片腕の夢は日常 -30ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

 

お世話になっているワジョリーナさんからも同じようなことを教わりました。
ワジョさんは
本物のハサミでシャキシャキやるといいとおっしゃっていました。

執着になってしまっている自分自身のネガな気持ちや妄念なんかも

これで切れるというのでセッセとやってますが、

やっぱり効くのねぇ・・・・・。

 

私のは根深いから時間かかりそうだけれど(*´Д`)

さらにシャキシャキしていこうそうしよう。

 

しかし念ってあるんだなぁって最近つっくづく実感しています。
もちろん自分の念だってあるわけで。
何かや誰かに執着なんか、もうしたくないね。
重いのは時代遅れ、だもんね。

50年生きてきた中で最高に怒涛で嵐だった2019年が終わりました・・・・。

溜息です、本当に。

しんどすぎました・・・・。

頑張ってこられたのは友人諸氏と家族のおかげさま。

そして大事な方のおかげさま。

ひとりでは生きていけないってよく言うけれど

振り返ってつっっっっくづくそれを実感する2020年 令和2年の1月2日です。

でも、そのしんどさ、別にしんどくなくてもよかったはずとも思います。

軽やかでもよかったんじゃなぁい??

自分の意識次第です。

神様目線が足りなかった・・・・・。

そんな簡単にできるわけないけれど。

いや、できるか?

できる。

ってことにしようそうしよう。

 

しかし2020年で令和2年って本当にすごいことですよね。

私にとっても誰にとっても、日本にとっても世界にとっても地球にとっても?

すんごい年の始まりな予感です。

が、私は私のことを粛々と取り組むのみ。

それがみんなのため地球のため宇宙のため。

 

ひとりブログを書いている今、8月の記事をここでコピります(少し訂正しつつ)。

しんどそう〜〜〜!きゃははははははは!

いや、今も本当はしんどいけれど、

令和ですからね、

今までと同じやり方、同じ目線はサヨナラです。

 

でもでも、とっても愛おしい8月の熱い片腕子、でした。

こういうのは、もう、卒業しようね、わたしよ。

 

 

****************

 

 

大事なお友達anちゃんが
めったに書かないブログを更新されていました!

それが本当に素敵なのでご紹介(ご本人了承済みです)

 

https://ameblo.jp/sandssands/entry-12510465626.html

 

 

読みながらどんどん涙が溢れてきて@会社・・・・・(トイレへかけこみ)

それはここ最近のanちゃんの葛藤をみてきたからなのか

自分自身への誰かからのメッセージに思えたからなのか。

 

ここ数ヶ月、いっつもくすんでいましたが、

ここへ来て

完全に出口のない迷路に入った気分になっていて。
 

昨日、お友達から

「3月くらいの写真は本当に幸せそうだったけれど
段々、そうでもない感じに・・・・・」

みたいなことを言われました(鋭い友達なのです)。

実は自分自身もそれを感じていて、

普段、あまり鏡を見ないのですが恐る恐る鏡をのぞいたりしていました。

そしたらそこには
しんどそうでゾンビみたいな自分がいました。

 

ぎゃ~~~~~~~!叫び

 

きょわい!マジきょわいい!!

今すぐノーメイクでホラー映画に出られるレベル。

その直前に、あるめちゃめちゃ可愛い女子の写真を見てしまった後なので

余計に自分のヤヴァっぷりにかなり落ち込みました。

うまれてすいません・・・。

 

冷静になれ、あたし。

こんな私は私じゃない。

あの可愛い子は確かに可愛いけれどああいう風になりたいわけではない。

若さが欲しいわけでもない。

私は

 

私らしさを取り戻したいんだ。

野生の感覚を取り戻し本来の顔に戻りたいんだ。

本来の私なら、美しいだのなんだの関係ない。

ただ、私の顔になりたいんだ。

 

そう思ってやってきたのに
現時点でたどり着いたところが・・・・これ?
こんな私?

違う、全然こんなの私じゃない。

一体、どうしてこうなってしまったんだろう・・・・??
去年の私よりもっとひどい・・・・・。
どうしたの??

 

多分だけど、私って本来もっと

明るくていい意味で馬鹿っぽくていい意味で適当で軽くて

好奇心旺盛で好きなものには目がなくて

なーんも考えないでキマグレでじっとしていられなくて
でもぼんやりでのんびりで
感情の起伏が激しくて

いいたい事言っていつも笑ってるような

そういう人だと、思う。
うん、多分、そう。


でもどんどんそこから遠ざかっていて
今、最高に遠くにいる気がします・・・・。

あーあ。

 

自分の感情をただ感じて受け止めてあげること、

しようって思ってて、でもけっこうこれが難しい。
そして、いかに自分が感情を殺していたかを痛感しています。

感情を出したとしてもねじくれた形で出したり、
小出しにしてみたり。

嘘ばっかりついて・・・。

こんなんじゃ自分からかけ離れていくのは当然だよなぁ・・・・(涙)

 

