ここ数日、昔話を書いて現実逃避してたけど、恐怖心と不安感は相変わらずです。
弱ってるもんで、最近は先行きの不安を母に話したりしちゃう。

 

そしたら先日、「どうにもならなくなったら『ここ』(実家)に住めばいいのよ!そんなに心配しなくても大丈夫!いつでも待ってるからね!」と言われました。

ビックリした。

だって、これまで、本当に困った時に助けてくれたり寄り添ってもらった記憶、無いんだもの。

「それくらいのこと?」とか「私もそうだったわよ、私なんてね…(以下、謎に張り合ってくる)」とか「自分のことでしょ(私は知らない)」とかでさ。

離婚で絶望してた時でさえ「お母さんは何にも出来ないわ~」と突き放されたんだから。

でも今回は「頼っていいんだ😢」と思えて、嬉しかった。

恐怖心が少しだけ、和らいだ。

 

それが、ですよ。

数日後またその話になったら、「あ、まずい💦」みたいな顔して「お兄ちゃんに相談してください」って。兄は関係ないじゃん。

「使わせることができる部屋も無いしねぇ🙄」とも言い出した!

「あんたと(娘)ちゃんは2階の2部屋を使えばいいわよ。お母さんは下でいいから」って言ったの、ほんの数日前だよ?

自分が弱ってる時は、「ウロ子ちゃん一緒に住も~」と擦り寄ってきたくせに、今は一人が気楽なもんだから「いやだ、本気にしたの?困ったわ」と思ったんでしょ。

兄に相談しろってのは、もし後で何かあった時に「私が決めたんじゃない」って責任逃れをするため。昔から保身の塊。

指摘すると「そういうつもりで言ったんじゃないわよぉ」とか、デモデモダッテの言い訳とか論点のすり替えを始めるのが、いつものパターン。

 

結局、自分のことだけしか考えられない人なんだ。
そんなの十分わかってたのに。

その時の気分で無責任な発言をする人だって、わかってるのに。

弟も以前「あの人は、平気で梯子を外すようなことするから」って言ってた。

「甘え下手」だの「相談してくれない」だの、私が悪いみたいに言われ続けてきたけど、それは小さい頃から何度もこういうことをされてきたせいだよ。

あーあ、気を付けてたのに、うっかり鵜呑みにしちゃった。

つい「今回は大丈夫かも」って期待しちゃうんだよね。

だって…そう思いたいじゃん!

でも、やっぱり裏切られた。学習しないなー自分😞

 

母は相手の表情が読めない人。帰り際の私の様子がわかるはずもなく、機嫌よく「また息抜きに来て🎵」なんて言ってた。

母は母なりに私を心配していることはわかる。大切に思ってもいるんだろう。

行くたびに食材くれたり、少しでも何か助けになりたいと思ってるのもわかる。

だけどやはり、通じ合えてるっていう実感が無い。

母とはどんなにコミュニケーションを重ねても、砂を噛むような感じというか雲を掴むような感覚というか、なんていうか、空虚なの。

これは子供の頃からずっとそう。

 

私は今、これまで生きてきた中でたぶん一番弱ってる。

誰かに頼りたい、すがりたいと思ってる時にされたこの仕打ち。

どうやら自分が思った以上に落胆して、傷ついたみたいだ。

上げて下げるって、ダメージすごいよね。

「頼れる人はいない」と改めて認識させられて、恐怖が倍増した。

その晩は、まともに眠れなかったよ...。