。

もう5年くらい前に買っていまだに本棚に飾ってある。



神田昌典氏の起業家が成功するまでに陥る影について書かれた本です。



成功者と呼ばれる人は華やかな部分しかスポットを当てられていませんが、実はみんな共通する影があることが書かれています。


従業員の病欠、家族の病気、家庭問題、など起業家が陥る罠について述べられており、事業の成功との関係はオカルト的でもあります。


私自身は成功とかいう前の段階ですが、すでに毎日本に書かれているような問題が起きています

問題が起きるために「俺って成功する」と勝手に言い聞かせて、乗り切っています。


行動を起こすと障害が立ちはだかります。この道を選んだ以上、一日一日乗り越えていきます。

毎日何かしら問題が起きる分、それを乗り越えた達成感を味わっています。


この本の結論は数々の困難は地雷ではなくギフトであるということです。


日々いろんなギフトが届きますが、ありがたく頂戴していきます

メルマガ特別号『外食産業の衰退』2

前回の記事はコチラ



飲食ビジネスがこのまま衰退する?



そんな事はない。



冒頭でも言ったとおり、僕自身は、このビジネスに対して、極めて楽観的な未来を予測している。




その理由を話そう。



まず、飲食ビジネスは食べ物屋なので、人間が生きている限りなくなることは無い。



これはすぐにわかることだろう。



そして、食べるだけでなく空間を演出し、サービスでお客様に喜びを与えるエンターテイメントビジネスといえる。
飲食ビジネスは本当に素晴らしいビジネスなんだ。
そんな素晴らしいビジネスが衰退している中で、どうやって復活していくかという答えを示そう。






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答えはマーケティングにある。


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売上が全てを解決してくれるのだ。

人件費も、利益構造も売上が増えればコントロールできる。




ここでいうマーケティングは机上で勉強するマーケティングのことではない。
飲食店が現場で実際に効果を上げるマーケティングのことだ。

飲食店を再生するマーケティングのひとつはダイレクトレスポンスだ。





予言しよう。

ダイレクトレスポンスマーケティングはこれからほとんど全てのビジネス(小売店やレストランなども含め)で使われることになるだろう。




そして、ダイレクトレスポンス型の広告の量は
今の10倍以上に増えていくだろう。




何故、こんな事が言えるのか?





答えは2つある。




1つは僕はアメリカから最新の情報を仕入れているんだけど、TVCMの約半分くらいがダイレクトレスポンスなのだ。




一方、日本のTVCMでダイレクトレスポンスを使っている広告は今現在、とても少ない。

ジャパネットたかたとやずやとドモホルンリンクルくらいだろう。




あと10年遅れて、最近プロアクティブが日本でも広まってきた。

アメリカの10分の1もないかもしれない。



そうなれば、誰だってこれからどうなるのかは分かる。



ダイレクトレスポンス型の広告がどんどん増えてくるのは
間違いない。



しかし、もっと大切なのはもう一つの理由だ。

もう一つの理由はダイレクトにあなたのビジネスに関係してくる。






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それは、インターネットだ。


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これからほぼ全てのビジネスはインターネットを使うようになるだろう。

どんな小さなビジネスでも、たとえば個人でやってるカイロプラクターとかでも巨大なビジネスでもインターネットを使う。




そして、インターネットを使う時の最大の目的は顧客獲得だ。




実際、直接顧客にアプローチするダイレクトレスポンスがインターネットには非常にマッチしたやり方なのだ。




インターネットのホームページでお客に資料請求させたり、商品を買わせたりする行為は全てダイレクトレスポンスだ。




だから、実際、ダイレクトレスポンスやコピーライティングがものを言う世界になってくる。




いいコピーが書けてダイレクトレスポンスを理解してるビジネスオーナーはどんな種類のビジネスだろうがネットでも成功するだろう。




しかし、その逆でコピーも書けず、ダイレクトレスポンスも分かっていない、
ビジネスオーナーはネットで失敗する。




とても簡単な理屈だ。




ほとんどのホームページでお客から反応を取るには「コピー」が必要で、その「コピー」はダイレクトレスポンス型のコピーでないといけない。




そして、これからの人はどんどんインターネットで商品やサービスを探すようになる。

それは説明するまでもないだろう。




つまりこれからはダイレクト・レスポンスをマスターしようとしている人の時代になる…

ダイレクトレスポンスマーケティングについては、このレポートでは書ききれないので、また次の機会に紹介するつもりだ。




ネットで集客と言うとブログとかを思い出すと思うけど、そんなものはインターネットマーケティングとは言わない。


この世界は本当に進んでいる。


特に英語圏は日本の3年先を行っていると思って間違いない。



飲食ビジネスの経営者でインターネットマーケティングをわかっている人は、僕が知っている限り1人もいない。




繰り返し言うけどブログとかホームページとかメルマガとかやっている人はいるかも知れないが、
それはインターネットマーケティングとは言わない。




はっきり言って、飲食ビジネスにダイレクトレスポンスとインターネットマーケティングを取り入れたら、1人勝ちだ。

インターネットマーケティングをマスターすれば、あなたの店に集客するのなんて簡単だし、人材も集めることができる。




しかも、顧客に感謝されながら何年も継続した売上を上げることが可能だ。

僕はこのノウハウを多くの飲食店経営者に伝えようと思っている。





ここまで↑




ちょっと長かったけどいかがでしたか?

わかりずらいこと質問などがあればコメントかメッセージください。




p.s


今回は特別編でしたが、

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