バスタイムの続き〜

さてと、工程へと参りま〜す😊


①まず、熱めのシャワーを浴びながら身体を洗う(予洗い)

手の平を使って撫でるように擦らないように、ゆっくり丁寧に


②湯船に浸かる

乾燥が気になる方は、長時間湯船につかりすぎるとお肌の乾燥の原因にもなります。

少なめになっている潤い成分が、外へ出て行きすぎるので長くて30分位が目安かな


③手の平にティースプン1杯程度のソープを取り泡立てネットを使って、しっかりと泡立てる。この泡を使って手の平で身体を撫でるように洗う

背中も手の平ですべて洗えるのが理想ですが、届きにくい方は手ぬぐいや柔らかい素材のタオルで強く擦らないように洗います。身体が硬めな方は、無理しないで



③の工程は優しく丁寧にサッサと!が鉄則

洗顔やクレンジングもそうですが、ソープを長時間肌の上に乗せておくのは肌にとても負担になり、ましてお風呂の中での肌の状態は、お湯で流され温まっていて無防備な状態です。

そして、毛穴動かすなと言う言葉が有るくらい、肌は擦ってはいけません。

途中で泡が無くなっても大丈夫。泡だらけでなくとも綺麗に身体洗えてます。


身体をソープで泡だらけにしないと汚れが落ちないのでは?と不安に思うかもしれませんが、一般的には最初の予洗いである程度は落ちており、人の身体は自分が思うほど汚れてはいないのですよ。まして毎日お風呂に入ってるわけですからね!


④洗い流しはゆっくりと、丁寧に。

そしてこの後湯船に浸かり、再度手の平使って身体を撫でるようにマッサージするようにするのも気持ちが良く、身体に少しソープが残っていても落ちてくれます。


入浴後は、すぐに保湿を行ってください。

5分以内に!お風呂場でやってしまうのが効果的です。湯気で湿気があるし、温かいので。

タオルで拭いて乾いた肌に、いきなりクリームべたべた塗っても効果はあまりありません。油分のつけすぎは、皮脂が出にくくなってしまう事もあり、お勧めではありません。

お顔の手入れと同じで、まず化粧水をたっぷりと、そしてまだ身体が濡れてるうちにオイルかクリームを足元から塗っていく。

手の平に500円玉くらいのオイルかクリームを取り、手の中で伸ばし温めてから足元からポンポンと手でハンコを押すように置いて行き、サーッと伸ばすのです。

こうすると、適量が十分広範囲に伸びてくれます。足りなくて不安な部位は再度油分を適量足してあげてください。


毎日手の平で身体を洗う事はお肌にとって良いのですが、実は自分の調子を知るのにもとっても良いのです🫶

毎日自分の身体を手で全身くまなく触るので、小さな変化や改善・異変にすぐ気が付けます。

運動習慣を作ったのであれば、あ!弾力出てきた!とか背中に手が回せるようになって来た!etc

今日はいつもより浮腫んでるから後でマッサージしようとか、ん?このしこり何だろう?とか

こうして手の平で自分の身体の色々なサインを受け取ることが出来るので

体調の管理・調整にはとっても有効な方法ですよ😊


執筆:KAYOKO