みなさん、こんにちは😊
筋トレ党代表の、ササミんです。
今日は、前回の続きで、健康寿命を延ばす方法について、書いてみたいと思います。
日本人の健康寿命 男性72.68歳 女性75.38歳
寿命との大きな差を縮めるには…?
歩行速度と要介護状態の発生リスクを調べた研究です。
見ての通り、歩行速度が低下すると、要介護リスクが格段に上がることが分かります。
歩行速度低下の主な原因は、筋肉や骨、関節などの衰え(ロコモティブシンドローム)です
※ ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは 、骨や筋肉、関節などの運動器の衰えや、障害によって
「立つ」「歩く」といった動作が難しくなり、介護が必要な状態や寝たきりになってしまうこと。
または、そのリスクが高い状態のこと。略して「ロコモ」という。
次の図をご覧ください
加齢による全身の筋肉の変化(低下)率を見た図です。
見ての通り、他の部位に比べて、下半身の筋肉が衰えやすいことが分かります。
特に70歳以降は、衰えるスピードが、一段と激しくなります。
健康寿命が終わる時期と、丁度重なりますよね。
先程も述べましたが、筋肉や骨、関節などの衰え(ロコモ)は、要介護状態の発生リスクと、強く関係しています。
骨を後から強くすることは、非常に難しいですが、筋肉は何歳からでも強く出来ることが分かっています。
1日でも早く、足腰の筋トレを始めて、健康寿命を延ばしましょう!
「転ばぬ先の筋トレ」
それではまた👋


