いや~もう3月に突入しましたね。

本当に時が流れるのが早い!


プライベートなことを言えば、今年5月には第2子が誕生し、ますます経費のかかる年齢になった。

別に、金・金・かね?とは考えていませんが、将来について考えると、やはり金銭的なことが

頭をよぎりますね~


ビジネスでも、佳境に入りここでふんばらないと・・・・・

という状況下で、従業員の士気もかなり低下して、退職者も増加傾向。

当然、補欠社員の採用は考えてないようなので、残った従業員に負荷がかかる。

ますますモチベーションの低下です。


そういう私も、そのマイナス思考に流されぎみ。。。。

いけないとわかっているので、なんとか前向きな書籍を購読して維持してる。

泣きそう(ToT)


プライベート×ビジネス×モチベーション=転職?

  (+)   × (-) ×  (-)    = (+?)


こんな公式を最近ではイメージしてますよ。


人材流動化が進み、人材不足が言われているので、転職先もすぐ見つかるか!

など結構甘い考えしてます。


みんなはどのような気持ちで転職に望むのでしょうか?


大事な自分の人生なので、後悔しない生き方をしたいよね。

でも、転職先が恵まれるとは限らないし・・・

(隣の畑は良く見える)

まぁ元々楽観主義者なので、なんとかなる!ではなくなんとかする!という気持ちで

後悔しない結論を出したいと思います。


このブログは個人的なものなので、こんなマイナス思考のことも書いてもいいでしょう?


↑将来の自分よ!

 

喫煙室で会社の人とこんな話題になった。


結局は、どちらが安いか?という話であったが、


当社の部長は元々マンション販売員!


当然マンション購入(持ち家)した方が安いよ~~と。



「ちょっと待てよ!!!!」





実際には、安いか高いかのことで言えば、よく計算(シュミレーション)してみませんと

わかりません。

でも、この上司は「安い」ことしか主張していない。

(持ち家派)

・固定資産税/都市計画税がかかる。

・管理費がかかり、市況によっては変動リスクある。

・修繕積立金がかかり、これも変動リスクがある。

・銀行借入の際の、金利の変動リスク。

・周辺住民とのリスク。

・将来自分のものになるという妄想

・資産という概念に縛られ、キャッシュフローという概念が薄い

・一生そこで過ごすリスク

等々


毎月の支払いでは見えないリスクが潜んでいる。

特にこれから金利の上昇には注意を図らないと、ほとんどの場合変動金利もしくは

ステップ金利でしょう?


将来賃料(支払い)しなくてもよいという感覚も信用してはならない。

確かに借金返済したら、家にかかるコストは大幅に削減されます。

でも、だいたい返済完了までに、65歳くらいまで(35年ローン)かかるでしょ?

この上司の前提は、一生働いて死ぬまで体が動くという前提ならわかります。

しかし、人が死ぬには、いろいろな過程を経ますよね。

・事故で突然死

・体が徐々に弱くなる → 老衰

等々


結局足腰立たなくなったら、自分の持ち家から出て、老人ホーム等の施設を頼らなければ

ならなくなります。そしたらローン完済後、家の支払いをしなくてもいいという前提はなくなる。


どちらがいいかという議論では、単に安い・高いかで持ち家か・賃貸かという議論にはならない。

将来どうしたいから今こうするという発想(金融的に言えば、将来価値から割り引いて現在価値を

図る)をしっかり持つことである。


上記のような過程の上で、持ち家が夢だと思えば、後悔しない購入をお勧めします。

ただ、賃貸料より安いからという発想では、将来のリスク変動に耐えられません。


最近では、自宅を競売に出されている件数が多い。

ようは、将来リスクに対して、対応できず支払いが滞ったわけですよね。

そしたらまた賃貸に逆戻りという可能性もあるのです。

(ブラックリストに載りますので、銀行借入できない)


また、自分の働く給与だけで、35年ローンを組むリスクも十分検討されるべし。


ロバートキヨサキ氏も言っているとおり、3本の事業(ようは3つの収入)を確保することを念頭

におくべきです。

働けなくなった場合の想定、金利が上昇したときの想定、自分の子が大きく

なったことを想定、

いろいろなケースで考えないと、35年間支払いを拘束されるわけですから・・・



「携帯命」の不届き乗客、JAL機の出発1時間遅らす



本当にマナーが悪い人が多い。

飛行機は、上空を飛行している以上、機械に頼らなければならない。

機器に影響を与える電子機器の使用は、当然飛行安全のためにもしてはならない行為。

自分の行為が周囲に迷惑を掛けていることをわからないのだろうか?

その行為が自分自身のみに降りかかるものであれば、ご自由にという感じであるが、

周囲の人の命にかかわること。これで、飛行機が墜落したら、詫びだけれは済まされない

大変な事件になってしまう。

ひとつひとつの行動が、どれほど周囲に影響を及ぼすのかは、ご自身が予測して行動しなければ

ならないのではないでしょうか?


記事をみてそう思いました。



たぶん私の部門の役員が退任になる。

いろいろ問題になっていた人物。人件費の削減で多くのバッシングを受け、社内でも大半が

不満をもっていた。言葉は、相手を人間扱いしていなく、こと私も多くの「いじめ」を受けた。

私が知っている範囲でも、3名がこの役員と仕事をしたくないということで、退職していった。


社長もその話は耳にしていたようであったが、特段不正を働いているわけではないので、不問に

していたようであった。


しかし・・・・・



ようやく退任の方向だ。


私個人もかなりうれしい限りのことではある。

全く仕事をしない役員だったので、いなくなっても体制に影響はない。


しかし・・・・・


かといって好転するわけでもない。

われわれ部下は役員を空気のような扱い(相手にしていない)であったので、

その風がなくなっただけのことで、ここちいいだけのことである。

仕事の内容が急激に良くなるわけでもなく、現在の厳しい状況下では、

よけい風当たりが強くなるだけではないか?(ようは経営からの指示が)


この役員が今度会社に残るのか、退職するのかわわかってませんが、

いずれにしても、あくどいやり方で人件費を削減したことが、時が経て

自分に降りかかる。

そのときは、だれも助けてくれないのである。

会社経営のために、人員削減は最終手段ではあるものの、その人格までも否定したやり方には

納得がいなかい。申し訳ないくらいの言葉があってもよいだろう。


この役員のおかげで、大変勉強になった。(反面教師として)


永田議員が、ホリエモンメールをめぐって物議を交わし、

結局真偽が明らかにできないことへの責任をとって辞職するようだ。


選挙にて、国民から支持を得て政治家になり、国政を担うはずの政治家が、

真偽を確認せず政権を奪取するためのツール(ホリエモンメール)に使った。

真偽はともかく、本来の仕事を全うしているのかと疑いたくなる。

国民は、永田議員をこのようなことを国会で発言することを望んでいるのではなく、

まっとうな国政・国策をしてほしい、自民党の暴走は民主党しか防げないと思ったからに

違いない。


辞任・辞職に全く興味はなく、国政が今後どのような対策を取るのかが重要である。

報道にも問題はある。

おもしろおかしく書き立てているだけであり、本質はどこにあるのか?


こういう大人が多いので、今の若い人もやる気がうせる。

ニート問題、少子化対策、高齢化社会に対する制度、年金問題、

数え上げればきりがないが、少なくともこれから国民が気にしている難題が山積みである。

早くまっとうな国政をして頂くためにも、くだらない論議をしないでほしいものである。