永田議員が、ホリエモンメールをめぐって物議を交わし、

結局真偽が明らかにできないことへの責任をとって辞職するようだ。


選挙にて、国民から支持を得て政治家になり、国政を担うはずの政治家が、

真偽を確認せず政権を奪取するためのツール(ホリエモンメール)に使った。

真偽はともかく、本来の仕事を全うしているのかと疑いたくなる。

国民は、永田議員をこのようなことを国会で発言することを望んでいるのではなく、

まっとうな国政・国策をしてほしい、自民党の暴走は民主党しか防げないと思ったからに

違いない。


辞任・辞職に全く興味はなく、国政が今後どのような対策を取るのかが重要である。

報道にも問題はある。

おもしろおかしく書き立てているだけであり、本質はどこにあるのか?


こういう大人が多いので、今の若い人もやる気がうせる。

ニート問題、少子化対策、高齢化社会に対する制度、年金問題、

数え上げればきりがないが、少なくともこれから国民が気にしている難題が山積みである。

早くまっとうな国政をして頂くためにも、くだらない論議をしないでほしいものである。