玉山くん、今頃どうしてるかしら~
なんて先日書いたばかりですが・・・

こんなことやってるみたいですっ

二夜連続 年末スペシャルドラマ
「女信長」

日本史上に比類のない独創的な発想と行動力で天下を統一し、いまだに多くの人を魅了してやまない織田信長。その信長が実は女だったという奇抜な設定で信長にまつわる歴史上の謎をひもといて見せた直木賞作家・佐藤賢一の小説「女信長」(毎日新聞社刊)をフジテレビではドラマ化。女性として生まれながら、訳あって家督を継ぐ嫡男(ちゃくなん)として育てられる主人公・信長には天海祐希が決定! また明智光秀には内野聖陽、正室・御濃には小雪、羽柴秀吉には伊勢谷友介、御市には長澤まさみ、浅井長政には玉山鉄二、柴田勝家には中村獅童、徳川家康には藤木直人、ほかにも服部半蔵に佐藤浩市、織田信秀に西田敏行といった豪華な面々の出演が続々と決定! 2012年末に2夜連続でこの大型時代劇をお届けする。



主演:天海祐希

・・・ってまだ天海さんと共演かいなー
まあ天海さんも好きだからいいんだけど~
天海さん、おヒゲがよくお似合いで・・・w
宝塚時代、風と共に去りぬでレットバトラー観てたから、全く違和感ないわw
フジテレビ、天海&玉山コンビ好きねえ
でも、いつも上司&部下っぽい組み合わせが多いらしいけど
今回は恋仲のようで・・

玉山くんは浅井長政ですよ~

なんか、すっごくややこしいんだけど、
信長は実は女性だけど、織田家の嫡男として生きてきて。
浅井長政と恋人関係だったけど、男として御濃と結婚。
御濃は明智光秀が好きだけど、明智光秀は信長が好き。
浅井長政は信長の身代わりとして、妹の御市と結婚。
それを知り、姉に憎しみを抱く御市。
そして御市を巡り、羽柴秀吉、柴田勝家が争う。
徳川家康も信長に特別な気持ちがあり・・・

公式サイトを、かいつまんで説明するとこういう人間関係のようだけど・・

なんかドロッドロの愛憎劇ですなあ

こういう戦国時代劇って戦いのイメージばかりあったけど、
色んなドラマや映画あるけど誰にスポット当てるかで人物のイメージとか
変わってくるもんね
私は歴女ではないので、あまり詳しくはナイですが・・

浅井長政って、なんか頼りないようであんまり良く思ってなかった私ですが
玉山くんが演じるとなると楽しみですな~

9月は莫逆家族
11月は綱引いちゃった
12月は女信長


・・と楽しみが増えたな

フジテレビだけど・・今回は時代劇だしエキストラは無いかなあ
一般からだと衣装とかヅラとか大変そうだもんね
でも一応サイトはチェックしとこうw


さあ、今日は休みだしなんか玉山くん映画観ようかな~


最近、妙に日差しが強くて早くも夏バテ気味・・・
昼間はずっと気だるくて、夜になるとマシになり、
早めに寝ようとしても寝つけず・・

はー、毎日暑いけど玉山くんはどうしてるかしら~
情報出てないだけで、なにか撮影とかしてるのかな~。

でも映画の情報は少しずつ出てきてますねっ

綱引いちゃったの広告

 

玉山くん、コメディぽい表情してるねっ
なんかストーリー紹介見てると、真央ちゃんを好きな役みたいねっ
そーか~。
下段のキャストを見てると、名前が2番目にあるけど・・
2番手と見ていいのか??w
松坂さんと同等くらいの扱い?

しかし11月ってまだまだ先やなあ

そして、莫逆家族のメイキング動画が公開されていたのでウキウキしながら
見に行ってみた。
でもそこに玉山くんの姿はなかった・・・

しょぼーん。
徳井さんファン、または興味ある方はこちらからどうぞ~↓

シネマトゥディ 莫逆家族メイキング

まあでもコチラは公開は9月。 
公開が近づいてくると、番宣でバラエティやらトーク番組やら色々出演
するでしょうタブン・・・

もう前売り券が発売されてるみたい。
特典は「キズだらけの大人達に貼るキズテープ」。
び・・微妙な・・

玉山くんグッズを~っていうのは無理だろうけど、
なんか、ポスターと同じ写真のポストカードとかそういうのでいいのに
まあ、役者ファンの私だからそう思うのであって、原作ファンや映画好きで
観る人にはこういう実用的なもののほうがうれしいのかな

