*この記事はネタバレを多く含みます。
舞台挨拶の後は映画上映
えーっと、前にも書きましたが正直私はこの手の映画苦手です
殴り合いとか喧嘩とか・・ヤンキーものは全く興味ないです

玉山くんが出てなかったら、絶対観ないだろう作品

そんな私の感想デス

まず、登場人物が多い・・・

この作品、過去の因縁から現代新たな事件が起きるワケで
現代と過去のシーンが入り混じってます。
過去シーンはみんな暴走族で特攻服みたいなの着てるけど
現代は髪型が違ったり、モチロン服装も違うし映像が暗かったりで
誰が誰かがわからん

みんな知ってる俳優さんなら分かるんだろうけど・・
あまり俳優さん詳しくないんで

漫画の原作知ってれば、わかりそうだけど、読んだことない

しかも、映画館もあんまり行かない私です

家だったら、今のシーンなに?ってとことか、なんて言った?
って部分も巻き戻して確認できるけど・・・
ってことで、なんか勘違いしてるシーンや聞き間違いとか
あるかも

最初は徳井さん演じる主人公、鉄の目覚めのシーン。
部屋中、ゴミだらけでめちゃくちゃ散らかっている中
怒鳴りあう鉄の妻と、二人の子周平。
鉄は2人から舐められてるようで、冷たくあしらわれ…
それにしても、部屋めちゃくちゃ汚いな

建設現場とはいえ、ちゃんと働いてるお父さんなのに
ひどいな

仕事休憩中、ラーメンをすする鉄の前に派手なブルーの
車が停まり、降りてくる柄物のシャツの男性。
「鉄ちゃん、探したぞ」
玉山くん演じる浩介登場です


結構、もっさりヒゲ生えてるな

鉄を連れて浩介が行った場所は病院。
友人、あつしの娘、真琴が学校で乱暴されて入院していた。
鉄とあつしが会話する後ろで、浩介はタバコに火をつける。
病室ってタバコ吸っていいの


周平と真琴は学校が一緒で付き合っているらしい。
真琴を襲った犯人を捜し、金属バットを手に繁華街をウロつく周平。
そこに鉄が現れ、周平を殴りとばす。倒れる周平。
すると、派手なブルーの車が。
浩介が降りてきて「鉄ちゃん、あいつ見つけたぞ」。
鉄は周平を抱えて連れていく。
着いた河原には、ボコボコにされておびえる男が。
あつしをはじめ、鉄の仲間たちが集まっている。
どうもこの人が真琴を襲ったレイプ犯みたい。
あつしは男に殴りかかる。
見守る鉄、浩介たち。
その異様な光景を見て、周平は今まで舐めていた
うだつの上がらない父親が何者なのかと思うようになる。
このシーンをはじめ、浩介は鉄の仲間の一人として
なんとなくいるようなシーンが多いデス

過去の出来事をまとめてみると・・
どうしようもない不良を預かるドンばーちゃんと呼ばれる人が
いて、若かりし鉄、浩介、あつしはドンばーちゃんのもとで一緒に
生活していた。喧嘩ばかりの日常。
やがて、暴走族の抗争に入っていくようになったが、ヘッドの夏目を
筆頭にメンバーみんな「家族」として結束するようになる。
ここからがわかりにくかったけど・・
暴走族内で恐れられていた、渡辺の弟が、あつしと女性を巡って
トラブルになり、その際事故で死んでしまう。
怒り狂う渡辺。
夏目はあつしをかばって、渡辺のリンチにあう。
鉄は黙って見てられず、「自分が弟を殺した」と嘘をつき名乗り出る。
渡辺は鉄を刺そうとするが、夏目がかばって代わりに刺されて死ぬ。
警察がきて連行される渡辺。
その過去に今もとらわれている男、五十嵐。
渡辺な刑務所からでてきた、殺されると怯える日々を送っていた。
そして浩介登場

ママチャリで商店街を走行。
何故かオバチャンを自転車の後ろに乗せ・・

「今日は旦那がいないからお泊りできるの~

」
「なんだよ、やりてーのかよ。やりてーならそう言えよ

」
・・・となんかイチャイチャ・・・
えーと、ナニコレ・・・


前々からHP等人物紹介でホスト役っていうのは見てたけど
客のオバチャン??
ってか、浩介がホストってわかるようなシーンあったっけ?

私がなにか見過ごしたのか・・・よくわからんけど
カッコイイからまあいいか

このシーンはヒゲ少なし

そして、あつしの車を見つけてベルを鳴らしながら近づく浩介。
「仕事か?俺はまあ・・車検だよ」
みたいなセリフだったと思う。
あつしの車の助手席に座る男にも挨拶する浩介。
去ったあとに振り返り「あいつ誰だっけ??」
助手席に乗っていたのは五十嵐の弟分の緒方だった。
緒方は真琴の写真をチラつかせ、あつしを脅迫。
出所してきた渡辺を殺せと言う。
しかし、浩介の話を聞いてあつしの様子がおかしいと気付いた
鉄の仲間たちが現れ、五十嵐をボコボコに・・・
鉄は渡辺を見つけるが、出所してきた渡辺はすっかり更生し
大人しくなっていた。
鉄は五十嵐に渡辺を引き合わせるが、なにもされてないのに怯える
五十嵐。緒方は自分のカッターで自分の首を切り、そのカッターを
渡辺に渡し「これでムショ戻りだ」と笑って倒れる。
鉄の仲間たちは緒方で病院へ運ぼうとする。
「俺をひとりにしないでくれ」と泣き叫ぶ五十嵐。
過去、鉄は浩介、あつしを始め仲間たちと記念撮影していた。
その写真を懐かしく思う鉄。
このシーン、みんな特攻服着てるんだけど・・
玉山くん暴走族かー

