noteで日記を更新しましたよ。
「ひっくり返る・月・瞑想」
https://note.com/kataude/n/n0788dadbbc94
なんか、まだホームグラウンドがなくってグラグラしてます。
いつになったら心からの「ただいま」が言えるのだろう。
誰のせいでもありゃしません。
もちろん私のせいでもありゃしません。
私もガンバッテおりますから、はい。
そんな中でも
毎瞬毎瞬、
もよおしに忠実に。
自分の気持ちに超忠実に。
noteで日記を更新しましたよ。
「ひっくり返る・月・瞑想」
https://note.com/kataude/n/n0788dadbbc94
なんか、まだホームグラウンドがなくってグラグラしてます。
いつになったら心からの「ただいま」が言えるのだろう。
誰のせいでもありゃしません。
もちろん私のせいでもありゃしません。
私もガンバッテおりますから、はい。
そんな中でも
毎瞬毎瞬、
もよおしに忠実に。
自分の気持ちに超忠実に。
noteに書いた記事の転載。
目覚ましをかけないで目が覚めた時にベッドから出る。
部屋中の窓を開けて、お白湯を作ったあとに
窓からの風にまとわれながら軽い瞑想。
お掃除とお洗濯をした後に、友人とのメールや思いついた日記や詩を書いたりの時間。
軽いウォーキングの後にお昼ご飯。
お休みの日の午前中は変わらずこんな感じ。
ナッコロ自祝もとい自粛の期間を体験してみて
心から思ったのは「これが人間らしい暮らしじゃないかなぁ」ということ。
毎朝ギリギリの時間に起きて慌てて準備して家を出て満員電車に乗り出社して
夕方まで仕事をし帰宅したらまたバタバタと家のことをして
ベッドに入ったら即睡眠、そしてあっという間に朝がくる。
私は比較的ストレスのない会社員生活をしていると思っていたけれど、
それは「最低の中の最高」ってことなんだ。
それはありがたいことだ。
でも、ありがたいけれど、このままでいいのかな?と思い始めている。
ほとんどの人間は働かないで生きていくことなんてできはしないが、
今回の騒動で
働くにしたって別の働き方があるんじゃないかな?とか
そもそも働くってなんだろう?って考えさせられた。
いや、まあ私は考えることが苦手なので答えは全く出てないんだけれどね。
色んなところで言われているけれど、
この騒動は価値観の大きな変動の準備段階なのではないか、というのは
本当だと思う。
働くことだけではない、あらゆる価値観が
ナッコロ前とは全く違うものになりますよ、という予告編。
お金の価値とか成功の価値とか幸せの価値とか、何もかも全てが
もうナッコロ前と同じように考えていたら立ち行かなくなるよ、とあちこちで言われていること、
日に日にそれは確信となっていく。
「こうすればこうなる」という当たり前だったものはもう古いやり方なんだろうね。
それは感覚でそう感じる。
だからその流れには乗りたいなと思うのだが。
**
私は
とっても信頼しているkaiさんから
もう4年も前から「50歳で全く違う人生になるよ」と言われていた。
そしてその通りになった。
計らずして生活が全く変わってしまった。
変わったことで起こった出来事に本当に悩まされていて今もちょっと苦しんでいて
でもそれって、私が後生大事に抱えている観念や価値観を手放せば済むことなんだな、って
このナッコロ騒動を体験してみて思った。
そう、ごく私的な私の運命の転換のタイミングにナッコロが起こったということに
私って実は宇宙に祝福されているんじゃないかしらん、と思ったりもしている(ひゅ~♪)
もし以前の環境でこれを体験していても、
多分、私はただただ世間で流れている不安の周波数に合わせ、
そこから目を背けようとしたと思うから。
(まあそうなったとしたってそれはひとつの学びだからいいんだろうけどね)
さっき、ちょうちんぱんちら~ズの相方・エスパーみゆきぃぬちゃんと話をしていた中で
数秘を勉強されている彼女が数秘についてこんなことを言った。
「持ってる数字イェーイじゃなくて、それが出来にくい設定になってて、乗り越えてこそその資質で生きられる」
鳥肌立つくらい納得した。
これからは
持ってる資質はいらぬ価値観を脱ぎ捨てて変わらなければ得られない。