特に怒りという感情に対しては、もう、完全に麻痺しちまってる。

特に大事な人には絶対に出せない感情・・・。

せっかく

ちょっと前にこんな記事を書いたのに。

https://ameblo.jp/kintotoco/entry-12509307558.html
「私がしなければいけないのは

すでに失われつつある純粋な「怒り」という感情を

思い出すことかもしれません」

なんて書いたけど

全然、わかんない・・・・。

もうやだなぁ・・・・・と思っていたときにanちゃんの記事を読みました。

 

それで、泣きました。

 

できてないけど、でも、私も頑張ってるじゃん、と。

そして

どんなに理不尽であろうと

どんなに自分勝手で自己中心的であろうと

その時の想いや感情はほんとうの私のものじゃん。

それが今の私じゃん。

大人になろうとしなくたっていい、理解あるふりしなくていい、

良い人になろうとしなくてもいいんだよ。

 

怒りは二次感情だというけれど、

あの時、すっごく悔しかったって

あの時、ものすっごく悲しかった、切なかった、
あの時、あんなことされてつらかったって

もっと泣いて怒ってよかったんだな、私。

 

相手を傷つけたり怒らせたりすることを怖れて

自分の心を傷つけていたんだな・・・・。

 

もう一度、鏡を見る。

ホラーな私。

でも、今の私。

目が腫れてる。

笑いたくなかったら笑わなくてもいい。

でも、笑ってみる。

うん、ここから、また始めましょう。

 

だいぶ遅れをとったけれど、

私らしい私を取り戻したいです。

 

 

****************

 

 

おお、よしよし・・・・頑張ってるねぇ・・・。

こうやって浮上しようと思っては落ちて溺れての繰り返しだった

2019年でした。

が、今の気持ちはまた違ったものになってます。

なんてったって2020年・令和2年がついに始まっちゃったからねっ!

2019年のとほほな自分の頭を笑顔でナデナデしつつ、よっこらしょっとオンブして

わたしはまた違う景色の場所を移動するのですよ。

 

って感じです。

https://note.com/kataude/n/n97be1416122c

 

ヤクソウサルビアの香りを全身にまとう
静かに目をとじ
呼吸を整える
吐く が先

大地と宇宙をつなぐわたしの身体はパイプ
そして 丹田

吐く 吐く 吐く 
空っぽになったら 入れ込む

どこからか聞こえてくる トントントン トントントン
これは わたし
わたしの心臓

トン トン トン トン トン

動いてる
収縮 弛緩 収縮 弛緩
血液を送り出す 血液を受け入れる

わたしは生きている
わたしは生かされている

心臓が 内臓が 細胞が 
わたしの全てが わたしを生かしてくれている

ごめんなさい ありがとう
って泣いた、わたし

どんなに苦しんでも
どんなに愚か者でも
どんなに自分を責め殺しても

身体は・わたしは 生きている
トン トン トン と生きようとしている

ありがとう ごめんね ありがとう ありがとう

吐く 吐く 吐く
トン トン トン

生きていることが幸せであること
幸せになるために生きること
30分の体内宇宙の旅で知りました

生きてるわたしを 詰るわたしはもうどこにもいない

 

自分の精神性がどうのとか
自分の考え方がどうのとか
もううんざり。
心底うんざり。

 

背中がずっしり重くて
そこからなにか黒いものが頭の中に入り込んできて
どんどん思考をおかしくする。
感情がドロっとしてくる。

 

なんの魔術だよ。

ふざけんな。
 

未熟な自分が悪いとか
考え方がおかしいとか

絶対、思わない。

 

いい人なんかじゃないし。

大人じゃないし。

理解なんかするもんかよ。

しない。

 

壊れて大声で怒鳴りたい。
暴れたい。

物を壊したい。

あれもこれも全部捨ててやりたい。

 

頼らない。

寄りかからない。

一人で立つ。

 

負けたっていいよ、もう。

https://note.com/kataude/n/n102fac662114

 

 

きみが自分を責めることを
わたしが止められないのなら
わたしがわたし自身を責めるのをやめよう

きみが自分に刃を向けることを
わたしが止められないのなら
わたしがわたし自身に刃を向けることをやめよう

 

きみが罪悪感にさいなまれることを
わたしが止められないのなら
わたしが自分への罪悪感を捨て去ろう

 

きみが自分のせいだと思い続けることを
わたしが止められないのなら
わたしがわたしのせいだと思い続けることをやめよう

 

きみが罪を見つめ続けることは
わたしが自分の罪を見つめ続けることだ
わたしが自分の罪を見つめ続けるということは
世界中の人が自分の罪を見つめ続けることなのだ

 

ならば
わたしからやめよう
わたしはもう自分を責めない 傷つけない 
わたしはもう自分のせいだと思わない 罪悪感を捨てる

きみはわたしで  わたしはきみだ
きみは世界で わたしも世界だ

深い深い深い深い 湖という名の宇宙の果てで
わたしときみと すべての人はつながり 
ひとつになる

 

わたしがわたしを赦し愛することが
きみが自分を赦し愛することになり
全ての人が自分を赦し愛するということなのだから

 

わたしからはじめる


今、ここのわたしが源となる