って思ってたけど流石何色にも染まるオトコ・・
暴走族姿もバッチリ似合ってましたっ

リーゼント男前すぎるやろー

この写真欲しい・・・

現代、今度は渡辺も交え、鉄は仲間たち「家族」を集めて記念撮影をする。
「1たす1は2-!」の掛け声に「普通に撮れよ、面倒くせーんだよ」
と浩介

浩介・・口悪いキャラねっ
鉄は渡辺のアパートに通い、なにかと世話をする。
しかし、鉄の仲間たちは渡辺を仲間に入れることを快く思っていなかった。
渡辺は歩み寄ろうとするが、冷たくかわされ一人で路上で飲んでいた。
そのとき、浩介の写真が載った大きなパネルが目に入る。
なんか・・パイン持ってる写真w
なにこれw
カッコエエんやけどー

ポーズきめてるしっ
芸能人なん?って思ったけど・・ホストという設定を考えると
浩介の働く店にホストの看板があって、渡辺がたまたま
見かけたという感じ?
やっぱり浩介がホストってわかりにくいってー

まあともかく、このパネルが欲しい


そして・・・繁華街にズボンを履かずパンツでフラフラと
歩く人影が・・・
顔は血まみれてボコボコになり、血を吐きながら歩く浩介だった

周りからは「キャー」と悲鳴があがり、「大丈夫ですか」と声をかける
女性を喚き声をあげながら振り払う。
その勢いでゴミ捨て場に倒れこむ浩介・・
「鉄ちゃん、やばいぞ・・」みたいなうわ言をつぶやき気を失う。
場所はかわり、病室。包帯でぐるぐる巻きになってる浩介。
鉄の仲間で刑事の前田が容疑者の写真を次々に見せる。
そこには渡辺の写真も・・・
最後に先日撮った「家族」の写真も見せるが
浩介は「わかりません」と気の抜けた返事を返すだけだった。
・・・もうこのシーンが見てられないほどヒドイわああ

なんか、ここまでの展開で浩介は殴り合いのシーンにあまり
関わってなかったし、動画とかでも血がついてるシーンなかったから
ちょっと安心してたんけけど・・

まあ殴られるシーンがなかっただけマシかあ

殴られた後だし・・
ファンにとってはあまり見たくないですねー

しかし何故パンツ・・

上は血まみれだったけど毛皮の上着みたいなの着てたけど・・
レインボーカラーみたいな派手なブリーフでした

そして記憶喪失になってるし

かわいそーでたまらん

ここから玉山くんの出番はなく・・・

浩介の暴行事件から渡辺は姿を消した。
疑う仲間たち。
しかし、犯人は五十嵐だった。
すっかり自信を取り戻したらしい。
鉄は一人で五十嵐の元に出向き、直接対決する。
渡辺も五十嵐に殺されていた。
そこで首から血を流す緒方が立ってるんだけど・・・
え。生きてたの?お化け???となんか意味わからん

鉄の仲間たちが集まっていると一斉メールが全員に届き
真琴が暴行されている動画が添付されていた。
あつしをはじめ、仲間たちは走り出す。
・・・真琴・・先日レイプされたばっかりなんだから気をつけろよー

そして、あつしも周平も真琴を一人にするなよーって思った

真琴は走行中の車の中で五十嵐の仲間たちに押さえつけられていた。
レイプされそうになる直前、たまたま?警察の検問が・・
五十嵐の仲間は車から逃げたす。
検問なかったらヤバかったやん


逃げてるところに、あつしたちがやってきて、繁華街で殴りあいを
始める。
鉄は五十嵐と廃墟で戦っていた。
白いペンキ?みたいのを自らかぶる五十嵐。
・・・・えーと、これも意味わからん

結局、警察がやってきて、五十嵐は逃走。
鉄もそれを追いかける。
鉄との対決で致命傷を負ったようで
翌日、五十嵐は死体で発見される 。
すべてが終わった。
鉄は思い出の遊園地に1人たたずむ。
そこへ周平がやってくる。
「もう逃げたりしねえよ。なあ周平、あれに一緒に乗ってくれないか」
と観覧車を見上げる。
かつて人殺しだった父親と乗る約束をした観覧車だった。
終わり。
なんか、意味がわからんシーン多かったな

そして浩介はどうなるのさー

原作でもこんなんなのかな・・・

観終わった時の感想・・
もう2度と見たくない・・・
玉山くんの出番少なかったなあ

過去のシーン、大勢で殴り合いしてる場面に居たかもしれんけど
人が多すぎてわからんかった

見る前に、舞台あいさつで元気な姿を見てるから良かったものの
これ、普通に映画館行って観ただけだっから、かなりヘコんでると
思う・・・浩介があんなんなっちゃったし・・・
ほぼ殴り合いのシーンだしー

でも原作ファンならもっと分かりやすいんかなあ

書くのに10日くらいかかってしまったわあ

お待たせしました・・
