がんばろうEF510
こんばんは。ゆうづるです。
昨年秋から能登地震の復興支援でJR貨物富山機関区のEF510にヘッドマークやステッカーが装着され、各地を走って復興の一翼を担ってきました。
EF510はJR東日本に在籍していた時代にも東日本大震災復興の意を受け、同じく復興の一翼を担っていました。
復興のシンボルとして再び抜擢されたことはEF510にとっても栄誉なことなのではないか?と改めて感じた次第です。
今回の支援ヘッドマーク掲出は昨日で終了し各機に掲出していたものは順次外されています。
今更な感はありますが記録としてご紹介してみたいと思います。
今から遡ること10年以上前になりますが東日本時代の記録と今回の貨物での雄姿です。
どちらの時代とも大役を担った509号機(銀ガマ)をチョイスしてみました。
2013年11月 側面に「つなげよう日本」のステッカーを掲出して復興をアピールする509号機
そして2025年
2025年6月 「つながろう北陸 復興」のヘッドマークを掲げる509号機
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東日本時代は1位側と2位側のステッカーのデザインが違っていました。
2011年9月 1位側
1位側は赤地に東北地方の地図デザイン・「がんばろう日本 がんばろう東北」のメッセージでした。
2012年7月 2位側
2位側は白地に円形状の線路デザイン・「つなげよう日本。」のメッセージでした。
それではまた。
カシオペアat船岡
こんばんは。ゆうづるです。
カシオペアの寝台列車としての運行もあと1回。25年間に渡る活躍お疲れ様でした。
色々なところでカシオペアを撮影してきましたが、やはり絵になるのは春の船岡での桜バックかなと思います。
ということで船岡でのカシオペアの写真をご紹介します。御笑覧下さい。
2010年4月 EF81牽引での最後の春でした。
2014年4月 遅まきながらEF510になって初めての船岡でした。当時この場所では千桜橋の工事が始まっていました。
2023年4月 カシオペア紀行としての運行になってかなり経ってからようやく撮影出来ました。
前日までの風雨で桜が散ってしまい残念なショットですが、これも今となっては良き思い出です。
おまけ
2024年5月
桜の時期は過ぎてしまいましたが残雪の蔵王をバックに走るカシオペアもいいかなと…桜が咲いていれば最高だったのですが…
来週が長距離運行ラストと思いますが安全に走り終えてほしいものです。撮影する方はくれぐれも周囲に迷惑のかからないよう十分配慮して撮影をお願いします。
私は遠出せず下りの夜行を都内で見送るつもりです。
それではまた。
5月30日
こんばんは。ゆうづるです。
唐突に日付ネタです。
長年写真を撮り続けていると今日と同じ日に写真を撮っていたりします。
そんな中、15年前の2010年5月30日に撮影していた写真です。
4枚とも田端・尾久界隈での写真です。
当時は田端のEF81が新鋭EF510に置き換わる直前で、EF81北斗星・カシオペアをひたすら追いかけていました。
置換直前は走行キロ調整だったのか、北斗星にカシガマが頻繁に充当され、カシガマが来ると「何だ、またカシガマか」と今にして思えばなんとも贅沢な思いをしていたのが懐かしいです。
田端の検修庫には回送されてきたばかりの506号機もおり、屋外には出番を待っている501号機もいたりしました。
偶然3両のカシガマが1ショットに収まる姿もGET出来ました。
既にカシガマは記憶の彼方に去り、ピカピカのEF510も今は日本海縦貫線で日本海の風雪と潮風にまみれながら貨物列車を牽引する重責を担っています。
自分の中ではつい最近の事のように感じますが15年も経っていることに改めて驚きを感じています…
それではまた。
EF510-301小変化とED76・EF81近況
こんばんは。ゆうづるです。
3月のダイヤ改正から1か月余りが過ぎ、新たな貨物列車の運用もすっかり日常に溶け込んだ感がある今日この頃です。
九州でもEF510が17両全機とも運用入りし、「九州の新しい電気機関車」として列車の先頭に立ち縦横無尽の活躍をはじめました。
そんな中EF510-300番台のトップナンバーである301号機は昨年10月位より運用を外れ、その動向が気になっていましたが4月に入り本線に復帰した姿がSNS上に上がっていました。
そんな301号機を記録しようと九州に赴きました。幸いにも運よく運用中の姿を目にすることが出来ましたのでUPしたいと思います。
復帰後の外観ですが、量産機と同じように側面の通風口が一部塞がれた姿に変わっているのを確認しました。301号機の特徴ある姿がなくなってしまったのは少し残念ですが、使い勝手上17両全て同じ仕様にするのは当初からの予定だったのでしょう。
おそらく量産化改造で、発電ブレーキ用の抵抗器?が不要となったため撤去されそれにともない通風口を塞いだものと思われます。
模型の世界では通風口が塞がれていない姿で発売されていますので、それはそれで貴重なものになるのではないでしょうか?今後発売されても量産機と同じ姿で模型化されるでしょうから現在お持ちの方は貴重な存在になるでしょうね…
改造前1位側 2024年9月
改造後1位側 2025年4月
後ろから2枚目の通風口とその上部の屋根上ダクトが塞がれています。
改造前2位側 2024年8月
改造後2位側 2025年4月
1位側と同じく後ろから2枚目の通風口とその上部の屋根上ダクトが塞がれています。
そして…
少し時間が取れたので引退したカマたちがどうなっているのかと思い門司機関区を覗いてみました。(上り電車からのショットです)
ダイヤ改正前EF510が待機していたところに数多くの76・81が休んでいました。
右端には予備機として残っている451号機、手前には引退と思われる8両が佇んでいます。
前からEF81 501・452・404・454?・ED76の3両(1018・1021・1022でしょうか?)・EF81 455?と思われます。
銀ガマ303号機は「虎の子」的扱いなのでしょうか?おそらく屋内で待機しているようで姿は見えませんでした。
上の写真の直後のコマ…走る電車の中からの連写で記録成功したコマです。(2枚とも修正かけてます)
下り電車側ではダイヤ改正前から留置されているカマ達が確認できます。
ED76 83
ED76 81
EF81 403
走行中の電車からの撮影ですので画質・構図が酷いのはご勘弁ください…(こちらの写真も修正かけてます)
403号機は予想通り銀ガマ復旧にあたり運転席側下部のスカートを供出しましたね。銀ガマには403号の分まで生き長らえてもらいたいものです。
またまた長くなってしまい申し訳ありません。
それではまた。




















