結果3位🥉

約一年ぶりに参加してきました。6月は富士山ヒルクライム、ツールド福島と遠征続き。当初は不参加の予定でしたが、遠征の疲れから存外回復できて、エントリーしました。

レース当日は台風が通り過ぎた朝、

家を出ると雨がぱらついていて、「こりゃエンデューロに変更かもな〜」と引き返してレイングッズを持って会場へ向かうが、要らぬ心配でした。路面もドライ、ただし風が強い。

会場には参加者が多くて盛況は何より。このイベントの雰囲気もお気に入りです。知り合いの方々とおしゃべりしながら準備する。

あごひもはきっちり締めましょうねー。byガネ氏



◾️個人TT

9番手でエキスパートクラス。バックストレートでもっと踏めたかもしれない。次改善したい。スタート前にActivike スピードジェル✖️1

◾️エキスパートクラス:スタートまでにActivikeGFパウダー4杯、スピード1杯を溶かして半分程度飲む。ウイダー1、スピードジェル1もレース前に。

パレード後に少人数が何度か逃げを試みるが、この日は北東風が強い。逃げたい選手は1発で距離を空けるのは難しく、なかなか決まらない。こうなるとゴールスプリント勝負となる気配、自分の準備を始める。位置取りには注意を払い、できるかぎり無駄足を使わないように。しかし勝負人数は絞りたいのでスピードは落とせない。


◾️ラスト2周

最終回に入る時の位置を考えて動く。


◾️ファイルラップ

最終回に入り、さらにペースアップ、第二コーナー先でT氏が先頭に出る。最後まで引ききるつもりだ。私は3番手につけるが、ここを番手につけるべきだった。次はここを改善。

最終コーナー抜けてゴールスプリント開始。ゴール手前150mくらいから捲るつもりで踏み込むが、軽く感じるのでシフティングするが

13Tからギアは変わらずレース後シマノコネクトラボでログ確認。54−13T、110rpm、54.3km/h。原因はわかった。


このレースは手作りの貴重なもの。スタッフの方々には本当に頭が下がります。ありがとうございます。

また出たいイベントのひとつ。



おしまい

次は10月頃かも、とのアナウンスがありました。

 

 

RR80kmRoadrace Men55−59にエントリー。


結果 AGE GROUP RANKING: 72 TIME 2:14’56"

スタート地点馬事公苑でアップ。朝1:00起きで馬事公苑に5時前につきました。朝早過ぎ😂

チーフコミッセールの岡和田さんにお声がけ。140キロクラスの審判カーに。

スタート地点で140キロクラス通過後に80kmクラスがスタートします。

 

結果惨敗でした。

スタート直後の長い直線の下りで起きる振れ(シミー)を落ち着かせることができず集団の後方まで下げてしまったが、上り返しで気を取り直して集団に戻る。

ひとつ目のつづら上り。ひとつ目の長いトンネルまでひたすら上る。んー、なんか結構キツイぞ、しかしここで切れるわけにはいかない。

ログ見るとこの2キロ近い下りのトンネルは思ったほど危険ではなかった。大熊のカーブのついた暗い下りトンネル2連発に比べたら。。

 

続いて葛尾KOMへ向かう上り

ここでもキツくなり遅れをとってしまう。周りから遅れていくのは勝負ができないということだよな。

下りと平地で後ろからくる自分より少しだけ速い別グループに載せてもらい、少しでも前に。そして上りで遅れるを繰り返す。

大熊のトンネル群に入る前で後ろから来た140キロクラスの若者が「一緒に行きましょう」と声かけあり。

この若者のペースは自分がほんとにギリギリつけるくらいのマジで悶絶クラス。前述した濡れたカーブのトンネル内もぶっ飛んでいく若者と徐々に差が開いて行く。トンネル抜けたところで前方20m位か、追いつくのも地獄の苦しみ。なんとか追いついてローテで進む。