もちろんそんなことしなくてもよくて、しなくてもそれなりに学びはあると思うけど、
でもでもでも、本当は魂は本来の資質で生きたがっている。
それが地球人なんだ。
今回の騒動は、それを促してくれているとしか思えない。
「それなりの学び」ではなく、新しい、本質の、自分を知り、学ぶ。
それが全てにつながるから。
そして
その学びは、旧時代の「苦しいつらい」学びではなくて、
「楽しくて軽やかな」学び、なのかもしれない。
先日、ある歌詞を書いたときに、ふと
「みんながひっくり返りたがっていたんです」
という言葉が浮かんだけれど
それはこういうことだったんだ、と思うに至っている。
今の私のこの環境のこの状況は祝福だ。
私は私を逃げないようにしたい。
知りたい、自分のことを。
今までこうだと思っていた自分は、多分違う。
今までこうだと思っていた物事は、もう違う。
知りたい。
それで「最低の最高」ではなく、心からしっくりくる環境に行きたい。
幸せや豊かさとは違う、味わったことのない感覚を味わってみたい。
昨日、
「スピっ子でい!」という記事をnoteに書きました。
https://note.com/kataude/n/nf0a194b3c9b4
スピであるというのを私は隠していませんが、
鼻で笑われたりするし気持ち悪がられるし
何か話すと
「え、それってこれこれこういうことじゃないの?」「理由は?」「論理的に考えるとそれはおかしくない?」
「証明されてるの?」「幼稚なこと言うよね」「そんなこと言ってないでもっと現実をちゃんと生きなよ」
って問い詰められたり馬鹿にされたりするので(苦笑)
そういう人とは視点が違いすぎるのでそういう話はしなければいいだけで
だからといって隠す必要はない。
でも、ここ1年くらい、コンプレックスに苛まれてしまい、ってほどでもないけれど
宗教や哲学をちゃんと学んだ組の人たちと自分を比べてしまい、
スピである自分がちょっと恥ずかしかったりしました。
しかしこのナッコロ騒動を機に、
ナッコロについてはもちろんだけれど、
最近起こった自分の環境の大きな変化と置かれた状況を鑑みたときに
私が学んできたスピや信頼している方々の言葉を思い出すと
ものすごくすんなり答え合わせができたりします。
それって別に悩みがなくなったとかじゃなくて、
うまく言葉にできないし、しなくていいと思ってるけど、
「そういう風になってるのかぁ」ってね、
悩んでいても笑えたりするんですよね。
あー、あたしそういうことなのね、うんうん、みたいな?
抽象的ですね。
ええ、抽象的でいいんです、自分が納得していれば(文章苦手by月星座双子ちゃん(泣笑))
悩みを消すとかじゃなくて
幸せになりたいとかでもなくて
ましてや
悟ったり、何かに到達するとか心からどうでもいい。
宗教でもなく哲学でもなく他の何かでもない
スピであったということが
私には最適の選択だったんだとハッキリわかります。
それは「私には」の話です。
全ての宗教や哲学やスピや占いやあれやこれや、は
本当は違う道を歩んでいるだけで同じ方向へ向かっているのだと思います。
知らんけど。
話をスピに戻すと
私があまり好きではない〇屋さんとか〇宮系とかその界隈も
大きな観点でみてみると言ってることは多分同じで、
ただ彼らを見ていて人間として魅力を感じないから
参考にしないだけなんだよな、と思います。
でもきっとみんなみんな違うけれど結局は同じなんだと思います(なんのこっちゃ)
私はこれからも悩むと思います。
彷徨うこともあろうかと思います。
でも大丈夫だと思います。
私の人生に寄り添うスピがありますから。
今、心からスピであることに喜びを感じます。
私だけの道、ちゃんと歩いてる。
よかったよかった。
6年前の5/11は私の殿堂入りご贔屓である
蘭寿とむさんの退団日でありました。
ろ、ろ、6年前ですか・・・・。
そんな前の出来事だったなんてちょっとびっくりです。
今でもあの日のことを鮮明に思い出せるくらいだから・・・・。
FC公式?白ウェアを着て
ご贔屓の退団の入り⇒観劇⇒出待ちをしたのは蘭寿さんが初めてでした。
意図せずですが
最近、初めてかつ唯一のヅカ友さんであるコノハナちゃんと
ヅカトーク音声配信を始めて