でも特典付きの前売り券売ってる映画館が結構遠くて
普段、映画観に行ったりしないから知らなかったんだけど、
前売り券て当日に指定席のチケットと交換になるらしい・・
一般の指定席はネットで座席指定して事前に買えるから安心なんだけど
前売り券は行ってみなきゃ席が空いてるかわからんのね
そんな満席を気にするほどではないか・・・
観るなら早く観たいんだけどなーw
公開直後は混むのかなあ。

でもとりあえず早めにチラシが欲しいから、映画館には行かなきゃなあ

この記事にはネタバレが多く含まれています。

まずはあらすじ。
いつもの如く、goo映画より

合法的な“敵討ち”の代行業を営むヒグチ(つぐみ)によって、敵討ち執行のプロの世界に引き入れられた青年・ヒロシ(玉山鉄二)。“人間的な感情”を持たず、初めての任務においてさえも機械的にターゲットを処理した彼にとって、この仕事は天職であった。ヒロシが感情を失ったのは十五年前。既に戦争に突入していた当時、少年兵であった彼は上官・トシオ(西島秀俊)と共に数十人の戦災孤児を山中の或る場所へ連行する任務にあたっていた。その場所で行なわれたのは軍の“冷凍爆弾”の爆破実験。被爆を免れた唯一人の少女を除いて孤児たちは死に絶え、以来ヒロシの感情は冷凍爆弾の後遺症で“凍り付いて”しまったのだった。ヒグチに与えられた業務を着々とこなしていくヒロシ。ヒグチはそんなヒロシに新たな敵討ち代行を指示する。ターゲットは、十五年前の実験の加担者であり、今は逃亡者に身を落としていたトシオだった。依頼者は実験の唯一の生き残りであるあの少女だと告げられる。あの日以来の再会を果たしたヒロシとトシオ。周囲の一般人を巻き込んだ壮絶な銃撃戦の結果、ヒロシは敵討ちの執行に失敗しトシオを取り逃がしてしまう。この敵討ちの依頼は正式な手続きを経ずにヒグチによって偽造されたものであり、すなわち非合法であった。追われる身となり逃亡するヒグチとヒロシ。ヒロシは、ヒグチこそがあの生き残り少女だったのだと知り、彼女の為に今度は自分の意志でトシオへの敵討ちへと赴くのだった……。

 

感想ですっ

えーっとえーっと・・・
観た後、なんとも言えない嫌~な気持ちになっちゃいました
バトルロワイヤルを思い出させるような感じデス


玉山くん演じるヒロシは過去の大量殺人事件を目の当たりして
感情と痛みを失ってしまった青年ヒロシ。
ずっと虚ろで無表情・・・更に黒ブチメガネで表情な見えにくいのが残念
折角主演なのに、長い前髪と眼鏡で顔がよく見えず、セリフも数えるくらいしか
なくって・・勿体ないわあ

敵討ち執行人として、淡々と依頼された殺人を無表情で執行し、銃の引き金を引く。
もう、ホントコワイですよっ
ガンガン人が脳天ぶち抜かれて死んでいきます
玉山くん・・この無機質な役を見事に表現してます
なんか、ホントにコワイ人なんだもん
あんなに素敵な笑顔の人なのに、別人のよう。
さすがの演技力ですな~

途中でメガネをなくしてしまい、ぼんやりしているのは可愛かった
入院してノソノソと病院食を食べてる様子も、なんかカワイイ
なんか玉山くんのこういうボンヤリした表情好きやわ~
好みが変わってる?w

そんなヒロシに仕事をさせるのがヒグチ(つぐみさん)。
中盤になり、西島秀俊さん演じるトシオが標的になる。
トシオはかつての事件の時のヒロシの上官だった。
激しい銃撃戦の末、トシオをかばった職場の後輩が撃たれ、
ヒロシはトシオを追い詰めるも、涙を見て逃してしまう。

その後、ヒロシに足を撃たれた執行屋の先輩、溝口が暴れだし、
一般人を巻き込み銃を乱射
このシーンはひどかった
苛立ちさえ覚える演出ですなっ
これがきっかけで、過去の事件の生き残りの少女がヒグチだったという
ことが分かるんだけど・・その為にこんな惨劇しなくても・・

