ゆうづるのブログ

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まだ1年前…

こんばんは。ゆうづるです。

 

今月号の鉄道ファン「JR車両ファイル2026」を見ると、JR東日本の廃車欄には最後まで頑張っていた電気機関車の番号が軒並みラインアップ…

JR東日本は本当に電気機関車を全廃したんだなとしみじみ感じた一瞬でした。

1年前には想像できなかったですね。

 

たった1年前ですが、同じく幾多の思い出を残してくれたカシオペアと共に疾走する機関車たちを偲びたいと思います。

 

 

 

いずれも2025年6月撮影

 

それではまた。

1988年のGW

こんばんは。ゆうづるです。

 

今年も5月の大型連休=ゴールデンウィークがやってきました。

ゴールデンウィークという呼び方は映画か何かの業界が宣伝のために造った言葉だそうで、公共性の高いNHKはゴールデンウィークといういい方はせず「春の大型連休」というそうです。そんなことを最近知ったわたくしでした…

それはさておき、その昔若かりし頃にはゴールデンウィークになると一週間くらいの撮影旅行によく出ていたものでした。

そんな中から1988年(昭和63年)のGWの撮影記録をご紹介したいと思います。

1988年は3月に青函トンネルが開業した年で、開業後初の長期休暇でしたので当然狙いは北海道と決めていました。

当時は今のように飛行機でひとっ飛びという訳にもいかず、新幹線と特急を乗り継ぎ初の青函トンネル越えを経験して北海道入りをしました。

 

青森駅にて このはまなす号で初の青函トンネル越えを果たし札幌まで移動しました。

 

道央地区での撮影を敢行。

まだ札幌圏では客車列車も残っておりました。そしてデビュー直後の北斗星もGET。

DD51が原色で札幌駅も改修前の地上駅の時代です。

 

札幌地区での撮影の後は、青函地区での列車たちをGET。

 

長大な貨物列車やブルートレインなどとはおよそ無縁なローカル線だった江差線が津軽海峡線の一部として一気に脚光を浴びるようになったのもこの年でした。

路盤強化されたレールと真新しい架線柱が津軽海峡線の一員となったことを物語っています…

青函トンネル開業からもうすぐ40年…江差線も3セクの道南いさりび鉄道となりブルートレインも海峡号もなくなり、当時と変わっていないのは貨物列車だけになりました。

上の写真を撮影した場所も今はすっかり様相が変わり、同じ場所で同じ構図の写真はもう撮れません。

ちょっと寂しいですね…

 

それではまた。

JR貨物生まれの国鉄型

こんばんは。ゆうづるです。

 

ちょっと変なタイトルですが、平成時代初期の輸送力増強のため国鉄型機関車のリピートの形で新造されたカマたちがいました。

そんなカマたちをちょこっと紹介します。

 

 

 

 

各型式のトップナンバーを集めてみました。

国鉄時代に造られた同じ形式のカマたちに比べるとあまり注目されない地味な存在でしたが、すべて引退してしまった今見返してみると「平成を駆け抜け物流を支えた」頼もしい存在だったなと思います…

 

それではまた。

雪の越後路

こんばんは。ゆうづるです。

 

2016年2月の金曜日。日本海側の天気予報は雪の予報。雪中を爆走するEF81はこれが最後だろうと思い、翌朝一番の新幹線で向かった先は信越線の越後岩塚でした。

明くる土曜日、天気予報通り越後路は早朝から雪が降っていました。

奇跡的に列車は定時運行。しんしんと降りしきる雪の中三脚を据えて主役を待ちます。

その前に露払いでEF510貨物がやってきました。

 

500番台トップナンバーがやってきました。雪中の510もカッコいいなぁ…と思いながら来たる主役に思いを馳せて。

81は何号機だろう…

そして…

やってきたのは719号機でした。今見返しても渋い。渋すぎる(笑)

営業線を走る719号機とはこれが最後の出会いでした。

 

10年前の2月の記録でした。

 

4枚とも2016年2月7日撮影

信越線塚山~越後岩塚間にて

 

それではまた。

ED75オリエント

こんばんは。ゆうづるです。

 

鉄道模型の世界では密かに?盛り上がっている国鉄型機関車の塗色変更機たちですが、私のような年寄りは若かりし頃に幸運にもリアルタイムで見ることができました。

数ある塗色変更機の中から今回はED75オリエントサルーン色のカマたちをご紹介してみたいと思います。

正調オリエントサルーンを牽引しているショットのほか、合間で貨物列車を牽引しているシーンもありましたので御覧いただければありがたいです。

 

 

 

 

 

オリエントサルーンのデビュー時には711号機が抜擢され、その後707号機もラインアップに加わりました。

この2機の老朽化に伴う代替として相次いで751号機、766号機、767号機が塗色変更されました。

766号機のオリエント色は残念ながら記録できませんでしたが、他のカマ達は何とか記録することが出来ました。

原色の赤2号より深みのある赤色と金帯のアクセントが魅力的で今見ても「かっこいい」デザインでした。

5両のうち4両は解体されてしまいましたが、767号機は原色に戻った後も解体を免れED75が形式消滅するまでその姿を残したのは皆さんご承知のことと思います。除籍こそされてしまいましたがまだ解体はされていないようなので、この塗色で保管してもらえればいいなと密かに願っております…

 

それではまた。

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