先日収録した2回目3回目の話題が蘭寿さんの代表作ともいえる「CONGA!!」でした。
それがキッカケで以前書いていた「初心者マークの宝塚」というブログを
今読み返していまして
その中に蘭寿さんのラストディの備忘録があるのでリンクを貼っておきます。
読んでいただけると嬉しいな。
初心者マークのラストディ①
http://cotozuca.blog.fc2.com/blog-entry-167.html
②
http://cotozuca.blog.fc2.com/blog-entry-169.html
③(これは半分は入り待ち後のドジ騒動がかいてある・・・・)
http://cotozuca.blog.fc2.com/blog-date-201405.html
そしてラストディ備忘録の④は全文再掲させていただいちゃいます。
退団6年目記念でい。
というか、読み返してみて
あの日のあの心の動きと蘭寿さんの全てを忘れていないし、
いつまでも男役・蘭寿とむの最後の姿を覚えておきたいし、
もしご存じない方がいらっしゃったら今からでも知って見ていただきたい、という想いで
再掲します。
とにかくすごい男役だったんです。
私は今でも初心者レベルの知識と想いしかないですが、
勝手に、
往年のベッタベタで笑っちゃうくらいかっこいい「宝塚らしい男役」を全部持っていた
最後の男役が蘭寿さんだったんじゃないかなぁ、と思っています(いや、違うという方がいるのは当然、
多分違うのだろうけれど私の知っている限りは、です)。
そういう魂はもちろん今でも継承されていっているでしょうが、
それは少しずつ薄まっていってしまうものだし、
また、時代時代のカッコよさというものがあるのだから
往年の宝塚らしい男役というものが全て継承される必要もないから
それはそれでよいのです、はい。
でも、もし
「いやぁ、そうくるんだぁ、いやぁ、ははは(笑)、そう来られたらなぁ(赤面)」って感じで
恥ずかしさてんこ盛りのカッコよさを見たかったら
どうぞ蘭寿とむさんの男役をご覧になっていただきたいです。
「いやぁ・・・・はははは(笑)、もう、しょうがないなぁ・・・・・かっこいいわぁ」
ってなりますから!
私は今でも蘭寿さんを愛しています。
今でも舞台に復帰されることを望んでいます。
でも何より、どこで何をされていても蘭寿さんがお幸せであることを祈っています!
*********
備忘録・初心者マークのラストディ④
いよいよ蘭寿さんの最後の公演。
どんな気持ちになるのか、
涙涙になるのか、意外と冷静に観られるのか、
自分でも予想がつきません。
座席は2階A席。
プレミアチケットだったので観劇できるだけでもありがたい。
座席にはサヨナラショーで使うペンライトが置いてあった。
最後の男役姿、しっかり目に焼き付けておこう。
芝居は散々観たから
今日は蘭寿さんだけを観よう。
いあいあ、花組生との最後でもあるんだ、
組子さんたちとの関係もよく観ておこう、と思いなおす。
そんな感じで臨んだ「ラスト・タイクーン」だったが
私はこの時、ハッキリと自分の立ち位置がわかった。
私はどんな状況であろうと、なんであろうと
「芝居」を観に来ているんだ。
そういう意識が自分の真ん中にあるんだ。
だから、蘭寿さんが最後であろうと
作品としてこの舞台を観て
そしてやっぱり私は今日も、こんな時でも
「まったく、面白くない舞台を観ちまったもんだ」
という気持ちで一杯になった。
私は宝塚ファンとして失格だ。
「宝塚」ではなく「芝居」を観ようとしてしまう。
どうしてもそうなってしまう。
いいも悪いもない。
そうなんだから仕方ない。
それがこの日によくわかった。
それでも私は宝塚を観続ける。
そういう気持ちだったから
特に涙が出る、とかはなかった。
もちろん、最後の「サヨナラ仕様」になっている場面では
グっときたけれど。
蘭寿さんは、もう、完全に力が抜けて
透明感のある、愛にあふれた、いや、愛でできた、
愛に満ち満ちた姿で舞台に立たれていた。
なんて美しい生き物なんだろう。
これがタカラジェンヌというフェアリーの本当の姿なんだ、
と感じた。
芝居とは逆にショーは完全に気持ちがラストモードに入った。
全く好みに反したショーではあったけれど
