まだかまだかと待ちわびております
私の
雪組「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」
の東宝観劇日を。
2月に集中しております、はい。
ムラで観劇したのは初日間もない時だったので
間が開きすぎておりまして!
禁断症状が出ること出ること。
私は初見で大感動してしまい
観劇中に何度か涙したくらいです(^_^;)
それからしばらくは
舞台のことを考えるだけで鼻ツ~~ン状態になったりして(笑)
あっという間に東宝での観劇がくるわ、なんて思っていたけれど
長いわ~~~待ち遠しすぎるわ~~。
で、
東宝1回目の観劇の後に
ルサンクを買おうと思っていたところを、
我慢できなくなって
先週、購入して読んでいたら・・・・・
もうさーなんで電車の中で読んじゃったんだろう、あたし・・・。
涙じわん・・・・・・ってなっちまいましたわ。
マスクしていたからよかったけれど。
マクシムの理想と苦悩、ダントン・デムーランの想い、
マリーアンヌの惑い・・・・
そして私はやっぱり
「人間のどうしようもなさ」に心が震えるんだわ。
星逢でもそうだったけれど
憎むべき相手をどうして愛してしまうのだろう・・・・
ラスト、そのどうしようもない気持ちを吐露する場面は
もう、ほんとうに・・・・・(涙)
生田先生、本当に良い作品を作ってくださいました。
だいもん(望海風斗)、よかったねぇ・・・・。
私は宝塚を観始めてまだ5年くらいしか経っていない
ひよっ子かつ、
邪道的目線で観てしまうような
うっす~~~いファンでありまして
宝塚のオリジナル作品で初めて本気で面白いと思ったのが
生田先生の月組「春の雪」でした。
しかし
先生の大劇場デビュー作花組「ラストタイクーン」が
ひっっで~~~~作品で(あくまで個人的感想)
我が姫蘭寿とむさまの最後の作品だったもので
そりゃもう
生田先生、なにやらかしちゃってんだコノヤロー!!!!と
恨んだものです。
でもその後の作品は好みはともかくとしても
良い作品を発表され、
大劇場2作目宙組「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」は
評判はそんなに良くなかったけれど、
私はすっごく楽しく観る事ができたし
一気にあの恨みは解消されました(笑)
そしてそして。
大事な大事なだいきほお披露目作品。
先に観た方のウワサでは(といってもTwitterのみの情報・・・)
駆け足だし、暗いし、とかあまり良い評判を耳にしなかったので
覚悟をして観劇にのぞみましたが。
いやはや、素晴らしい作品になっていて
本当に嬉しかったです。
ヅカオリジナル作品って
破綻していたり上滑りだったりで
いつもガッカリするんですけれど!
生田先生、やるじゃん!(←何様だ)
上田久美子先生至上主義の私ですが、
生田先生も大好きです。
こうやって良い作品を出してくらさる作家さんがご活躍されること、
とても嬉しいです!
(だからもう古い作家さんたち、引退されてもいいことよ)
これなら私も喜んで
宝塚を知らない友人を堂々と劇場へ連れていくことができます。
いよいよ私の東宝初日は今週末!!
はぁ、ドキドキします・・・。