偽装された執行だっということがバレて、ヒグチに射殺命令が出る。
ヒロシはヒグチの手をとり、自宅前にやってきた射殺隊を撃ち殺し
一緒に逃亡する。
2人でレストランに入り、ヒロシはいつものようにナポリタンを注文。
いつも避けて食べていたピーマンと玉ねぎ。
しかしピーマンを一口食べてみる。・・・モグモグ。
そして水を一口。かわいいなw
それを見て、オムライムを頬張りながら微笑むヒグチ。
少し、二人の間に暖かい感情が流れたシーンでした

そして、トシオと直接対決に向かうヒグチ。
雪の中、緊迫した雰囲気で向かい合う2人。
同時に銃が放たれ、撃ちあったあと立っていたのはヒロシだった。
血しぶきの中、息絶えているトシオ。
フラフラとトシオの元へ歩み寄るヒロシ。
しかし違和感を覚え首に手をやる。
勢いよく首から吹き出す血。

コワイ・・・コワイわっ
首から血がピューって出てる
でも痛みを感じないようで普通に首おさえてるし・・
そのまま死んでしまうのかと思ったら、その後車運転してた
でも車が雪にぶつかり停車。
血まみれの手でハンドルを握りながらも、少し微笑むヒロシ。
そして暗転・・・
という結末でした

どーなんよ~首からあれだけ血出てたら死ぬよね
あの後死んだのかしら・・

なんか、トシオがずっとメールしてた女性?もなんか謎やし・・

正直、観た後は嫌な気持ちになるだけで、社会的に考えさせられることとか
そういうのもなく、題材が重いのに内容が軽いというか・・・
あんまり面白いとは思わなかったな

玉山くん、西島さん、つぐみさんファンが観ればいいんじゃない~って
感じかな

敵討ち法っていうテーマは面白いんだけどねえ。
こんな法律、絶対ありえんし(特に日本は)、ありえん話だけに
パラレルワールド的な感じで観れるんだけど・・・
折角役者さんも良いのに勿体ない感のある映画ですな~。
原作のコミックがあるらしいけど、結構内容が違うらしい。
漫画の映画化って失敗するケースが多いからね

玉山くんは役作りに入ると、撮影の休憩時もずっと入っちゃうから
共演者の方々とほとんど談笑とかしなかったらしい。
クランクアップ後に「自分は本当はこんなんじゃないです」って
言ったらしい

玉山くんにもっと良い作品を~~~
って切実に思いました
玉山くんの新しい引出しを見れたっていうのが収穫だけどw

フリージアっててっきり花の名前かと思ってたけど、
そういう演出なかったな?フリーズしたからフリージアなのかな?

フリージア [DVD]/玉山鉄二,西島秀俊,つぐみ
¥5,040
Amazon.co.jp


今週は連勤でなかなかゆっくり時間が取れない・・

でもオークションはちゃっかりチェック

今週の買っちゃったモノご紹介



フリージア

チームバチスタの栄光

フリージアは玉山くん主演っ

観るの楽しみやわ~

なんか観るモノ結構溜まってきたな
映画だけでなく、ドラマも結構あるし・・・
なんせ今まで玉山くんが出演してる作品を一切観てなかったことに
気付いた
阪急電車は一応ね、地元の電鉄で舞台になってるから観たんだけど・・
ファンになる前だったし、あまり玉山くんの印象はなく・・
あ~、折角地元で撮影してたのに・・・

でも、玉山くん作品を観る時は、じっくり観たいし誰にも邪魔されたくない・・
どっぷり作品にハマりたい・・だからそういう時間を作るのがなかなか難しくて
それに、
「あ~~かっこえええ
「素敵やわ~
とか思わず言ってしまうのを聞かれるのが恥ずかしいしね
玉山くんのセリフ聞き取りにくい時多いから、何度もリピートすることも多いし


そして、切り抜きも着々と集めてます

写真集がアレだったから、カッコイイ写真増えてきてウレシイわっ

しかし雑誌のコメントも、玉山くん成長してますなあ
昔のって結構ヤンチャというか・・売れっ子でチョット調子乗ってる
っていうようなのが多い(失礼
歳を重ねるごとに、ストイックながらも落ち着いてきたような気がする
でも、役者という仕事が大好きだという気持ちは当初から
変わっていないようです

玉山くんが、一生役者をやっていきたいと思うように、私も一生
役者の玉山くんを応援していきたいな・・って思います

なんて・・・・
なんか書いてて恥ずかしくなったわっ(今更


この記事はネタバレもありますのでご注意ください。

玉山くんの、初主演作

「逆境ナイン」
逆境ナイン かけがえのない通常版 [DVD]/バップ
¥5,040
Amazon.co.jp

観ましたっ

あまり複雑なお話ではないので・・
あらすじは軽めに

(あらすじ)