 
しかし南下のため90°右折する残り20キロ地点手前で後ろからさらに速い若者が来て、私はもうつくことはできず。さようなら。

ここからは平坦となっているが、小高い峠が何度も続くが、なんとかこなせる。常磐道高架下がゴール前の急坂をのぞく最後の登りとなり、ギリギリで喰らいつく。

そして、いよいよ、というかやっと来たゴール前の急坂。ここがおそらく今回のコースでいちばん勾配がきつい。

ここでも上り始めると遅れをとってしまい、残り500m看板でダンシングしようとすると両脚の太ももが激しく攣って思わず足が動かなくなりかける!叫びながらも必死に立て直し、やっと残り300mのピークに到達、

ここからは微下りでゴールまでとにかく必死でもがくしかなかった。

 

終わりました、世界選手権の権利の出場者25%枠に入るなどとんでもない、そんな順位でした。

 

約半年間、多くの時間をこのレースのために費やしてきました。しかし考え方が間違っていたと思います。自分の練習スタイルは主にzwift室内レーニンング、ある程度までは自分を上げる事はできた事は間違いないけど、固執してしまっていたと思う。長い上りを競う練習が足りていなかった。

そして高速の下りのシミー(共振)はディープホイールで初めてのニセコの時からあったが、シミーという事を今日まで知らず、ホイール自体のフレは無いし、自分のテクニカルの問題だと思っていたし、練習ではそこまで下りはスピードを出しておらずうやむやにしていた。つまり今回の福島の高速直線下りが久々の本番でした。調べてみると対策はあるようですね。

 

家族と共有すべき時間の多くを自転車に費やしてきた。少し立ち止まり、これからの事をじっくり考えることとします。

自分は若くない、自覚しないといけませんわ。

 


富士ヒルクライム2026

公式写真が公開された。思い出しながら振り返る。

改善すべき点は以下と認識して準備をしました。この年齢になると大幅に体力をつける事は難しい。以外の事で改善を試み。

準備面)

・体重を落とす。昨年より1.5~2kgくらい。

・昨年は富士山までALL車移動でかなり疲れを感じた。今回は飛行機+レンタカーで自力移動時間を短く。

・宿泊場所を会場に近くにしてレース日朝の車移動を無くす。

 

走り)

・昨年は何も分からずスタートから早い人達について行ってしまい、1合目P手前で既に一人旅の個人TTでした。

今回はSNSを使って同じようなタイムを希望するメンツとトレインを組んでみました。

前日受付実施)

1合目駐車場から試走しようとすると前ブレーキがレバーを握るとスカスカ。なぜかわからず焦っているとフミさんが見つけてくれました。エア噛みを見抜き、会場のメカニック行きのアドバイス、そして直るまで付き合ってくれた。試走途中だったと思います、本当にありがとうございました。

会場のメカニック、埼玉のシクロパビリオンさんに手際よくエア抜きとオイル再注入で100%復帰できた。

 

レース当日)

予定より1時間早く2時に起床。

朝食を食べて準備を進める。

朝食の内容を備忘録として記録しておく。

バナナ2本160キロカロリー

粒あんパン二箇260キロカロリー

山崎ランチパックたまご1袋300キロカロリー

オレンジジュース、牛乳

 

会場に到着し、トレインメンバーと待ち合わせて並ぶ

みんな自分より若い。おそらく彼らは自分より上なので、どこかで千切れることを覚悟して進みたい。

 

スタート)

料金所手前の計測センサー地点からいよいよスタート。落ち着いてスタートできたと思う。しかし2合目あたりから徐々にキツくなり離脱。個人TTになるところでしたが、ペースの合うライダーに巡り合う事ができてペースを保つ事ができた。



今年は4合目辺りから霧に覆われて前方はあまり見えない。火山弾よけのトンネルがこんなにあっただろうかと思いながら、このトンネルで終わりなら75分切れるかも!と思っていたが現実は甘くなかった。

75:51でゴール。



これがわが実力。

来年はどうしようか。まだ決めてない。

 

おしまい。