歌って踊る蘭寿さんと花組生たちを観ているだけで
とにかく胸が一杯になってしまう。
オペラで蘭寿さんだけでなく組子さんたちを必死で追いかけるが
もう、皆さんが蘭寿さんへの想い一杯の目線を投げかけているのが
すごくわかって
どうしたらいいのやら・・・・(涙)
ディアマンテから黒燕尾までは
至るところで顔を歪めて泣くのを我慢している生徒さんたちを
目にするたびに、涙が出てくる。
だいもん(望海風斗)の歌が想いにあふれていて魂が揺さぶられる。
あらためて蘭寿さんが組子さんたちに愛され尊敬されていた存在であり、
花組にとって、宝塚にとって、大きな大きな宝物が
消えてしまうことへの喪失感をみんなが感じている、
ということがよくわかる。
黒燕尾はもう、言葉にできない。
私は今でも祐飛さんの退団公演の黒燕尾が
最高に素晴らしいと思っているけれど
今回のは、私の中で、完全に特別な所に位置づけられた・・・。
泣くとか、そういうことすら忘れるくらい
集中して見つめた。
昔はあったのかもしれないが
今の宝塚の黒燕尾でここまで揃ったものは観た事ないなぁ、と
思う。
蘭寿さんの燕尾にキラキラ装飾がなかったのもよかった。
祐飛さんのときもそうで
祐飛さんが希望された、という話を聞いたとき
なんか、こう、祐飛さんらしい、って、そのときは好きになったばっかりで
全然祐飛さんのこと知らなかったけど(笑)
でも、そういう祐飛さんだから好きになったんだ、と思ったもんだ。
最近はそうされるトップさんが多いという話はどこで聞いたんだっけなぁ。
別にキラキラしてても全然いいけれど、
私は最後の静粛な黒燕尾はキラってないのが好きなんだなぁ・・・・。
その後は、もう、号泣のみ。
大階段の真ん中に立つ太陽のような笑顔の蘭寿さんを
見ていたいのに
泣きすぎてタオルを顔に当てるしかなくて。
サヨナラショーもそんなんばっか。
くわらんかの蘭寿さんが可愛くて可愛くて。
Mr.Swingの場面のかっこよさったら!
こんなに恥ずかしいくらいかっこいい人、いる????
そして私が宝塚のショーを好きになるキッカケを作ってくれた
蘭寿さんの代表作でもあるCONGA!!
明るく終わるのが蘭寿さんらしくて嬉しい。
壮さんがいらっしゃったところにはみりおちゃんがいらっさる。
短い間に花組で蘭寿さんと濃密な時間を過ごされたであろうみりおちゃんが
嬉しそうにCONGA!!の中に溶け込んでいる・・・・。
それもまた嬉しいやらなんやらで泣けるし。
全く・・・・(涙)
思えば私が蘭寿さんの舞台を初めて観たのが「復活/カノン」で
それからと、その前と、
トップになってからの作品を振り返ると
決して演目に恵まれてはいなかったのは周知の通りで、
ちなみに、オーシャンズは大人の男を存分に見せてはくださったけれど
作品としては凡作だったと個人的には思うので、
で、やっぱりその役も素晴らしくてさらに作品が良かったりすることが
本当に幸せなことじゃないですか。
でも、蘭寿さんには残念ながらそういう作品がなかった、と個人的には思うのだが、
いあいあ、
CONGA!!があるじゃんか!
と。
蘭寿とむとあの時の花組でないと作れなかった作品。
ご本人も好きな作品として「CONGA!!のすべて」とおっしゃるくらい、
作家も演者も観客も、みんなが「これは蘭寿さんのためのもの!」と
思えるような作品。
そういうものに出会えたことは
蘭寿さんにとってこれ以上ないくらい幸せだったじゃないか!と
思いつつ
ああ、でも願っていたCONGA!!2はないんだ、と、
明るいクンバンチェロも涙目で観る私でした。
前楽はアンコールが何度もあったそうですが
楽はそうもいかず
さくさくっと終了。
そしてご挨拶。
まりんさん(悠真倫)とみつるくん(華形ひかる)のご挨拶が
まず泣けて。
それぞれ花組生の誇りを胸に
各組に花組の種を蒔いてくださるんだな、と思ったりして・・・(涙)
でも、もう、とにかくどなたの挨拶を聞いても
そしてそしていよいよ蘭寿さんのご挨拶となると・・・
これまたタオルで顔全体を抑えないといられなかった・・・・。
みんなに名前を呼ばれるのが、
大階段から降りてこられるのが蘭寿さんだなんて!
卒業する人じゃないとそんなこと、ないんだよ?