全力学園の弱小野球部キャプテン・不屈闘志は、ついにある日、実績を重んじる校長から廃部を言い渡される。愛する野球部を絶対につぶしたくない不屈は、無謀にも校長に「甲子園出場」を誓ってしまう。イマイチやる気に欠ける部員たちを言葉巧みな屁理屈で操り、猛特訓を開始した不屈だったが、野球を知らない監督の就任、様々なピンチにさらされる部員、そして不屈自身も恋と野球の板挟みに陥るなど、次から次へと逆境に襲われてしまい・・・。



島本和彦氏原作のスぽ根ギャグ漫画の映画化

ちなみに・・・



こういう感じの漫画です

2005年公開された映画なので、玉山くんは25歳。
制服着てるからか、若いなあでも高校生には見えんっ
ところどころ、シーン変わるとヒゲ生えてるしっ

まあ、他のナインの方々も20歳超えたエエ大人が高校生役
やってるみたいだけど・・
なんか名前は知らんけど見たことあるような人がチラホラ。
ライアーゲームのキノコ頭の人がいるっ
なんか坊主の人、品川庄司の庄司に似てるけど・・・別人よね?
ちょっと出っ歯やし・・
あと小柄な子もなんか見たことあるなっ
マネージャー役の堀北真希ちゃんは16歳の現役女子高生みたい。
今の堀北真希ちゃんはイイと思わないけど、若い頃は初々しくて
可愛らしいね。演技はセリフ棒読みだけど・・

玉山くんの役どころは、弱小野球チームのキャプテンでありエースの不屈闘志。
不屈は超ポジティブで熱血漢で大ボケ。純粋だからこそ、一直線に突き進む
とにかく熱い男。

この映画、一言で言うと、「ばかばかしい

でも、このバカバカしくて暑苦しい役を、見事に熱演してますっ
なんか逆に清々しくなっちゃうくらい


「うおーー!!」って雄叫びあげてたと思うと、急にキョトンとしてたり
なんかテンションの上げ下げのギャップが面白くて笑えるっ
玉山くん、そういうとこ上手いですねっ
真顔で涙流したり・・とにかく全力で不屈というキャラを体当たりで演じてます

雑誌記事で読んだけど、撮影は舞台である三重県で行われ、2か月もの間
合宿をして、玉山くんはほぼ東京に帰らずナインとの絆を深める為に
毎日一緒にご飯食べて、お風呂入って、休みも一緒に遊んだりしたらしいよっ
撮影終わったあとは、凄く寂しくなっちゃったんだって

玉山くんて線の細い人だから、撮影3か月前からK1選手のトレーナーの
筋トレを始め、体重7キロ増やして体脂肪は8減らしたんだって~
着替えやらで、上半身裸のシーンが何度か出てくるけど、確かにイイ体やねっ
ギャランドゥはお手入れしたのかしら・・・

私はプロ野球見始めたのは3シーズン目で、そこそこはルール分かってきたけど
透明ランナーとかルール無茶苦茶やな
塁に出てる透明ランナーは常にセーフの扱いになるのかしらw
そして、明け方までかかり1人で113点入れて逆転する不屈。
不屈もスゴイけど、投げてるピッチャーも相当やねっ
なあ、物語にツッコミ入れだしたらキリがないので・・・

「バカバカしくて笑える。でも何故か泣ける」
というフレコミだったけど、私は泣けるとまではいかなかったなあ
残念

たた、見終わって思ったコト・・・

主演っていいわああ

だって、ほぼずーっと玉山くん映ってるしね~
当たり前やけど、主人公を中心に物語は進んでいくし。

熱くなって叫んでたり、落ち込んでたり、ボー然としてたり、
勘違いしてウインクしてたり、真剣に泣いたり、勝利に喜んだり。
色んな表情を見ることができました

とにかく、玉山くんの演技の幅を十分思い知った作品でしたっ

私は野球もバカバカしいのもキライじゃないので面白かったけど
玉山くんファンじゃなくても楽しめると思いますっ


最後に・・・逆境ナインWikiを見ると、原作者の島本氏は特撮好きらしく
ロケ地に行った時に、玉山くんの事務所の人から「玉山にガオレンジャーの
話は振らないでください」と言われたらしい
なんでー
玉山くん、確かガオレンジャーで人気出たハズなのに、その話は禁句なの
なんかトラウマでもあるのかしら・・