みなさん、こんにちは😊
筋トレ党代表の、ササミんです。
今日は、みなさんに、是非、知っていただきたいことを、書きたいと思います。
このブログでは、要介護や高齢化に関すること、健康寿命を延ばす方法などをテーマに、記事を書いているのですが
「それって高齢者の問題でしょ?」と思われている方も多いと思います。
ですが、要介護や高齢化の問題は、実は、
僕たちの世代(団塊ジュニア世代)が高齢者になる頃が、一番深刻な状況になるんです。
次の図をご覧ください
日本の人口構成を表した図です。
今現在も、高齢化や介護の問題は、深刻な社会問題ですが、
僕たちの親世代(団塊の世代)と、ほぼ同じ人数が僕たちの世代もいることが分かります。
では、僕たちの世代と、子供たちの世代を比べた場合ではどうでしょうか?
そうです。半分程度の人数しかいないのです。
つい先日も、2022年の出生数が初めて80万人を切ったというニュースがありましたが、
僕と同じ年に生まれた人は200万人以上もいます。
つまり、僕たちの世代は、高齢者になった時に、子供たちの世代に、頼れるような状況ではないという事です。
にもかかわらず、同世代で、体力の低下が著しい人が多いことに、非常に危機感を覚えます。
「今の高齢者と、僕たち世代が高齢者になった時、どちらが元気だと思いますか?」と聞くと、
ほとんどの人が前者と答えるのではないでしょうか?
高齢者になっても、子供たちに頼らず(頼れず)、1日でも長く自立して生活していかなければならない
(勿論、今現在も、それが望ましいですが)そんな時代がやってきます。
みなさんにも、是非、知っていただきたいお話でした。
それではまた👋