蘭寿さんが名前を呼ばれるなんて!うそ!うそだ!
いまさらながら信じられない気持ちで一杯だった。
階段から降りられるときの蘭寿さんは
いつも本当に愛おしそうに組子さんたちを笑顔で見つめるんだ(涙)
びっくりしたのは袴姿だったこと。
ムラでは黒燕尾で、
やっぱり蘭寿さんは黒燕尾なんだな!って安心?したもんだ。
というのも、
私がまだチョー初心者だったときに観た祐飛さんの退団公演で
私は、卒業する方というのは皆さん袴で登場されるとばかり思っていて
そしたら祐飛さんは
男役の正装であるから、と黒燕尾を着てらして
まあ今だったら、そういう方は今までもいらっしゃったというのがわかりますが
当時は知らなかったもんだから、
その祐飛さんの気持ちに本気で惚れて本気で泣けたのでした・・・。
だから蘭寿さんも当然黒燕尾だと思っていたのよね。
したら最後の最後が袴!へぇへぇへぇ!!!
記者会見で
「入団した時の姿で最後を迎えたい」
という言葉を聞き、ああ、宝塚を愛する蘭寿さんらしいな、と思いまた涙。
当たり前だけれど宝塚が蘭寿とむを育ててくれたんだもんね(泣)
話をご挨拶に戻しまして。
蘭寿さんほど、ご挨拶が上手な方、いらっさる?
(あ、壮さんがいらっさった!)
余計なことは言わない、かといって通り一辺倒じゃない、
的確かつ美しい表現で語る言葉を堂々と紡ぐ。
これぞトップスターのご挨拶ではないですか(泣)
誰が見ても「あ、この人が組を率いているんだ」とわかりますよね。
そういう部分を見ても、
またまた、得がたいスターが宝塚から去ってゆくんだな、と
感じるばかり・・・・(号泣)
「男役・蘭寿とむ。本日をもって宝塚を卒業いたします」
という、あの、心に響く凛とした声。
ああ、本当に本当に最後なんだ、と
涙を拭かずに、ひたすら拍手をした。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
心の中で何度も何度も叫んだ。
外へ出ると
会場にいなかったFCの皆さん、ファンの皆さんが
もうすでに並んでいらっしゃった。
自分の番号の並びに入ろうとして、
FCで初めて知り合いになれたIさんを発見。
彼女は前楽観劇だったので今日のラストデイは出先から直接お見送りに来た。
もちろん前楽は号泣だったそうで。
「どうだった~~?」
と聞かれて
気が緩んでまた泣いてしまいそうで
「う~~~~にゃ」なんつー
言葉にならない音で答えた(ばか)
自分の定位置について蘭寿さんを待つ。
また長い時間待つことになりそうだ。
コノハナちゃんとやっているヅカトークを配信しました〜〜!
電話でのお話で
録音しているのが私なもので、
コノハナちゃんの声がちょっと小さくなってしまうのが申し訳ないです。
早く実際にお会いしておしゃべりしての配信できるといいなぁ。。
ちなみに今回は
2012年花組の大大傑作ショー「CONGA!!」について話しています。
ショーに全く興味のなかった私が
初めてショーの面白さに目覚めた記念碑的な作品です。
このショーで私は壮一帆さんに落ちましたが、
その時の様子を
かつて私が書いていた人気宝塚ブログ(おい!)(すいません、うそです)(いや、でもけっこう多くの方に読んでいただいていたんだお)である
「初心者マークの宝塚」
に書いてありましたのでリンクを貼ってみます。
壮さまで火傷したいひよっこドMヅカファンのつぶやき
http://cotozuca.blog.fc2.com/blog-category-4-9.html
ははは、アホなこと書いてるわ〜〜〜!
でもめちゃめちゃ熱い。
おっと、それよりも
宝塚熱はその時ほどではないけれど
愛はしっかりあります!って感じでおしゃべりしているので
ぜひ聴きにいらしてくださいませな。
コノハナと蜜蜜子のヅカトークはじめました第二幕
https://note.com/kataude/n/n764fb7faa736
しかし、初心者マークの宝塚、
本当にすっごく真剣に書いてるなぁ・・・・。
自分じゃないような気分ですが、この暴走する熱さ、うらやま・・・。
このまま埋もれされるのももったいない気がしはじめたので
今度、ちょいちょいこちらで紹介しちゃおうかなぁなんて思いましたとさ。