鳥貴族 社長の焼き鳥日記
今、この不況と呼ばれている中で、業態が確立し、お客様に指示されているチェーン店がある。
それは、鳥貴族だ。
関西で出店していたチェーンだが、これから積極的に関東へ出店していく予定。
以前書いた記事 に300円業態の反乱で市場が混乱していることを書いた。
もともと4000円業態が、300円均一をやったらオペレーションが追い付かず、さらに家賃は高く、内装も投資しているだめ、業態として確立することは難しい。
その点、鳥貴族の業態の優れた点は、二等立地に出店し、家賃を抑え、内装も極力シンプルにしているため、280円均一でも原価をかけることができるため、圧倒的バリューを出せる。
そして、利益率が高いことだ。
このように時代の波に乗り、戦略的に業態を展開しているチェーンは強い。
居酒屋をやっている人は、近隣に出店するときは、要ベンチマークだ。
鳥貴族 社長の焼き鳥日記 をチェックしておこう。
p.s
10月に高田の馬場に鳥貴族がオープンするという情報が入った。(まだホームページには載っていない)
東京に店を出している人は今後の出店に要注意だ。
悩むことは悪いこと?
今日店のフロントに立っていたら、6~7年ぶりくらいに大学の友人がお客様として来店された。
「森下君![]()
」
「おお~~~
」
彼は大学の同期で、4年間キックボクシングをやった仲だ。
僕はたいして強くなかったけど、彼は主将を務めていた。
少し、近況を話した後、彼の話を聞いて彼の性格を思い出した。
「腹筋が割れなくて悩んでいるんだよね」
普通30半ばの中年がこんなことで悩むだろうか?
彼は大森のゴールドジムに今でも通っていて、
秋山、宇野、武藤などのプロ格闘家に交じりながら練習をしている。
その腹筋は十分に割れていた。
それでも彼は満足しせずに悩んでいたのた。
そう、彼は悩んで成長し強くなってきたのだ。
彼は昔からめちゃくちゃ強かったんだけど、いつも悩んでいた。
「駄目だ・・・」
「どうすればいいんだ・・・」
「全然うまくいかない・・・」
とても悲観的なのだが、だからこそ人一倍練習に励んでいた。
結果、どうなったか?
彼は大会で優勝し、卒業後プロになり活躍した。
そして、今でも継続して練習を積み重ねている。
人はどんなに大人になっても、悩みがなくなるということはない。
しかし、悩むということは成長する機会なのだと改めて感じた。
仏教では煩悩即菩提と言って、悩み=幸福、成長、と説く。
今月に入り大型連休を控え、外食産業は厳しさを増している。
しかし、こういう時こそ、QSCを高め、良い店をつくるチャンスだ!
悩みながら成長していこう![]()
p.s
やっぱり楽観的かな?
ツイッターでブログ、ホームページに集客する方法
前から言っているけど、僕はついこないだからツイッターを始めた。
ツイッターとは今していることを一言アップするという一見何の面白みのないツールだ。
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内容はたしかに「なんちゃって」なところもあるが、十分にもとが取れた。
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